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自由民主党衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 農林省にお願いしたいと思います。 今回の第二十号台風につきましてはそれぞれ強い御要請がございますが、特に次の問題点につきましてお伺いをいたしたいと思います。 第一点は、天災融資法の適用等によりまして、当面の被害農家に対しましては長期低利の資金等の融通を願っておりますが、しかし、ことしだけ考えましても、すでに凍霜害あるいはひょう害等、災害が続いております。これをもう少し長い期間ながめてみますと、連年の災害によりまして農家…

自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 ただいまの御答弁で、三十万を五十万にまで限度を引き上げていただいた、あるいは償還延期、いろいろな御処置をさっそくいただきましたことは、われわれといたしましても非常に喜んでおりますが、ただ問題は、延ばすにいたしましても、限度を引き上げるにいたしましても、これは農家としては返済をしていかなければならないという問題点になるわけであります。そういう意味におきまして、現在の農家の事情は私が説明するまでもないのでありますが、こうい…

自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 前向きの姿勢で私は解決をしていただくということにつきましては賛成でございます。ぜひひとつそういう方向で解決に乗り出していただきたいと思いますが、ただ、実際農家の現状は、この融資の措置によりましてこれが累積をいたしてまいりまして、全く償還等につきましても将来暗い見通しにおちいっておる農家が相当あるということを私は考えておりますので、そういう点につきましては将来特にひとつ抜本的な措置を考えていただきたいことをお願いいたして…

自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 ただいまのお話では、償還延期だけやむを得ないものについては配慮をすれば心配はない、こういうふうにお考えでございますか。いまそんなように聞きましたが……。

自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 一般的にはそういうことだと思うのでありますが、実際にはそういうことでは解決しておらないと思うのです。末端におきましては、非常に貧弱な財政の中から、市町村がある程度の負担をする、あるいは県におきまして相当な補助をするということによって、ようやくこれが立ち直っていくというのが、ある程度のパーセントを占めておるのじゃないかと私は思うのであります。表面的に見まして、償還延期とか融資の措置だけでこういう問題が解決しておるという考…

自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 お話はよくわかるのでありますが、実際は、特別交付税という制度は非常に焦点がぼけてまいりまして、最後は、いわゆる総ワクの中のつまみ金になってくるのであります。そのために、私ども経験がございますけれども、末端でこういうものの看過できない場合におきましては、それだけ地方財政の面におきましては相当な食い込みになってくる、逆に言えば、やはり十分な措置ができない、こういうことになってくるように私は思うのであります。後ほど自治省から…

自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 もう一つお願いします。 果樹共済につきましては四十一年実施を目標にしておられるように承っておったのでありますが、今回の台風でもわかりますように、最近果樹というものが相当に規模がふえてまいりましたので、実際に災害に当たりますと果樹等の関係は救済の道がないのでありまして、非常に関係者は困っておりますが、これをひとつ何とか明年度から実施するというような御英断をお願いしたいと思うのでございますが、その点いかがでございますか。

自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 いろいろ準備の要ることもよくわかりますが、私は、こういう現状からいきまして、一刻も早く実は果樹共済をやっていただきたいということを考えておりまする一員でございます。四十年度は間に合わないといたしましても、少なくとも四十一年度には確実に実施をするように、その段階におきましてまだ準備が整わないということにならないように、特にお願いを申し上げておきたいと思います。 林業関係でひとつお願いを申し上げておきたいと思いますが、森林…

自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 実施の年度の目標等はございませんか。

自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 ぜひひとつ目標を立てていただきまして、早急に実施をいただきますようにお願いをいたします。 今回の災害におきましては、ほとんど、関係県にもよりますが、農林関係は非常に大きな災害を見ておりますが、実は今回の災害につきましては特別な法の適用をお願いできない地域が相当多いわけでありまして、それだけにこの農林関係に対する災害対策というものにつきましては十全が期されないのではないかという心配と、一面におきましては、その結果といたし…

自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 一般的なお答えをちょうだいいたしたわけでありますが、そういう意味におきまして実際に計算をされて出てまいりました数字と、そしていわゆる特別交付税総ワクの中でこういう該当に割り当てられました金額というものは、その年の災害の事情等によりまして必ずしも一致しないのは当然でございますが、こういうような問題につきまして、本年のように災害が非常にたくさん各地におきまして発生をいたしておるような状況下におきましては、はたして特別交付税…

自由民主党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○渡辺(栄)委員 私は実は長い問地方財政、地方行政にあずかっておったのでありますが、どこかに大きな災害がありますと、特別交付税は非常に減ってくる。したがって、極端な言い方をしますと、どうかしてどこにも災害がなければいい、自分のほうはもちろんないほうがいいのでありますが、どこにもなければいい。どこかにありますと、特別交付税に対します金額の見通しというものも非常に暗くなってくる。現在の地方財政の中におきましては、非常に貧弱団体の財政は困窮を…

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 私は鉱山保安法の改正に関連いたしまして、岐阜県の可児郡を中心といたしました亜炭の問題につきまして、質問となお一部御要望を申し上げたいと思っております。 まず、本論に入ります前に、かねて私どもが主張し、また努力をしてまいりましたのでありまするが、最近におきまして岐阜県当局並びに県議会におきましても、これが重要性につきまして十分な認識に達しまして、積極的にこれが解決に乗り出す態勢が整ってまいりました。本日も県議会の関係委員…

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 ただいまの編成並びに診断の予定日特等はよくわかったのでありますが、ただ現地におきましては、従来問題の解決が非常にむずかしかっただけに、こういうような委員会をつくることにおいて、この問題の焦点がぼけるのではないかという心配をしている向きもございます。私はこの今回の設置の経過から見まして、そういうふうには考えておりません。当局の誠意を十分認識いたしておりますが、ただこのことによりまして、ある程度この問題の解決の責任を県当局…

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 協力の点につきましては申すまでもないと思うのですが、先ほど申しましたように、ひとつ当局におきましては、なるほど全国的に見まするとあるいは部分的ということばが否定できないかもしれないと思います。しかしこの亜炭の経過から申しますと、すでに述べられておりますように、戦前あるいは戦後を通じまして、いわゆる燃料の非常に不足いたしておりました時代に、相当な貢献をいたしてきておるのでございまするし、またその後の経過としましては、単に…

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 実は診断の結果どういうような結果が出るかということは今後の問題でございまして、それを予想していま論議するのは当たらないと思うのでございますが、少なくともこういうような相当大規模な体制を整えて企業診断をやっていただくということでございまするので、私どもとしましては、その結果に基づいては、あるいは法の改正あるいは予算措置等を含めまして、もちろん地元の協力は十分お願いしようと思いまするけれども、国におきましても相当な御決意を…

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 順次論点に入りたいと思いますから、そのときに触れたいと思うのでありますが、たとえば亜炭が対象になっておらないというように私どもは過去の御答弁の中から判断をいたしております。保安臨時措置法等に基づきます問題等は、やはりこの問題につきまして相当大きな分野を占めることになると思うのでありますが、そういうような問題につきましては、どのような御見解をお持ちでございましょうか。

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 ただいまの御答弁で、誠意を持って解決をしようという、そういう誠意はよくわかるわけでございます。なお、診断班の結果を待たなければ、広範にわたりまする問題でございまして、必ずしも保安臨時措置法の問題に関連するかどうかということは、もちろん予測できません。それはよくわかるのでありますが、しかし私ども現地におりまして、あるいはまた関係者のいろいろな資料によりまして、やはり現在の炭鉱のたとえば保安施設が悪いというような問題は、内…

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 多少いままで申し上げましたことと重複する点もございますが、大臣おいでいただきましたのでお願いいたしたいと思います。 まず第一番に、いろいろとお示しをいただきました線に沿いまして、さっそく亜炭関係の企業診断班を結成いただきまして、五月早々から診断にかかっていただくということにつきまして、御当局の非常に誠意ある御措置につきまして、きょうは県議会の代表者も来ておりますが、この機会に厚くお礼を申し上げる次第であります。なお、県…

自由民主党1964/05/07

46衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○渡辺(栄)委員 大臣もお忙しいと思いますので、これで……。ただいまで、大体誠意を持って進めていただけるという御方針はよくわかったわけでありますが、さらに続きましてお願いを申し上げたいと思います。 特に私どもがこの問題につきまして非常に心配をいたしておりまするゆえんは、ただこれがいわゆる他の事業のように、関係業者の衰退につながるというだけの問題ではなくて、非常に地域の衰退につながってくるということ、それから特に、一般の家屋あるいは工場、…