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自由民主党衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党文部政務次官1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(渡辺栄一君) これは、先生御承知のとおりでございまして、教育研究団体の助成というものは、まあ自発的な研究の助長を目的とするものでございます。そこで、研究会に教職員以外の者が賛助会員として入るということも問題でございましたが、このこと自体は、地域住民あるいは教職員の間の相互理解を深めるというような意味もあって、このこと自体を直ちに私は是非を論ずることも、まあいろいろ意見があろうかと思いますが、少なくとも、賛助会員からいまお話し…

自由民主党文部政務次官1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(渡辺栄一君) 文化財の保護につきましては、御承知のように、文化財保護法が制定をされておりまして、この法律に基づきまして、文化財の保護が適切に行なわれるように努力をいたしておる次第でございます。御承知のように、文化財を保護するにあたりましては、そのうちから重要なものを選んで指定を行ないまして、重点的に保護すべき対象を限定をいたしております。また、このように指定されました文化財は、その保存のために必要な各種の規制を受けることにな…

自由民主党文部政務次官1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(渡辺栄一君) 予算のいわゆる費用支出の、出所の仕組みにつきまして申し上げたのでありますが、仕組みはいま御説明いたしたような次第でございますが、そういう仕組みになっているからといって、別に文化庁が遠慮をしているわけでもございませんし、現実に文化財は保護しなければならぬ、こういう基本線に立ちまして強く指導いたしておるつもりでありますし、今後ともまたそういう方向で努力いたすつもりでございます。もっとも、いまの先生のお説につきまして…

自由民主党文部政務次官1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(渡辺栄一君) 石本先生の御説に、私も全く同感でございます。最近におきまして、この看護婦が非常に不足をしておる、そういうことのために非常に医療機関の成果があがらない、そのためにいろいろな施策を講じておるわけでございまして、また現在、国立大学等を新設をいたそうと思いましても、実際は看護婦の充足がなかなか困難であるためにその設置すらもなかなか見通しが困難である、これが現状でございます。そういう意味におきまして、いろいろな面から施策…

自由民主党文部政務次官1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(渡辺栄一君) ただいま先生からるるお話がございましたが、文部省も医師養成ということに非常に努力をしておりますけれども、結局看護婦が充足をされなければその目的は十分達成されないわけでございまして、私どもその必要性は十分認識をしておるつもりでございます。いろいろな関係機関にはそれぞれの意見があろうかと思いますが、少なくとも今日まで石本先生をはじめ皆さま方の御推進をいただきまして、ようやく軌道に乗ろうとしておりまする、その看護婦の…

自由民主党文部政務次官1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(渡辺栄一君) これは、正則学院というのは非常に名門であるというお話もございましたが、文部省としましては、学校であるということにおきまして、真剣に考えてまいらなければならないという気持ちでおります。ただ、局長申しましたように、原則論としては、私立高等学校に対しまする助成措置は、行管庁でありまする東京都知事においてその実情に応じまして適切な措置を講ずべきものである、こう申し上げてきたわけでございますが、文部省としましては、昭和四…

自由民主党文部政務次官1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(栄)政府委員 お答えを申し上げますが、実は現在の中学校の教育の中では英語は別に必修になっておるわけではございませんので、現在は選択になっておるわけでございます。現在中学校におきまして外国語を指導しておりますのは、主として外国語を聞き、話し、あるいはまた読み、書くという能力の基礎を養いますが、これを通じましてそれぞれの国の人たちのあるいは生活であるとかものの見方でありますとか、先生は心の触れ合いということをおっしゃっておりましたが…

自由民主党文部政務次官1972/04/06

68衆議院 社会労働委員会 第13号

○渡辺(栄)政府委員 ただいまの古寺委員の御質問につきましては、課長から具体的に御説明を申し上げたとおりでございますが、従来精薄児に対しまする教育施設というものが必ずしも十分ではなかったということは、私どもも十分反省をいたしておりますが、特に中教審の答申に伴いまして第三次教育改革に着手をしようといたしておりますが、その中におきましても特に特殊学級あるいは養護学校の整備ということにつきましては、いま申し上げましたように、四十七年度を初年度…

自由民主党文部政務次官1972/04/05

68衆議院 文教委員会 第6号

○渡辺(栄)政府委員 お答え申し上げます。 小林先生には公害問題を非常に熱心に御研究をいただいておりまして、私も御一緒に公害の問題をいろいろやってまいりましたので、学校の児童に対する公害の問題、あるいはまた公害に対する教育指導の問題、お説のごとく非常に大事な問題であると私は思います。体育局長の御説明申し上げましたことで必ずしも私も十分であるとは思いませんが、ことしは、プールの問題につきましても、長年据え置かれました補助金の額を一応五割り…

自由民主党文部政務次官1972/04/05

68衆議院 文教委員会 第6号

○渡辺(栄)政府委員 先生のお説につきましては、私どもも同じような熱意を持っておるつもりであります。ただ、地方財政の場合は、三分の一というのは一応のめどでございまして、それで事足りると思っておるわけじゃございませんが、当面そういうことを申し上げたのでありますし、一面には、御承知のように起債による充当という問題もあるわけでございますから、極力ひとつ地方負担を軽減しながら、どの自治体においてもプールの充足ができるように私どもとしては今後とも…

自由民主党文部政務次官1972/03/16

68衆議院 逓信委員会 第4号

○渡辺(栄)政府委員 お答えを申し上げます。 放送大学に対しまする四十七年度の予算は、すでに御承知であると思いますが、放送大学設置に関する調査研究会議費というようなものが千三百三十二万七千円、ただいまお話しの実験放送の関係が一億一千八百四十五万円、こういう意味で、その他を合わせまして一億三千百七十八万七千円組んでおりまして、四十七年度も引き続きまして実験放送はやってまいりたい、かように考えております。

自由民主党文部政務次官1972/03/16

68衆議院 逓信委員会 第4号

○渡辺(栄)政府委員 ただいまのお話でございますが、委員会の皆さまにもたいへん御協力をちょうだいいたしまして、またNHKの非常な御苦労もちょうだいいたしまして、順調にただいま実験放送が進んでおるわけでございます。四十七年度をどうするかということは今後の問題でございますが、私どもといたしましては、さらに実験放送をお願いをいたしまして、その成果を待って、なるべく早く放送大学の実現を見たい、かように私どもといたしましては考えております。まだ現…

自由民主党文部政務次官1972/03/16

68衆議院 逓信委員会 第4号

○渡辺(栄)政府委員 この問題はまだ具体的な検討はいたしておらない段階でございますから、明確なことを申し上げる段階ではございませんけれども、四十六年度の実験放送の成果等も見まして結論を出したいと思っておりますが、現在のところは、同じような形でお願いしたらどうであろうかというふうに私どもとしては考えております。

自由民主党文部政務次官1972/03/16

68衆議院 逓信委員会 第4号

○渡辺(栄)政府委員 その問題につきましては、武部先生の御承知のように、これは三月十一日から放送大学の準備調査会というものが発足をいたしておるわけでございます。したがって、その調査会の成果等も見まして具体的にはやってまいりたい、こういうふうに考えておりますので、現在の段階では、そういうことにつきまして的確な御回答を申し上げるという段階ではないと思います。

自由民主党文部政務次官1972/03/16

68衆議院 逓信委員会 第4号

○渡辺(栄)政府委員 御承知のように、実験放送は続けてまいりますけれども、放送大学の具体的な設置ということにつきましては、御承知のように、その教育手段である大学を設置するためのいろいろな準備、調査を進めてまいらねばなりませんし、いま係から申し上げましたように、大学制度における放送大学の位置づけ、あるいは放送大学の教員組織、あるいは教育の方法及びその内容というようなものにつきまして、具体的に検討を続けてまいらねばならぬ段階でございます。し…

自由民主党文部政務次官1972/03/16

68衆議院 逓信委員会 第4号

○渡辺(栄)政府委員 重ねて申し上げます。 実験放送を実施いたします段階等で、相当委員会の皆さんにも御苦労をかけたことも事実でございます。しかし、まあ実験放送も始まりまして、ただいまそれぞれ御説明のあったような内容でただいまこれが進んでおるわけでございまして、私どもといたしましては、なるべく早い機会にこれを実現いたしたい。ただ御承知のように、放送大学というものは、相当広範囲な、また内容におきましても検討を要することが多いことは御承知のと…

自由民主党文部政務次官1972/03/03

68衆議院 文教委員会 第1号

○渡辺(栄)政府委員 昭和四十七年度文部省所管の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は一兆一千八百十一億五千五百五万円、国立学校特別会計の予算額は三千九百七十七億六千四百五十二万二千円でありまして、その純計は一兆二千四百九十七億三千八百十四万五千円となっております。 この純計額を昭和四十六年度の当初予算額と比較いたしますと、二千八十七億三百五十七万八千円の増額となり、その増加率は二〇%とな…

文部政務次官1971/12/17

67衆議院 文教委員会 第5号

○渡辺(栄)政府委員 お答え申し上げます。 いまの山中先生の御意見、まことに私ども傾聴すべきことだと思います。やはり、外国へ行きまして初めて日本のよさがわかるということは、私どもも経験をいたしておるのであります。ただ、昨年に比べまして昭和四十七年度は、文部省としましては相当大幅な予算要求をしておるつもりでございますので、当面はその予算獲得に努力をいたしたいと思っておりますが、将来は極力先生の御趣旨に沿うように努力をいたしたいと思っており…

文部政務次官1971/12/17

67衆議院 文教委員会 第5号

○渡辺(栄)政府委員 ただいま管理局長がお答えしたとおりでございますが、これはいまお話しのような建設省との関係もございますが、やはり文部省として教育上特に配慮すべき問題もあろうかと思いますので、ひとつ十分検討いたしまして、私どもといたしましての方針も検討してまいりたいと思います。

文部政務次官1971/12/17

67衆議院 文教委員会 第5号

○渡辺(栄)政府委員 ただいま安養寺審議官が御説明申し上げたような現状でございますが、政府といたしましては、医学部の設置につきましては強い熱意を持っております。なるべく早い機会に設置をするように努力をいたしたいと思います。