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自由民主党衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 16 を表示
自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 非常に御理解のあるおことばをいただきまして喜んでおりまするが、結論としては、私は、やはり相当国の費用によって復旧をしていただかなければならぬということになるというふうに考えるわけでございますので、関係方面のできるだけの協力はお願いしてまいるつもりでありまするが、その点につきましては、ひとつこの実情を御了承くださいまして、特にひとつ鉱害復旧の推進につきましては、格別の御配慮をこの機会にお願いしたいと思います。 続きまして…

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 現在の状態の中で、御回答のいただける限度ということは私も想像できますから、ただいまのおことばでけっこうでございますが、ただ、県の信用保証協会でやるといたしましても、この鉱山の実情では非常にむずかしいということは想像ができるわけでございます。したがいまして、特にこの問題につきましては、亜炭業界の実情にかんがみまして、ひとつ特別の御配慮をお願いしたいと思います。 次に、こういうような問題を今後解決してまいろうと思いますると…

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 大体一般的な道路改良あるいは都市計画、そういうようなものにつきましては、従来とも例があるわけでございますが、ただ頻発いたします鉱山の事故というもの、こういう問題とか、特に今回のような問題が起きてまいりますと、自治体といたしましても、相当いろいろな財政需要が生じてくると思うわけでございます。これは当然自治省の関係になると思いますけれども、直接関係しておられます御当局としまして、そういう財政面につきましても特に配慮していた…

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 大体当面いたしております大きな問題点につきましての御当局の誠意は、私よくわかったのでありますが、あとは診断の結果と、それに伴います誠意ある御措置ということになると思うのであります。ただ根本的な問題としまして、いまいろいろ申し上げてまいりました問題等のほかに、さらに坑道等の影響を受けまして上水道が非常に困る、水に非常に困っておるという問題も起きていると思います。あるいはまた、排水で非常に困っておるということもすでに起きて…

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 たいへん明快なお答えをいただきまして、石炭局長さんの非常に御熱意ある御方針に私は感謝をいたしております。実は今回の診断班の問題が新聞に出まして、地元並びに関係業界、地域の者は、さっそくおとりくださいましたこの御措置、なお診断班の内容等につきまして非常に期待をいたしておるわけでございます。しかしながら問題は、先ほど来申し上げましたように、すでに目標日時は示されておるようでありますが、ややもすればこういう問題はなかなか日時…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(栄)委員 関連して。お話を聞いておりますと、非常に推定といいますか、あなたの想像に発足しておるような感じがいたします。事実を明確にいたしたい。特に信念を持ってやっておる先生方でも、何か圧力的なものによって動いているかのごとき印象を受けるわけでありますから、その間の事実を明確にいたしたいと思うのであります。さらにもう一つ不利益、不利益ということばが出てくるのでありますが、これは皆さんのお立場において不利益とお考えになっておるのであ…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(栄)委員 この問題は争点ではありませんが、おことばを聞いておりますると、非常に岐阜県の職員が全部不利益を受けておるような感じを受けるわけなんです。それは皆さんの、たとえば小川君の立場において不利益と思っておられるということでございますね。その点をはっきりしておきたい。あなたが不利益と思っておられるだけであって、そういうことがいわゆる第三者的に不利益を受けておると認められておるわけではないわけですね。たとえば小川君の問題につきまし…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(栄)委員 この点はいま争おうと思いませんが、ただはっきりしておきたいと思いますのは、不利益不利益ということばは、あくまでも小川さんを中心としたグループのお考えであって、現在公開審理によって行なわれておる人事委員会の判定はまだ出ておらない、これをはっきりしておきたいと思います。次に、実は大和村のお話が出ておるわけでありますが、これは私の関係地域でもありまして、村長から私どもに実はきょうはぜひ証人に出たいという要望がございましたが、…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(栄)委員 メモのお話はようわかりましたが、ただしメモが問題だと私は思う。四千万のお話が村長から出たといたしましても、その話を一体村長がどこで、だれに、どういうように話をしたのか。しかも小川君はその場合どういう関連性があるのか、そこをひとつ明確にしていただけませんか。

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(栄)委員 メモの内容はもう出ましたからわかりましたので、もう少し村長とそのメモとの関連をはっきりしていただきたい。私は実は村長にきょうも直接会っておりますので、連絡しておりますからいろいろな話は聞いておりますが、その内容があなたのいまのお話とは遺憾ながら食い違っておるように思います。だからそのメモの内容は、村長とどういう関連において出たものであるかということをひとつはっきり私のほうに説明を願いたいと思います。

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(栄)委員 これは常識的に考えましても、いま世間にメモという話はよく出てまいりますが、一体メモはだれがどの場でとって、村長がだれに、その話をいつどこでしたかという具体的な事実に基づきまして、初めて私はメモの信憑性があると思う。あなたのように、メモの根本的な問題に触れないで内容だけお話を聞きましても、きわめて私どもとしましては信憑性の薄いものだと言わざるを得ないのであります。その点がはっきりできないならばできないとおっしゃっていただ…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(栄)委員 多少明確になってまいりましたが、それではこのメモはどなたがおとりになったのでありますか、その点をひとつはっきりしていただきたいと思います。

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(栄)委員 事は私は非常に重大だと思うのであります。国会の席上でメモの内容を説明になるならば、やはり村長の名前まで出ておるこの場でございまして、しかも大ぜいの人が聞いておったということであれば、私どもといたしましては、そのメモはどなたがお書きになったかということを、この委員会におきましてはお話しになるのが当然だと思うのであります。それがはっきりしない以上、私どもはそのメモの件は信用できないと言わざるを得ない。いかがです。

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(栄)委員 自分たちとして非常に自信がないというふうに私は判断を申します。同時に大和村長に対しまして県教組から訴訟か何か起こしておられるというふうに風聞をいたしておりまするが、その間の事実はいかがでありますか。

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(栄)委員 そういうような事実に基づきまして山田村長からは、たとえば教組に対してそういう圧力をかけるような言動をしたことはないと、私に明確に申し出がきております。学校の施設整備その他につきましては非常に心配をして、教育の成果を上げるために努力をいたしておるけれども、その問題はその問題であるし、また教組の問題は教組の問題として別の問題であるということを明確に私のところへ申し出ております。したがってそういうはっきりいたしました私どもの…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(栄)委員 いろいろお話を聞いておりまして、私の感じますことは、これはどうも組合の統制力の問題のような感じがいたすのでございます。それをことさらに不利益であるとか圧力であるとか、あるいは外からのそういう力によってすべてこういうふうに動いてきているというようなところへ抽象的に推定されるような言い回しで、ここで述べられておるような感じがするのであります。しかし先ほども申し上げましたように、大和村の村長自身が、そういう事実がないというこ…