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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 それは日本坂だけにつけられるわけでございますか。高速道路上にある各トンネルに同じような装置をしていくということでございますか。

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 実はAクラスといわれた日本坂トンネルの防災施設についてすらこの間のような惨事が生じたわけでございます。場当たり的に今回日本坂の問題についてだけはつくる、他のトンネルはこれからだ、検討の対象ぐらいにしかなっておらぬということじゃ、これはちょっと不安感が残ってまいります。その点で、早急に各トンネルについても以上のような装置をつくるべきだと思いますけれども、いかがでございます。

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 それから、いろいろ防災装置がついていた日本坂トンネルでございましたが、化学消火剤といいますか、そういうものが自動的に作動して使われるというような装置はございましたか。

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 そこら辺はちょっと認識がずれているのではないかと私は思うのです。いま、軽油なりガソリンなり、さらにはもっと燃えやすいもの、そういうものを積載して走っている、それが現在の高速道路だと思います。東名道路だと思います。そういうところにスプリンクラー方式の散水くらいで火が消えるとお考えでございましたか。化学消火剤的なものを大量に投下しなければ実際にガソリンなんかが燃えておるというのは簡単に消えるとは思いませんけれども、その点は…

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 消防庁の方で消火に当たられた際には、どういうようなものを使って消火作業をされましたか。やはり水でございますか。

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 いまお話がありましたように、化学消防車も出動された。私は、いまのそういう高速道路上の、しかも爆発物みたいなものがどんどん走っているところでの消火作業というものは、それが前提だと思うのですね。その点で、スプリンクラーみたいな形のもので消火が可能であると考えていたとすれば、これは公団側の大変な消火対策の初歩的ミス、こういうことも言えると思いますが、いかがでございましょう。

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 大臣ここにいらっしゃいますが、先ほどから、トンネル内の防災基準というものは昭和四十二年の基準がある、それを見直すんだとおっしゃいましたけれども、いま公団側の説明もありました。ガソリンであるとかあるいはまた危険な可燃物がいまどんどん走っている東名でございますけれども、そういうことについての対策でございますね、これはどういうふうな基準を新たにつくればいいとお考えでございましょう。

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 さらに、これは初期の消火というものが成功しなかったということから非常に悲惨な事故にまで拡大したと思います。その際に、私は、これは二度とあってはならぬことでございますので、そういう意味でいろいろお尋ねしたいと思うのでありますけれども、消防の方が駆けつける、駆けつけても、先ほどからのお話にもありますように、静岡口から入っていこうとする、もうそこはすでに大変渋滞している、むしろ焼津口から入っていって消火に当たったらあるいは人…

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 私は、いま調査中であるということでございますから、瑕疵があったというふうに断定はしておりませんが、しかしながら、先ほどからのお話を聞いておりますと、こうすればもっと効果的であった、こうした方がいい、だから消火栓も二百メーター置きにつくろうとしておられるし、あるいはF字形の標識もつくろうとしておられる。ということは、いままでの対策がまだまだ十分でなかったということをお認めになるのではないかと思いますが、その点はいかがでご…

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 私は実はこの事故を知りましたときに大変心配になってまいりました。それは地震災害の防災対策強化地域にも指定されているあの東海道の一帯でございます。それだけに予想されないいろいろな事態が来るかもわからない。防災というものは無限の対策をしなければならぬと思いますけれども、いままでの基準以上のことをやっていたではちょっと済まないので、ここで私は補償責任を云々するために言っているのではなくして、今後起こらないようにどうしたらいい…

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 これはある新聞の記事でございましたけれども、昨年度一年間に事故などで高速道路が閉鎖された件数が三百九十八回という数字が挙がっておりました。これは真偽のほどはよくわかりません。それから、一回の平均が四時間二十六分であるというような数字も挙がっておりました。本当でございましょうか。実は産業上においても大変重大な影響を与える問題であろうと私は思います。いかがお考えでございましょう。その件数は別といたしまして、産業上に非常に大…

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 確かにドライバーのマナーの問題も重要でございましょう。しかしながら、私は公団の責任者の方々はいわばそういうような常識的なあるいは基礎的な数字みたいなもの、そういったものは常に踏まえておいて発言をしていただきたいと思うのです。 実際問題として、私はよく走らせてもらっておりますが、乗っていて大変にいらいらいたします。こういういらいらというものは心理的に大変大きな事故を招く遠因になり近因になるのではあるまいかということをいつ…

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 営業行為のものではない、税金の一種である、そうするとタックスペイヤーといたしまして当然それを徴収しておられる方に対してはいろいろな義務づけを要求したりあるいは責任を要請するということは起こってくることでございます。ドライバーの安全の確保に対して全力を尽くすというのは当然起こってくるというふうに考えますけれども、どなたにお聞きしましょう、いまの局長さん、いかがお考えでございましょうか。道路公団が安全確保に全力を尽くすとい…

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 大変上手に、またよくわからないようにお答えになりますものですから質問の続けようがございませんけれども、ともかく今度は、義務づけの問題は別といたしまして、今回もあそこで不通になった状態が生じた。そうすると迂回路を通っていく、そうすると途中下車をするということになりますね。ところが途中下車をしてこのトンネルの先の方からまた焼津の方に上っていった、下り線の場合。そうすると西宮まで東京から行くといたしますと、これは料金が七百円…

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 どうもこれは消費者に対する大変不親切な御答弁だと思いますが、私は時間がなくなりましたから要望だけしておきます。ここら辺の合理的な解決策も検討すべきだろうと思いますよ。総裁、ぜひ頼みますね。 それから、時間がなくなりましたのでいろいろお聞きしたいのをカットいたしますが、先ほどの問題にちょっと返ります。いまお隣にいらっしゃる前田先生の方から紙を差し入れていただきまして、それによるとタンクローリーは三千リッターないしは四千リ…

民社党1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(朗)委員 それでは、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

民社党1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 本条約に関連いたしまして、第三次国連海洋法会議第八会期の中で、第三委員会だと思いますけれども、海洋汚染防止に関してどのような審議が行われていたのか、また進捗状況と本条約との関係というのはどういう形で出てくるのか、そこら辺をまず御説明いただきたいと思います。

民社党1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 いまお話がありました大陸棚の問題でございますけれども、この管轄権の問題で大陸棚の定義そのものが変更される可能性があるやに聞いておりますけれども、これについてはいかがでございましょうか。

民社党1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 大陸棚のそういう定義も変わってくる、そうすると、特に大陸棚の問題が出てまいりますのは、海底鉱物資源の探査及び開発ということに非常に関連が出てくると思います。本条約の第三条のところでございますが、(a)、(b)、(c)とありまして(c)のところで「海底鉱物資源の探査及び開発並びにこれらに関連して行われる沖合における加工から直接又は間接に生ずる廃棄物その他の物の処分は、この条約の適用を受けない。」こういうふうになっておりま…

民社党1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 関連してもう一つお尋ねをしておきたいと思います。 同じく海底鉱物資源の探査、開発の場合に問題になってくるのにマンガン団塊の問題があろうと思います。マンガン団塊は採取の場合も、予想されるところでは、たとえばサクション方式もありましょうしバケット方式もあるでありましょう。しかしかなり汚染させるのではなかろうかという懸念があるのですけれども、これも条約の適用外だ。特にマンガンノジュールなんかの場合は、マンガンのほかにいろいろ…