渡辺栄一
会議録に記録された「渡辺栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 決算委員会 第1号
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
第110回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日の本会議におきまして、不肖私が図らずも懲罰委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 申し上げるまでもなく、本委員会は、議院の規律保持に関し重大なる責務を課せられ、その任務は極めて重要であります。 委員各位の御理解ある御協力、御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げ…
第110回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○渡辺委員長 この際、理事補欠選任の件につきましてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在、理事が二名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第110回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は 山口 鶴男君 及び 矢野 絢也君 を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十二分散会
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(栄)委員 本日は早速、衆議院の災害対策委員会をお開きいただきまして、昭和五十八年の台風第十号につきましていろいろ御審議をいただく機会をいただきまして、心から委員長初め委員の各位に感謝を申し上げます。 なお、自民党災害対策特別委員会、また建設省の高秀技監以下調査団、またそれぞれのお立場におきまして早速現地を御調査並びに激励をちょうだいいたしましたことを、この機会に厚くお礼を申し上げたいと存じます。 台風第十号は、長野県御岳山など四…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(栄)委員 そこで、非常に異常な洪水であったと申しましたのは、今回は九月二十八日の十八時に七千トン、二十時に一万七百トン、二十二時に一万二千六百トン、二十三時三十分に一万四千八百トン、そして二十九日になりますが、一時三十分にはすでに一万一千五百トンに減水しかけまして、朝の五時には六千百トンに完全に減水をいたしておるわけであります。非常に急激に増水をして、また急激に減水をいたしておるわけでございますが、被害は相当長期間冠水をしたくら…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(栄)委員 私も記憶をしておりますが、昭和十三年に相当な災害がございました。それ以後は丸山ダムができまして、丸山ダムのおかげで洪水は免れてきたというのが実態でございます。自来、率直に言いまして、洪水というものに対します関心が薄れておったということも反省をしなければならぬと思いますが、そういう経緯がございますだけに、いまいろいろ承りましたけれども、ダムの問題につきましては真剣にひとつ御配慮を願いたい、こう思っております。 なお、時間…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(栄)委員 先ほど申しましたように、今回は中小企業商工業者の被害がまことに甚大でございます。百億を超える中小企業の被害でございまして、私どもは、中小企業の局地激甚の指定は当然なるものと確信はいたしておりますが、なるべく速やかに御指定をいただきまして、中小企業の緊急融資あるいは税の減免等につきまして特別な御配慮がいただきたいと思っておりますので、その点につきまして承りたいと存じます。 なお、住宅融資につきましては、早速住宅金融公庫か…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(栄)委員 時間が参りましたので、最後に一つだけお願いをいたしまして質問を終わりたいと存じます。 いま、いろいろお話を承りました中で、現実にお借りができるとなりましても担保の問題で行き詰まることがございますので、その点につきましてはいろいろと金融機関の御指導をいただきたいことをお願いしておきたいと存じます。 なお、いまいろいろと御配慮をちょうだいしてまいりましたが、結局は市町は御承知のような災害対策に膨大な経費が必要でございます。…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(栄)委員 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺(栄)委員 私は、与党の立場から質問をいたします。時間が非常に少のうございますので、私も簡潔に御質問いたしますが、なるべく簡潔に、また、できる限り国民にわかりやすい御答弁をお願いいたします。 今回のサミットは、世界経済の直面しております失業やインフレ、保護主義の動きなどの深刻な事態をいかに打開して経済の再活性化を実現するかという大きな問題と、対ソ問題、フォークランド紛争、イスラエル軍のレバノン侵攻、イラン・イラク戦争による中東の緊…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺(栄)委員 次に、総理は、貿易問題につきまして、わが国の市場開放に対するECの批判に対しまして、六項目にわたりまして反論するなど、わが国の考え方、立場というものを積極的に主張されたというふうに聞いておりまして、評価をいたしております。西独、フランスなど、総理発言を支持したというふうにも聞いておりますが、ミッテラン・フランス大統領は、日本の市場開放策は第一歩であるというふうに表現をいたしまして、今後もさらに要求するであろうというよう…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺(栄)委員 ただいまの御答弁でございますが、私どもも大変力強く拝聴いたしておりまして、海外へお出かけになりまして大変御尽力願っておりますが、大変重大な問題でございますので、それぞれひとつ最後までしっかりやっていただきたいとお願いしておきたいと思います。 次に、サミットの帰途、第二回国連軍縮特別総会におきまして、総理は、唯一の被爆国として、平和憲法のもとに非核三原則を堅持し、平和国家としての道を歩むわが国独自の立場から、核の惨禍が二…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺(栄)委員 ただいま総理の御答弁で非常に私どもも熱意を感じたのでありますが、唯一の被爆国として、お話のとおり責任を持ってひとつ最後まで御努力を願いたいとお願いしておきたいと思います。 次に、東アジア・太平洋地域の経済発展を考えますときに、わが国とASEAN諸国との友好協力関係は一段と緊密の度を加えておるものと思います。櫻内外相がこのたびASEAN拡大外相会議に出席されましたこともきわめて有意義であったというふうに私は考えておるので…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺(栄)委員 外交問題でもう一点承りたいと思うのであります。 総理は、今回の一連の旅行の帰途、ハワイに立ち寄られまして、「太平洋時代の到来」と題する講演を行われまして、太平洋地域が世界の中でも最も活力とダイナミズムにあふれ、かつ、一層の発展の可能性を秘めた地域であり、この地域の活力及びその発展が世界経済の再活性化、世界の平和と繁栄を確保していくための原動力となり得ることを強調されまして、さらにまた、各国が太平洋時代到来の認識のもとに…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺(栄)委員 外交面で大変御活躍をいただいたわけでありますが、時間の関係がございますので、まだいろいろ承りたいことがございますが、経済問題に入らせていただきたいと思います。 経済企画庁が発表いたしました国民所得統計によりますと、一−三月期の実質経済成長率は前期に比べまして〇・八%増とプラスになっておりますけれども、予想よりははるかに悪いのでありまして、この結果、五十六年度の実質成長率は二・七%となり、政府実績見込みの四・一%を大きく…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺(栄)委員 ただいまのお話で、ある程度お考えになっておるということも大体わかるわけであります。しかし、経済というものは生き物でありますし、時期というものが非常に大事ではないか。従来ややもすれば後手後手に回ってきた。いろいろな統計の資料等も確かに必要だと思いますが、統計等の数字がはっきりいたしますときはすでにもう相当時間が経過をしておるわけでありまして、そういうことも参考にしなければなりませんが、余りそれにこだわっておることは実際の…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺(栄)委員 いまの御答弁でございますが、私は現時点で、大蔵大臣が非常に慎重な御発言になっておるということは十分わかるわけでございます。また、経企庁長官の御発言の中に、断層のないというような表現もございますけれども、総理の御発言等総合いたしましても、とにかく七七・三%ということになりますと、下半期には二二%しか残らぬわけでありますから、これは言うまでもなく下半期に追加があるということは、われわれはよくわかるわけでありますが、国民は非…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺(栄)委員 いまお話がございましたが、通産大臣も先般名古屋においでになったときも御発言になっておりますが、やはり公共事業の追加発注はある程度必要であるということをお認めになっておるように私は聞いておるわけであります。実際私は、公共事業等の仕事が進みますれば、これは素材産業に非常に関係が深いわけであります、また中小企業、零細企業に非常に関係が深いわけでありますから、この問題がいまお話しの問題にもある程度絡んでくるのではないかと思って…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺(栄)委員 ただいまお話を承りまして、総理以下それぞれ御心配いただいていることは大体よくわかりましたので、ぜひ閣内でよく御相談もいただきまして、機を失しないということにつきましては特にお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、わが国は二十一世紀になりますと、世界のどの国も経験しなかったようないわゆる高齢化社会を迎えるわけでありまして、当然日本型福祉社会にわれわれは配慮せねばならぬわけでありますし、あるいは医療、保険、年金、福祉…