渡辺尚
会議録に記録された「渡辺尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1985/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 先ほど申し上げましたように、必要に応じて上げてきたという経過はございます。ただ、現在の基準は昭和五十七年の八月に改定したものでございまして、改定後約三年たっておるわけでございますが、その間の所得の伸びがなかなか低水準であるというようなこともございまして、引き上げがなかなか困難な状況にあるわけでございます。ただ、各方面からそういう御要望がございますので、現在改正についての検討を行っているところでございます。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 先ほどの明け渡し基準の方につきましては、これは明け渡しを請求することができるという規定がございまして、したがってそういう運用というのがあり得るのかと思います。ただ、いわゆる入るときの収入基準を各地域別にいろいろ考慮するという点になりますと、例えば現在大都市地域ではやはり倍率が高いという問題がございます。それからさらに全国統一性を欠くというような問題もあるわけでございまして、その点はなかなか難しい問題ではないかとい…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) その点は先ほど申しましたように、各方面からの要望もございますので、現在検討中ということでございます。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 一時的な所得については、これは除外して計算しているということでございます。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 実は、昭和六十一年度の予算要求の中で地域特別賃貸住宅制度というものを要求しております。まさに今、先生がおっしゃった、一方で公営住宅の建設なり建てかえを促進し、また公団公社住宅の建設、建てかえはこれからでございますけれども、それを供給していく、その中が多少やっぱりあいているという感じがございます。そのために今申しました地域特別賃貸住宅というものを要求しておるわけでございます。 それで、これは人口定着てありますとか、…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 補助率で申しますと、二種は三分の二でございまして、二種というのは一番低いものでございます。それから一種が二分の一。今度は三分の一という形になるわけでございます。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 二種公営住宅が三分の二でございます。これは一番低い階層ですから手厚くしているということでございます。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 予算補助制度でやりたいというふうに考えております。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 先ほど申しましたように、補助体系がありますし、家賃補助体系もございますので、その辺のバランスは十分考えて構築しておる制度でございます。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) そういう問題まさに問題点になるというところでございますが、現実のやり方としましては、建設の段階から、つまり企画、設計の段階から管理まで含めまして地方住宅供給公社に受託してもらってやろうということを考えております。だから、土台は民賃でございますけれども、かなりそういった面のしっかりしたコントロールをするということを考えております。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) おっしゃるとおり民営ですから、何といいますか、法律上といいますか、主体は民間ですが、それを全部受託して公社が実際にやっていくということによってそごを来さないようにしたいということを考えております。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) まず、地域特別賃貸住宅につきましては、これは予算要求で四千戸という要求をしておりますので、その決着いかんによるわけでございます。それから税金でございますが、細かいものは別としまして、住宅投資促進税制の創設、それと住宅取得控除制度の大幅改善、この二つを中心にしていろいろ効果を検討しておるわけでございますが、実は経済事情がいろいろ変化する情勢もございますし、なかなか一概には言えないわけでございますけれども、片や金融公…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 当然これは要求の段階から党の方にもいろいろクリアして要求を正式に出していくわけですから、その間、私も本当にあちこちに御説明をし、御理解をいただき、走り回っておるわけでございます。そういうことで鋭意実現に努力してまいりたいと思っております。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) なかなか難しい御質問でございます。大体どなたも住宅減税を何かやらなきゃいかぬということを強く感じられているという感触は私は得ております。ただ問題は、大型の減税をやりますと財源が問題になるということではないかと思います。しかし、その辺はやはり国全体としてどこに重点を置くべきかということを考えながら対処していただきたいと私は願っているものでございます。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 御指摘のように、第三期のときに設定しました居住水準があるわけでございますが、第四期住宅建設五カ年計画におきまして六十年度を目途にすべての世帯が確保すべき目標ということで最低居住水準があって、それを目標としたわけでございます。ところが、今お示しのように、五十八年の住宅統計調査で三百九十五万世帯、一一・四%まだ残っておる。特に、大都市の借家階層を中心に相当数存在しているというのはまことに残念なことだと思っております。…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 今お示しのように、我が国におきます民営借家の住宅事情を見ますと、規模の狭小なものあるいは設備水準の低いものが多いわけでございまして、最低居住水準に達しない世帯がなお多数残っているという状況なわけでございます。したがいまして、申すまでもなく、これら世帯の居住水準の向上を図ることが住宅政策上の非常に重要な課題であると考えておるわけでございます。このために、従来から例えば住宅金融公庫の土地担保賃貸住宅貸し付け等、いわゆ…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、六十年度で最低居住水準未満世帯をなくそうという目標でやってきたわけですが、遺憾ながら一一・四%残ったわけでございます。五十八年の統計が一一・四%でございますが、その十年前の四十八年は、統計上の問題は多少ありますが、大ざっぱに申しまして三〇・四%ございました。これが五十三年までの五年間で一四・八というふうにかなり急激に減ったわけでございますが、五十三年から五十八年にかけて一四・八%…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 御指摘のように、住宅の質の向上といった場合に住環境の問題というのは非常に大きな要素を占めると思います。そういう意味で非常に重要な点だと思います。第四期住宅建設五カ年計画におきましては、低水準の住環境の解消と、それから良好な住環境の確保を図るということを目標といたしまして、住環境の水準の向上に努める際の指針として住環境水準を設定したわけでございます。 ところが、住環境の現状につきましては、御指摘にもございますように…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 先ほども大臣から申し上げましたように、一括法案の中身として不要ないし不合理となっている規制を是正しようという点において趣旨、目的が同一であると認められる各法案を取りまとめて提案されたものと理解しておるわけでございます。 地代家賃統制令の現状につきましては、先ほど先生からお示しございまして、確かに百二十四万戸、全総数では三%でございます。ただ、実際に地代家賃統制令に服している実態というのは、地域によって違いますけれ…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(渡辺尚君) 十一月の二十三日に帰ってきたばかりでございまして、その結果をまだ聞いている段階でございますけれども、今回参りまして、メキシコの地震の特徴等をまず申し上げますと、建物の被害の特徴といたしましては、第一にメキシコ市の鉄筋コンクリートづくりの中高層建築物、これが多数倒壊したことが挙げられるわけでございます。これは同市の建築基準におきます地震力の設定が低かったことに加えまして、同市特有の地質地盤のため長周期の地震動が長時…