決算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/03/15
会議録
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 今般、決算委員長に選任され、その職責の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 国の予算が適正かつ効率的に執行されたかを中心といたしまして、決算全般について審査を行う当委員会の任務は、極めて重大であると存じます。 委員各位の御鞭撻と御協力を賜り、円満なる委員会運営に努め、審議を促進してまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○渡辺委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に 魚住 汎英君 近藤 元次君 志賀 節君 中尾 栄一君 藤井 裕久君 新村 勝雄君 時崎 雄司君 春田 重昭君 以上八名の諸君を指名いたします。 ────◇─────
○渡辺委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法 により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十二分散会