渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(朗)委員 この日比通商航海条約を結んだ当事国のフィリピンのマルコス大統領は、ASEANは経済組織である、軍事問題、防衛協力の問題はASEANの能力外のところであるというような言い方をしております。そうしますと、経済組織という認識は、あなたからいま御説明いただいたわが国の認識とオーバーラップしてちゃんと一致するものなのでしょうか。食い違いはないですか。いかがでございますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(朗)委員 ここら辺は大事なところなものですから、時間をちょっと過ごしてしまいました。あとちょっとだけお時間をいただきたいと思います。申しわけありません。 いまおっしゃったようなASEANの状況は、先般のインドシナ情勢、産油国と非産油国の間の格差拡大、またついせんだってのアフガン情勢、こういったものの余波を受けまして足並みがばらばらになっていきつつあるという印象を受けるのでありますけれども、そういう情勢認識で正しいのかどうなのか。…
第91回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(朗)委員 時間の関係もございますので、最後に一言だけお聞かせいただきたいと思います。 いまおっしゃったようなASEANの状況のもとで、日本としてASEANの安全保障という問題についてはどのようなあり方が好ましいというふうに思われるでしょうか。 ついせんだっても、政務次官が御出席なさっておられましたけれどもESCAPの三十六回総会の席上で、ソ連側がASEANとの不可侵条約の締結を提案したということが伝えられておりまして、真偽のほど…
第91回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(朗)委員 遅くまでありがとうございました。これにて終わります。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 私、幾つか御質問をさせていただく前に、大臣の基本的なお考え方をお聞きしたいと思います。 それは前回の外務委員会でも申し上げたのですけれども、外務大臣はいまのような時代でございますからやはり問題があるというときにはどこにでも飛んでいってもらう、私はこれがやはり大事なことだと思います。先週でございましたが、西ドイツのマットヘーファー経済大臣が日本に来られて、日曜日に来て月曜日にはもう帰ってしまっておられるというようなことで…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 これからぜひそのような行動様式をとっていただきたいことをまず要望いたします。 実は、今回アメリカに行かれるわけでございますけれども、もう一つ基本的なことでお聞きしたいと思いますのは、いまアメリカの国民世論というものはどういうふうに動いているのか、同時に日本の国民感情というものは日米関係に対してはいま何か動いているのか、変化してきているのか。大変大きな問題で、かつ抽象的な問題であります。 具体的には、たとえばアメリカの国…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 いまおっしゃったように、日米関係というのは、よその国との関係でもそうでしょうけれども、条約があるから、協定があるからそれでいいのだ、ではなくて、そういうものにも血を通わせることが大事だし、そのことがまた同時に、国民同士の血の通った関係、したがって対立もあるだろうし、協調もあるだろうし、いろいろするけれども、いずれにせよ血の通ったものでなければいかぬということだろうと思います。 ついては、そういう立場から、今回訪米された…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 時間がありませんので、端的にあと一つだけ聞かせていただきたい。それは中東問題であります。 前回の委員会で私はECの外相会議がアフガニスタンの問題解決、ソ連軍の即時撤退、こういう問題の一つとして中立化という提案を行った、それについてのお考えを聞きました。そのときにはまだ情報が十分でないので検討をするということでございましたが、今日の時点においては、外務大臣はどのような姿勢でアフガニスタン問題に対して対処されようとしておら…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 残念ながら時間が参りましたので、最後に関連して一つだけお聞きしてやめたいと思います。 中東問題の包括的和平のかぎはPLO問題であると大平総理大臣も言っておられました。このたび新聞によりますと、特使として行かれました園田前外相はかぎではないという御意見であったように言われます。外務大臣としては、また政府としては、どのようなお考えでPLO問題に対しては対処されますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 PLO問題そのものについては外務大臣はどのようにお考えでございますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 わかりました。またお帰りになってからいろいろお聞かせいただきたいと思います。ありがとうございました。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 質問に入る前に、外務大臣、零時半までには会議にいらしていただきたいと思いますので、大臣に先に幾つか御質問をさしていただきたいと思います。 長期にわたった難交渉でございます東京ラウンドをようやくまとめ上げられたわけでありますけれども、これにつきましては、関係者の御努力に敬意を表したいと思います。 ただ、そうした御努力をされた割りには、どうも国民の間には、開放貿易体制の基礎固めがこれによってできたとか、あるいは八〇年代の新…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 いま大臣が懸念されました根強い保護主義の傾向が存在しているという問題についてでありますけれども、私も、これからの世界経済、世界貿易の見通しの中でその点が非常に心配でございます。石油価格の継続的な上昇が続いている現状のもとでは、先進国、途上国を問わずして各国の経済が深刻な不均衡に悩まされていくでありましょうし、それがまた保護貿易の広がりを促しているのが実情ではあるまいか。それだけに国民の中には、欧米諸国からの通商取引面で…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 その問題につきましてはさらに後ほどお聞きしたいと思っておりますが、大臣には、いまもお話が出ました途上国の問題、そして今度の東京ラウンド、こういう観点から幾つかお尋ねをしてみたいと思います。 昨年の東京ラウンドの仮調印のすぐ後でございますけれども、UNCTADのマニラ総会が開かれました。そのときに、聞くところによりますと、途上国の側から東京ラウンドに対する不満が噴き出したということが伝えられております。これは一体どういう…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 ちょっとその点、正確な調印国の数なんかも知らしていただきたいと思います。ガットの加盟国は幾つで、そして途上国は幾つで、今回は幾つが調印をしたでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 いまガット加盟国のうち二十二とおっしゃいましたですね。関連してお尋ねいたしますが、東京ラウンド、特に東京宣言では、発展途上国の貿易に対する利益を確保するのだということがうたわれておりました。そしてまた、この東京ラウンドに調印するように働きかけるということも言われておりましたが、その御努力をなされた結果がこれであるということでございましょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 大臣、確認させていただきたいと思いますけれども、国連貿易開発会議マニラ総会では、東京ラウンドの評価については先進国、途上国の間で合意には達しなかったけれども、その後合意に達したのだというふうに認識してよろしいのでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 ガット加盟国あるいは会議に参加した国々が九十九で、そのうち八十が途上国だと私は聞いておりましたのですけれども、そのうち二十二が調印をされたということになりますと、残された六十近い国々というものはまだまだ十分納得をしておらない、こういう状態であろうと思います。 大臣、先進国と途上国の問題というのはこれからも非常に重要になってくることはわれわれ認識しているところでありますけれども、今後どのように途上国の発展という問題と東京…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 ことしの一月に発表されました国際開発問題独立委員会、いわゆるブラント委員会であります。外務大臣も御関係をお持ちのはずでございます。その報告書の中には、東京ラウンドに対して途上国は不満であるということがはっきりと書かれております。この点については、外務大臣、どのように御認識をしておられますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 外務大臣、あのブラント委員会のレポートの中で、ガットとUNCTADの協力が必要だという点も指摘しております。そして、長期的には国際貿易機構とでも言うべきものをつくる必要性があるのではないかということを指摘しておりますけれども、大臣としての御所見はその点についていかがでございましょう。