渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 時間が余りありませんので多くを質問できませんが、私は渡辺大臣にひとつお聞きしたいのです。 今度の交渉を見ておりまして、素朴な国民感情として、日本側の交渉力まことに弱いのだなと、新聞にそういう言葉も出ておりましたし、国民の素朴な感情としてそういうものを感じました。交渉力を強めるということが必要であろう。私はそれの前提には平等互恵の日ソ友好関係を大いに進めるべきだし、そのために大臣先頭に立って活動していただかないといかぬと…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 交渉力を強化するために平等互恵を前提にしてということでいま農林水産大臣の御見解、抱負をいただいたのですが、外務大臣からも最後に一言いただきたいと思います。 日ソ間において、これからどのようにして日本側の交渉力を強めるか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 ありがとうございました。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 しばらくの間外務委員会が開かれておりませんでしたので、その間に起こった国際的な出来事、そういう問題についてお聞きしたいと思っております。ただし時間の関係もありますから、今回は外務大臣が訪米されますし、また引き続いてUNCTADの総会にもお出になる、そこら辺を中心に幾つかお尋ねをさしていただきたいと思っております。 まず、それに入る前に、実は海洋法会議でありますが、第八会期の最終の週を迎えております。最終の段階になりまし…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 海洋法会議の第八会期最後の週を迎えておりますけれども、おっしゃるように大変むずかしいというようなことを外の方からの情報で聞いております。たとえばアメリカのリチャードソン代表は、今会期中には無理だろう、今年中にも無理だろう、こういうふうなことすら言っている。そういういろいろな困難がある中で恐らく日本代表は努力していらっしゃると思いますけれども、私はやはり日本の国会でございますので、何か中間報告でもあった方がよかったのでは…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 私、これを聞きました一つの理由は、深海海底資源の開発問題というのは、ほっておくと途上国と先進国の間の対立問題、これをはらんだ形でそのままいってしまうのではあるまいかということが一つあります。これが同時にまたUNCTADにも当然陰に陽に持ち込まれる問題点にもなってきやしないだろうか。そういう点で、日本の政府の立場として、この問題を途上国と先進国の間にあってどのような方式で、この妥協策ないしは納得のいく方向でまとめようとし…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 これはそれ以上に触れませんが、外務大臣、UNCTADを前にされまして、いまの海洋法問題を二つをとりましてもなかなか途上国と先進国のそういった対立問題は根が深いようでもありますし、そういうものを日本として相当勇断をふるってのイニシアチブでまとめていくような方向、調和させていく方向というものを打ち出していただかなければならないと思います。 さて、その問題に入る前にもう一つ、今度は訪米されるわけでございますが、当面の日米経済…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 これは日米の経済摩擦という問題が取り上げられましてから久しくなります。そしてこれには相互にいろいろな問題点がございまして、それがふくそうしている、こう言わざるを得ないと思うのです。その理由の一つに、アメリカ側から見るならば、日本の国際的な責任遂行、国際的な責任の度合い、そしてまた期待感、それがどの程度実行されているか、こういうものに対する不満、こういったものもあるやに聞いております。そういう観点からは、日本が国際的な諸…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 関連して外務大臣、現在ベトナムに対する日本の援助の問題は、その後いかがでございましょう。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 いまの中越の紛争、前後いたしまして、その当時から難民の問題が非常に論議をされております。先般参議院でたしか外務大臣は、難民条約についても大変前向きの御発言をされました。それからまた四月の上旬でございましたか、閣議においては、わが国においても難民を、五百人を当面のめどといたしまして受け入れる、定住をさせる準備あり、こういうような御決定があったやに聞いておりますが、その点はいかがでありますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 ただ、いまの当面五百人というのも何か大変場当たりのような感じがいたしまして、もうちょっと何か根拠のある数字、どういうふうな方針なのかというようなことが出てくることが大切ではなかろうかと思うのですが、五百人というのは難民の定住の量の問題でございますけれども、これはどのような根拠に基づいての決定でございましょう。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 これは発表されているわけでございますね。ぜひいただきたいと思います。いまの八項目の細目につきましては、後ほどで結構でございますからぜひお願いいたします。 さらに私は、これは想像でございますけれども、恐らく外務大臣行かれれば、アメリカの方の首脳とはグローバルな諸問題を当然御検討されるし協議されると思います。先般のエジプト、イスラエル両国間の平和条約、これについてのわが国の態度といいますか、評価の仕方というのはどのようにな…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 いま大臣のおっしゃった政治的、経済的役割りを果たすということでございますが、伝えられるところによりますと、アメリカもエジプト、イスラエル、これを援助する、経済援助をするということを打ち出されているようでありますし、わが国もまたその要請を受けたやに報道されておることがございました。わが国として、この平和条約締結の当事国、その双方に対して、これからどのような態度でもって臨んでいかれるのか、ここら辺を御説明いただきたいと思い…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 さて、幾つかUNCTADの問題に入らせていただきたいと思います。 今度のUNCTAD、これに対する態度といたしまして、恐らく政府の方はいろいろな案を持って臨まれるに違いないと思います。ですが、途上国がまず先進国に対して、特に日本に対して希望しているのは、援助の質というものの向上であろうと私は思います。量的なものもさることながら、質的な問題であろう。たとえばグラントエレメントの問題であるとか、あるいはまた借款その他の条件…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 コモンファンドについての出資金の問題、こういった点については、もはやわが国としては決着がついていると思いますけれども、STABEXの問題なんかについてはいかがでございましょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 私は外務大臣にぜひお尋ねをしたいのですけれども、いままでそういう国際会議に出て、あるいはUNCTADのような日本に対しての期待感、これはアジアで持たれるわけですから、特にいままでのUNCTADと違って、日本に対する期待感あるいは衆目がそこに集中する、そういうタイミングであろうと思います。そういう意味で、余りはったりとかほらとかということではなくて、やはりそういうタイミングをとらえて、日本としての対外政策を大きく前進させ…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 私は前に外務大臣にも御提言を申し上げ、お訴えをしたことがありました、予算委員会の席上でございましたけれども。いま大臣がおっしゃったように、国際協力を進める、ここら辺で何か方針の大きな転換を図ってもいいのではあるまいか。その際に、余りバイで、二国間協定というような形を通じて二国間の援助、こういうものを進めるよりも、マルチの形で、その方が消化率も高いし、それから、やはり国際的に評価もされるし、受け入れ国の方も、余りひもつき…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 事実私もその点は重々存じております。ですがこれは、南北の問題などを本当に論議する、国内でもそういう意味での論議を深める一つの好機であろうという意味であえて申し上げております。 私は特に、これは要望でございますけれども、これは人から聞いた話ですから真偽のほどはわかりませんが、たとえば西ドイツとアメリカの関係でも、相互に摩擦の問題があり対立の関係があったにしても、それが日米関係のようにこじれていかない。これはどこに違いがあ…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 これは蛇足でございますけれども、いまあの難民に対する態度にいたしましても、ジュネーブで問題が協議されている前ぐらいにでも、ぽんと、援助金額も一千万ドルでございましたか、何か責められてから出していく。同じ出すのだったら、もっと効果があってしかるべきだろうと思いますし、いまのように、五百名は定住させるし、八項目にわたる対策も出しているということであるならば、そういうものを外圧によって、外から責められて渋々出すのではなくて、…
第87回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(朗)委員 それでは、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約及び市民的及び政治的権利に関する国際規約の両件につきまして質問をさせていただきます。 便宜上、前者を経済権規約、あるいは外務省の方の提案説明によりますと、これをAとしておられます。A規約あるいは経済権規約、こういうふうな呼び名で呼ばせていただきます。後者をB規約あるいは自由権規約、こういうふうに呼ばせていただいて質問を続けさせていただきたいと思います。 まず、外務省…