P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 七一年度当時はいかがでございましたか。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 そうすると、最近豊作というふうに言われておりますけれども、価格の方はやはり非常に上がっているわけですか、あるいは下がっているわけですか、その辺、御説明をお願いしたいと思います。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 提案理由を見ますと、「従前の国際小麦協定に比し、価格帯、供給保証等のいわゆる経済条項を欠いて」いる、こういうことがございますけれども、この理由は何でございますか。いまの価格の問題その他が関連しておりますでしょうか。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 そうすると、たとえば食糧不足国が片一方にある、片一方には生産国かある、しかも、そちらの方ではどちらかというと過剰生産的な傾向が出てきている。これはどこら辺でどう落ちつくのでございましょう。私は、いまのように価格も上がってきているというところで価格の安定を求めるというようなことになってくると、食糧不足国なんかにとってはこれはずいぶん高いものを押しつけられる、そのことが、いわゆる穀物メジャーなんかのいわば利益保証の条約にこ…

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 いま備蓄の問題を言われましたが、世界食糧会議、いわゆるローマ会議でございますが、その取り決めの中にある、開発途上国がたとえば食糧備蓄基地というような考え方はないのでしょうか。また、日本のような国としては積極的にそういうのを促進していくようなことを考えなければならぬのじゃないかと思うのですけれども、これについてはいかがでございましょう。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 日本の政府としてはそういった途上国、特にたとえばASEANなどをとった場合に、各国の備蓄に対してどういう援助をするか、たとえば倉庫施設などをつくったりしなければいかぬと思いますけれども、そういうものに援助するというような考え方、政策はお持ちでございますか。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 いまの点でもう一遍聞きますけれども、日本には開発途上国からそういう要望、こういったものは具体的には来ておりませんのですか。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 小麦協定も商品協定でございますね。私は小麦とちょっと離れますけれども、ASEAN諸国の一次産品であるゴムの場合、これはいまどういう状態でございましょうか、そこら辺ちょっと御説明をいただきたいと思います。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 私は、ASEANの場合一番緊急な問題、そしてまた深刻な問題というのは、輸出所得の保障制度を確立してやることであろうと思うのです。そういう意味で、こういう問題についてはひとつ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 時間の関係もございますから次に進ませてもらいますが、この理由書を読みますと、この議定書を締結することは開発途上国の食糧問題の解決に貢献することになる、こういうふうになっておりますけれども、どうもいままでの御…

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 それではお尋ねいたしますが、この議定書によるところの被援助国というのは、援助を受けるものは、これは国でございますか、地域でございますか、そういう点はどうなっておりますでしょうか。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 先ほどもちょっとお話が出ましたけれども、たとえば、その中で台湾は除外されているということになりますと、たとえば一つの例ですよ、そこで飢饉が起こったという場合に、これは被援助国になり得るわけですか。そこら辺はどういうふうに解釈したらよろしいでしょうか。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 それから、アフリカなんかの場合に大変国としての形ができていないような地域の場合、そういうようなときにももちろんこれは適用できると解釈してよろしいわけですね。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 それから、一九七八年の議定書に基づく食糧援助を米または農業物質で行う方針をわが国はとっているので、その議定書にその旨を留保したということになっておりますが、これはいつからそのような留保をつけられたわけでございますか。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 それ以来いまのような米または農業物資で行うというような援助の形、これの実績をひとつ教えていただけませんでしょうか。

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 私、最後に外務大臣に、いま開発途上国の食糧問題の解決というものにこれが非常に役立つというふうな言葉がありますけれども、私は、ひとつ積極的に、アジア諸国の場合、特に日本の近隣にもありますし、農業の単なる食糧援助ということだけではなしに、やはり生産性の向上も必要でございましょう。ただいまのお話が出たように、肥料であるとか、あるいは農機具の提供でであるとか、技術の供与であるとか、そういうことが必要だと思いますので、ひとつ積極…

民社党1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 ありがとうございました。これで終わります。

民社党1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(朗)委員 なかなか緊張が高まっていたようでございますので、私は静かにいろいろと外務大臣初め関係各位にお尋ねをいたしたいと思います。 ただ御質問申し上げる前に、いままで長い間かかって交渉してこられた、その間異なる世界観を主張し合う、そういう中で結ばれた今回の平和友好条約である、また、その交渉の中におきまして、私は、日中両方が本当の気持ち、本音をぶつけ合うということであったし、また日本側の粘り、あるいは堂々たる交渉の姿勢というものに…

民社党1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(朗)委員 その間の事情はわかりました。ですが、やはり残念だったと思うのです。といいますのは、この日中条約というのはアジアの平和と安定に役立つというふうに、繰り返し外務大臣あるいは総理、国内においては述べておられる。にもかかわらず、そういった国際的な場においてその点をお触れにならなかった。私はまことに残念だったなあという感慨を持っております。 と同時に、この総会では、ソ連の外務大臣は、この日中平和友好条約を批判しておられるし、暗に…

民社党1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(朗)委員 いま国連の問題を私話しましたので、関連いたしまして外務大臣、日中交渉でたしか八月の十四日だと思いますが、鄧小平副主席、黄華外相にお会いになっておられて、国連憲章の旧敵国条項削除についてお話し合いをされたと伺っておりますけれども、いかがでございましたでしょうか。

民社党1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(朗)委員 事務当局の方、関係各位の方で結構でございますので、その中身はお話ししていただけますでしょうか。特にこのことは、国連の非常任理事国にいま立候補もしております日本でございます。それだけに国連憲章の旧敵国条項がそのまま残っているというのでは、これは大変に不名誉な話でもございます。それだけに中国側がどのような反応を示したのか、伝えられるところによると、何か中国側は日本の主張に対して理解を示した、こういうふうにも伝えられておりま…