渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 通産省の方、ありがとうございました。また改めてお時間をいただきたいと思います。 〔志賀委員長代理退席、委員長着席〕 ところで、外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 アメリカ側で、日本に対して非常に怒っている、憤慨をしているということが伝えられておりますけれども、これはイラン原油のスポット買いを高値で買ったということがいけなかったのでしょうか。イラン原油そのものを買うことが、アメリカの立場からすると、いけないのでしょうか…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 私、外務大臣が、日本の国としていまアメリカとイランの板ばさみということもありまして大変苦労をしているし、デリケートな段階であることはよくわかりますが、やはり国民の方も大変心配をしておるのは、これから一体どうなるのか。たとえば、きょうの閣議においては、アメリカのテヘランにある大使館の占拠事件以前の六十二万バレル・パー・デー以内にこれから抑えるんだという閣議決定が石油輸入に関しては行われたというようなニュースがある。実際問…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 その苦衷の状態というのは非常によくわかります。ただ、先ほども通産省の方のデータから見ましても、わが国の中東原油依存度というのは大変高い、これはアメリカよりもずっと高いわけであります。にもかかわらず、日本というのは日米の協力というものもこれは軸にして進まなければならぬ。この苦しみは大変なことだと思うのです。 ただこの際、素人考えでございますけれども、アメリカが本当に日本に対して協力を求めてきて、イランに対して経済制裁をや…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 西ヨーロッパとの話し合い、これは非常に重要なことだと思いますが、その中で、ちょっと先に進ましていただきます。 わが国の中東政策といったものは本当にあるのであろうか。何か幾つかの原則があり、それにのっとって動いていくというようなものがなければ、アメリカに話をする場合でも、あるいはヨーロッパと話し合いをする場合でも、大変困ったことになりはしないだろうか。 聞くところによりますと、中近東の大使会議がこの数日間行われたようであ…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 では、そのようにしていただくとして、外務大臣、じゃ一つだけここで教えていただきたいと思います。 PLOに対して、わが国としてどのような方針で臨むのか。私は、アラブの世界という問題に対処するに当たって、これから日本外交で一番大事なのはPLO問題であろうと思います。それはどのような基本方針を持って臨まれようとしているのか、これについてお願いをいたします。
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 その際に、PLOをわが国として承認するとか、あるいは、たとえばアラファト議長が来日するという場合には、どのような待遇になるのか、ここら辺を外務大臣として御見解を知らしていただきたいと思います。
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 時間も参りましたので、要望だけして終わりたいと思います。 私、最近アラブ諸国を回らせていただきました。そして痛感したのは、やはり確固としたわが国の中東政策が必要だ。これは中東政策のみならず、今日ではたくさん問題が、わが国の内部にもそうでありますけれども、外で起こっている、しかもむずかしい問題ばかり。そうしたものを推進するには、やはり有為の人材がたくさんいないといけない。その点で、私どもの党あるいは私個人、外務省の人材と…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 ありがとうございました。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 国土庁長官にお伺いしたいことが幾つかございますが、その前に海上保安庁の方にお尋ねをいたしたいと思います。 先般の台風二十号の被害、各地域に大変甚大なものを残してまいりましたが、一つ私が気がかりなのは、日本近海の船舶の遭難という状態が非常に多かったのではあるまいかと思いますが、実態はいかがでございましょうか、まず聞かせていただきたいと思います。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 遭難された人員その他は……。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 関連して、いまのことについてですが、これは日本人だけでございますか。海外の人もかなり遭難していると思います。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 私も静岡の出身でございますが、たとえばインドネシアの船員が遭難をしております。それから、新聞その他で見ますと、韓国の船がかなり日本近海で沈没したり遭難しておりまして、かなりたくさん死亡しているようでございます。こういった外国の人たち、日本近海において遭難したのですけれども、その救助活動というのを、日本国民はもちろんですけれども、どのようにして行われたのか、そこら辺ちょっと教えていただきたいのです。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 そのことに関連してですが、救援体制は海上保安庁の場合いまどういう体制になっておりますか。いまの航空機発進であるとかいろいろ対策があると思いますけれども、どのような体制でいま救援活動をされるのか、どういうふうな状態でございますか。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 わかりました。 気象庁の方、いらっしゃいますか。——いまの点ですけれども、台風が接近しつつあるというふうな警戒警報といいますか、それは日本近海に漁業あるいは航行している船舶にはどのような形で流されているのでございましょうか。なぜこれをお聞きするかといいますと、インドネシアの船員が遭難をしたりそれから韓国の漁船員が遭難をしたり、海外の人々が今回の台風ではかなりたくさん遭難をしている、こういう事実があるわけでして、これに対…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 大変重要な仕事をしておられるわけでありますが、そのような警戒警報を含めた情報を出しておられるにもかかわらず、日本近海で今回外国の船員の人たちがたくさん遭難された。これは一体どこに原因があったとお考えでございましょう。いまの、ファクシミリとかいったものの装置や何かがないのか、あるいは英文のモールス信号や何かが解読できないのか、あるいはもっとほかに要因があるのか、そこら辺はいかが観測しておられますか。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 今度は大臣にちょっとお尋ねいたします。 この間の台風で、実は私は静岡県の選出でありますが、御殿場というところでは米軍の基地の火災が発生しております。この問題は、御存じでしょうけれども米軍演習部隊が使用している燃料の流出でございます。そして兵舎が十四むねも焼け、あるいはPXの家屋が一むね全焼、こういうことで、米軍の三名が死亡し、日本人がたしか三名やけど、それから米軍の兵士が四十四名もやけどをするという事故でございました。…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 それはひとつ至急にやっていただきたい。一つの災害が起こった場合、これをやはり一つのきっかけとしまして、そして完備というような形に早く持っていっていただきたいと思います。要望をいたします。 もう一つ台風に関連いたしまして。これは十月の災害でございました。それから二カ月近くたっております。いろいろ各市町村からの陳情があり、要請があった。そしてまた、住民からの早く復旧をという要望が出てきております。ところが、問題は、いろいろ…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 ありがとうございました。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○渡辺(朗)委員 ただいままでいろいろ御答弁を聞いておりましたが、いま公団では、急いで日本坂トンネルの改修を進めておられる。そして、一カ月ないしは二カ月後には開通というような形で準備を進めておられるようであります。 その中で、たとえばF字形の標識、トンネル外の標識、そういうものも必要であるというお話がありましたが、たとえばそれは同時に日本坂トンネルのところへつけられるわけでございますか。それも含めた改修工事でございますか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○渡辺(朗)委員 それからまた、消火栓の問題で先ほどからお話が出ておりました。入り口にしか消火栓がない。それもどうも今回は使えなかった。六十ミリですか六十五ミリですか、そういう消火栓を今後は二百メーター間隔でつけられる、こういうふうに聞いておりますが、それは日本坂トンネルに今回つけられるわけでございますか。いかがでございます。