渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺(朗)委員 これは要望さしていただきますが、わが国として対外文化政策というようなものをつくっていくということは、日本の国の広い意味での安全保障の大変重要な柱にもなってくることだと思いますので、鋭意ひとつ御努力をお願いしたいと思います。 さて、時間の関係で日加協定の方に入らしてもらいます。 最初に二、三インフォメーションいただきたいのですが、わが国はどことどこからいま天然ウランを輸入しておりますでしょうか。そして、その際の規制の違い…
第87回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺(朗)委員 もう一つ、またインフォメーションいただきたい。 カナダから天然ウランの供給を受けている国はどこでございましょう。
第87回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺(朗)委員 韓国は入っておりますね。それから、カナダとスイスとの原子力協定、この交渉は不調に終わったやに聞いておりますけれども、実態はいかがでございましょう。その理由は何でしよう。
第87回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺(朗)委員 そこら辺、たとえばスイスがなぜ交渉をまだ継続中でこれがうまくいかないのか。やはり規制の問題の中身、それから恐らくこれからのスイスの産業のあり方についての立場、そういうものがかかわっているのではあるまいかと思いますので、わかりましたら別の機会にまた聞かしていただきたいと思いますので、御調査のほどをお願いします。 さて、先般日米共同声明の中では、経済性を持つ原子力の平和利用、こういうものはむしろ規制をしないで進めるべきだ、…
第87回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺(朗)委員 時間がなくなりましたが、最後に一つだけ、これは恐らく通産と科学技術庁になるのではないかと思いますが、聞かせていただきたいと思います。 そういったいまのお話を聞いた後で、私総括的に一つ聞かせていただきたいなと思う点は、原子力発電というものの将来性、経済性、そういったものについて日本政府としてはどのような方向をお考えであるのか、これを聞かせていただきたいのです。たとえばトータルコストにおいてこれが経済性があるのかどうなのか…
第87回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺(朗)委員 時間が過ぎてしまいましたのできょうはこれで終わりますが、また別の機会にぜひお時間をいただきたいと思います。ありがとうございました。
第87回 衆議院 本会議 第27号
○渡辺朗君 私は、民社党を代表して、日米首脳会談等に関し、総理に質問をいたしたいと存じます。 最近の日米関係は、経済、貿易上の摩擦によりまして、きわめて憂慮すべき状態になっておりました。しかも、アメリカにおいては保護主義的な傾向が高まっていたことも周知のとおりであります。その要因を根本的に取り除いて、両国関係を友好的なものにすることは当面の急務と言わねばなりません。したがって、このたびの総理の訪米は、そこに大きな目的があったと信じます。…
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(朗)委員 外務大臣、お帰りになってお疲れのところだと思いますので、私も簡潔に二、三の点を御質問させていただいて、締めくくりにさせていただきたいと思います。 このたびの人権規約、この問題は、私は象徴的に、一つは国内では具体的にどういう措置が講じられるのか、こういうことが出てくるのではなかろうかと思います。私は個人的に、国内での人権問題ですぐ目の前にあると言えば同和問題が一つあり、あるいはまた在日韓国人、在日朝鮮人問題、これに対する…
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(朗)委員 前向きの御発言をいただきましたが、私が見ておりまして、在日韓国人、在日朝鮮人の方々の立場に立って考えて見ますと、取り締まりばかりがありまして、保護するところは一体どこなんだ。たとえば保護という観点から、外務大臣、どういうところが窓口になり、どういう機関が保護をすべきだとお考えでございましょうか、そこら辺をひとつ聞かしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(朗)委員 いまの在日韓国人、在日朝鮮人の問題、こういうことで、わが国の総生産に対する納税率を見ましても、一三%が日本国民、在日韓国人だけでも二八%の納税率である、こういうふうなことを言っておりますね。そういう観点からしましても、さきに指摘いたしましたように、取り締まりばかりが強化されるのではなくて、そこに保護されるものがないと、これは本当にフェアでないと思います。また、そういった問題点を、今回の人権規約、これに関連いたしまして、…
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(朗)委員 審議会かあるいは協議会というようなものを設置される御意向と承りましたが、ぜひ進めていただきたいと思います。 さらにまた、きのうの参考人の御意見の中で、これは法制化あるいは国内法の調整も大変大切なことであるけれども、人権というものに対して、広くは、やはり国民の一人一人がどのように認識し、これを非常に貴重なものだというコンセンサスを国民的につくり出すことが大切だという御指摘もございました。これは本外務委員会において採決をす…
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(朗)委員 時間がございませんので、最後にもう一つだけお尋ねいたしておきます。 それは、先ほども申し上げましたように、人権規約に関連して出てまいります当面の国際関係の中では、インドシナ難民センターの問題がございます。最近、新聞によりますと、この離島難民センターの問題で、近々にも外務省の方も参画されて国際会議も開かれるというふうに聞いておりますが、その進捗状況といったものがございましたらお聞かせいただきたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(朗)委員 外務大臣、これからまたUNCTADの方の会議にもお出かけになるわけでございますが、日本国内で人権規約の問題を今日まで審議してまいりましたその精神は、途上国、先進国はともに平等の世界を目指すのだということを基本の精神にしているものだと思いますし、どうかそういう立場で今回のUNCTADにも臨んでいただき、また同時に、これはASEANの中で開かれる会議でもございますので、その問大いにロビー外交も展開していただきまして、日本の…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 それでは早速質問をさせていただきます。 本日は、参考人の皆様方に貴重な御意見を拝聴させていただきましてありがとうございました。時間の点もございますので、一、二だけを各参考人の諸先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 一つは、今回の両規約に対しましてA規約の方では留保がある。この留保の四項目については、諸先生ともむしろ撤回の御意見があったように私は聞いております。そして両規約を締結することに積極的に乗り出すべきであ…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 ありがとうございます。 次に同じくB規約の四十一条に基づく宣言を行うか否かの問題でございます。先ほどお伺いしましたのは、個人が人権委員会に通報するという問題についての点でございましたが、今度は国として、よその国が人権をじゅうりんしているという問題があるという場合に、宣言国の間だけしかこの問題を取り上げることができない、こういうことになっておりますし、今日日本では宣言をしておりません。また、しようという考え方もいますぐに…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 ありがとうございました。 先ほどの参考人のお話を聞いておりましたときに、小川参考人の方からA、B規約の締結国となるということは、同時にやはりこの規約に盛り込まれていること、これの実効を上げることが大切なんだということをおっしゃっておられました。これは諸先生方も同じお気持ちであろうと思いますが、そのまた関連で何らかの国内法との調整がまだまだございましょう。特に漸進的な内容を含んでおりますA規約の中身をこれから具体化させて…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 その点でいかがでございましょう、久保田先生あるいは中島先生、御意見はお持ちでございましょうか。何か実施機関を置くという発想、構想がありましたらお教えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 これを最後にいたしますが、もう一つだけ質問をさせていただきます。 先ほどから難民問題が出てまいりました。人権規約に基づく難民に対する対応の仕方、私それを推し進めてまいりますと、今回は四月三日の閣議で、ちょっとどろなわ式でございますけれども、五百人程度の難民の定住を認めるとか、あるいは難民救済センターのようなところにお金を支出するとか、こういうようなことも決まったようであります。ただし注目すべきことは、これら五百人の方を…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 ありがとうございました。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 初めに労働大臣に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 さきの四月三日の閣議決定で、ベトナム難民が一定の数日本にこれから定住ができる、こういうような形になるやに聞いております。そしてまた具体的な措置も講ずることになっている。たとえばそのベトナム難民に対して職業訓練あるいは職業紹介を行っていく。これは大変結構なことでありますが、そうしますと、当然ベトナム難民は日本国民と同じような平等の待遇を受ける、そのようにこれからいろい…