渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 次に、竜巻の発生予報や発生時の注意喚起について、羽鳥気象庁長官にお伺いをしたいと思います。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 次に、竜巻災害に対する防災・減災対策について、特に米国オクラホマ州の竜巻災害では小学校や託児所が竜巻に襲われ子供の犠牲者が出たわけでございますが、竜巻発生頻度が高い日本での地域におきましても、小中学校とか幼稚園、保育園などでの対策の強化、避難訓練等の実施が必要ではないかと、そのように考えるわけでありますけれども、文部科学省、厚生労働省にその点についてお伺いをしたいと思います。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 次に、昨年五月の竜巻などの突風被害に対する民間保険による補償の状況について、金融庁にお伺いをしたいと思います。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 なかなか竜巻、そういう突風での災害というのは経験していることが少ないので、台風とかの突風等はあるわけでありますけれども、そういう意味では、保険として補償がされるというのは余り知られておらなかったんですが、多くの民間保険でもそういう対象になっているということが分かりまして、安心したわけでございますけれども、今後とも竜巻に対する被害の縮小に、減災に取り組んで、先ほどは自助が非常に大事だということでございましたが、そういう面では…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 本日は、障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 本法律案は、雇用の分野における障害者に対する差別の禁止及び障害者が職場で働くに当たっての支障を改善するための措置、いわゆる合理的配慮の提供義務を定めることを大きな改正の目的の一つとしております。 そこで、まず差別禁止等の対象とする障害者の範囲について、田村厚生労働大臣にお伺いをしたいと思い…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺孝男君 次に、事業主が、雇用している者が障害者に当たるか否かの判断に迷った場合の行政などからの支援について、厚生労働省にお伺いをしたいと思います。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺孝男君 次に、本法律案は、精神障害者を法定雇用率の算定基礎に加えることをもう一つの大きな改正内容としているわけでございますけれども、そこで、精神障害者を雇用義務の対象とする場合に精神障害者福祉手帳の交付を受けている者に限ったその理由につきまして、田村厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺孝男君 その際に、本人の意に反し手帳の取得が強要されないようにすべきであると、本年の三月十四日の障害者雇用分科会意見書、今後の障害者雇用施策の充実強化についての中で述べられているわけでありますけれども、この点に対する対応につきまして厚生労働省にお伺いをしたいと思います。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺孝男君 次に、これも確認なんですけれども、障害者手帳を所持しない発達障害者あるいは難治性疾患患者等に対しても、障害特性に応じて適切な支援が受けられるようにすることが重要との意見、これは障害者雇用促進制度における障害者の範囲等の在り方に関する研究会の報告書、昨年の八月三日でございますけれども、こういう意見が述べられているわけでありますけれども、これに対する対応としまして、田村厚生労働大臣からお伺いをしたいと思います。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺孝男君 次に、精神障害や発達障害、あるいは高次脳機能障害あるいは難病など、なかなか今までの対応では就労支援等が難しい、非常に、何といいますか、苦労をしているような場合も見受けられるわけでございますけれども、このような方々に対する就労支援に当たる人材の育成というのが非常に大事だと、そういう方々が確保されなければなかなか具体的な就労に就いていけないということも当然あり得るわけでありまして、このような専門的な知識、あるいは病気をよく理解…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺孝男君 次に、障害者に対する差別の禁止や雇用促進のためには、その大前提となる障害に対する理解の推進、あるいは障害者に対する支援策の周知、そういうものが重要だと、そのように考えております。以下、これらに関しての質問をさせていただきたいと思います。 精神障害者の理解を進めるためには、事業所において、「心の健康問題の正しい理解のための普及啓発指針」、「こころのバリアフリー宣言 精神疾患を正しく理解し、新しい一歩を踏み出すための指針」と、…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺孝男君 次に、障害者雇用に重要な役割を果たしていますジョブコーチによる職場定着支援の成果及び現在生じておるような課題について、また、今後のこれを解決するための対応等について、桝屋厚生労働副大臣にお伺いをしたいと思います。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺孝男君 本当に、ジョブコーチ制度、できてからもう大分時間もたつわけでありますが、その有効性というのは証明されているところでありますので、その人材確保、しっかりやっていただきたいと思います。 次に、今国会で審議中の道路交通法の一部を改正する法律案が成立した場合には、雇用者が、一定の病気、例えば統合失調症やてんかん、躁うつ病、無自覚性の低血糖症あるいは再発性の失神などの発病や重症化によりまして自動車運転免許取消しや停止になることが想定…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺孝男君 関連でもう一問質問をさせていただきたいと思います。 先ほども、一定の病気での免許の停止あるいは取消し、そういうことが起こり得るというようなお話がございましたが、そういう場合に、やはり通勤とかあるいはお仕事で大変苦労される方が出てくるということでありますけれども、そういう場合に、そういう障害を持っていても、あるいは一定の病気を持っていても、交通手段が確保されていればお仕事等も十分できるわけであります。 そういう意味では、公共…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺孝男君 私からも再度お願いをしたいと思います。 以上で質問を終わります。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 健康保険法等の一部を改正する法律案に関連いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、法案の内容について質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事津田弥太郎君着席〕 協会けんぽは被用者保険のセーフティーネットとして重要な役割を果たしており、その財政基盤の強化、安定化のために、平成二十二年度から二十四年度まで行ってきました国庫補助率引上げと後期高齢者支援金の負担方法につ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 国民会議のこれからのまた議論、いろいろ大変重要でありまして、三党協議も実務者の方でさせていただいておるわけでありますけれども、しっかりやっていかなければいけないと、そのように思っているわけでございます。 次に、後期高齢者支援金の負担の在り方については、全額を被用者保険等の保険者の標準報酬総額に応じたものとすべきと、そのような意見もまだあるわけでございますけれども、三分の一の現状を維持することになった理由について田村厚生労働…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 次に、健康保険の被保険者又は被扶養者の業務上の負傷等について、労災補償保険の給付対象とならない場合の対応につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、このようなどちらでも対応ができないような事案がどの程度発生しているものなのか、また労災の給付対象外となった理由について、とかしき厚生労働大臣政務官にお伺いをしたいと思います。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 今回、健康保険と労災保険の谷間の問題を解決するため、同種の事案を健康保険の対象給付とするというような内容の改正が含まれておるわけでございますけれども、この点、どういう理由でこういう形にすることにしたのか、田村厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 十件程度でも、当事者にとりましては本来保険で給付されると思っておられたのができないということは大変なことでございますので、今回こういう形で谷間を埋めていくということは大変重要であると思っておりまして、この内容についても賛成の立場でございます。 次に、協会けんぽの保険者機能の強化に関連して質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の改正案に盛り込まれた保険給付に関する事業主への立入調査等に係る事務を協会けんぽに委任する…