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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2013/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺孝男君 善意による一般市民等による救急蘇生実施時の戸惑いや不安の解消、あるいは実施後の心的ストレス等の防止、緩和にも有用と考えられ海外で制定されている善きサマリア人法というものがありますけれども、それと類似の法律を我が国でも制定することが望ましいと私は考えておりまして、前にも国会でも質問をさせていただいたことがございます。この善きサマリア人法とは、災難に遭ったり急病になったりした人などを救うために無償で善意の行動を取った場合、良識…

公明党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺孝男君 医療に携わっている方々も、そういうバイスタンダーという方々が一生懸命救急措置をする場合に、どうしても訴訟社会になりつつあるわけですね、日本も。そういう訴訟になってしまうこともあり得るというようなことで、やはりこういう善きサマリア人法というものも制定しておいた方がより安心なのではないかというような御意見を持たれる方もおりますし、私もそのように考えておりますので、引き続き検討をよろしくお願いしたいと思います。 関連で質問をいた…

公明党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺孝男君 航空機では、そういう条件にあるものは備えなければいけないということでありますが。 次に、公共交通機関、特に新幹線における、いわゆる今お話がありましたような、そういうドクターキットの配備の現状と今後の改善策について国土交通省にお伺いをしたいと思います。 〔理事末松信介君退席、委員長着席〕

公明党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺孝男君 私も新幹線で二度ほどそういう救急措置に呼ばれたことがありまして処置をしたわけでございますけれども、幸いなことにそれほど重症でなかったので、新幹線を止めるとかそういう特別な処置は必要なかったんですが、先ほどの記事では、やはり結構重症な方で、血圧がどれくらいなのか、ちょっと状況を判断をして、そして場合によっては新幹線を予定外の次の駅に止めるというようなことも当然あるということで、航空機のときのそういうドクターキットというような…

公明党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺孝男君 今DMATのお話もございましたけれども、このDMAT、やはりそういう大規模災害のときにどう対応するのか、本年度予算も含めまして、その対応についてお伺いをしたいと思います。厚生労働省並びに古屋大臣、もし一言あればお願いいたしたいと思います。

公明党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺孝男君 済みません、一つだけ大事な質問がございますので。 これまで、ドクターヘリが十分災害のときに対応できるように、航空法施行規則第百七十六条の見直しを厚労省、国土交通省で検討していただいて、何か最近それがまとまってきたというお話ですので、これちょっと、ここだけ聞かせていただいて、質問を終わらさせていただきたいと思います。

公明党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男と申します。 今日は、参考人の皆様から貴重なお話を聞かせていただきまして、大変有り難く思っているわけでございます。 それでは、早速参考人の皆様に更にお話を聞かせていただきたいと思うんですが、まず室崎益輝参考人にお伺いをしたいと思います。 先生から資料をいただいて、大変いろいろな防災の考え方といいますか、頭の整理ができて非常に有り難いなと思っておりました。特に、先生おっしゃっている四つの足し算というのは、時間…

公明党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 次に、斎藤仁参考人にお伺いをしたいと思います。 一つ、今回の東日本大震災で復興に当たって、課題として、資材が高騰してしまうということで、あるいは人件費等も高騰してしまうということで、それが一つの復興の足かせになっているという現場のお話を聞きます。 日本経済団体連合会としまして、こういう資材高を、ある程度上がるのは、少し上がるのはやむを得ないとしても、適切なコントロールができないものかという考えがあるんですが、この点もし何か…

公明党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 続いて、斎藤仁参考人にお伺いしたいんですが、企業の方もいろいろ防災対策では御努力をされているということで、事業主の立場からすれば、会社員の方々がそういう防災対策に協力をしてボランティアとして応援をするということもいろいろあったと思うんですが、経団連としては、そういう会社の社員等がボランティアで行く場合の何らかのインセンティブ、支援措置というようなものをお考えになっていれば、またお聞かせをいただきたいと思います。

公明党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 ありがとうございます。 それでは、石巻市長亀山紘様にお伺いをしたいんですけれども、本当に石巻は大災害、被災が大きくて本当に大変だったというふうに思っております。私も、医師出身の議員でございますので、石巻の日赤病院の方に少し遅れてしまいましたけれども駆け付けて、皆さん必死で頑張っている状況というものも伺ったわけでございます。 それで、今回の地震、津波の関係の災害では、神戸、阪神・淡路とは違って、建物の崩壊でけがというか、そう…

公明党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 今、先ほどもお話ございました地域包括ケアの推進ということで、包括ケアのモデル事業として仮設で頑張っておられると。今そういう事業を行っていて、課題といいますか、こういうところがちょっとやっぱり解決しなきゃならないというようなものを、もしございましたらばお伺いをして、解決に向けて私たちも努力したいと思いますが。

公明党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 次に、磯辺康子参考人にお伺いをしたいと思います。 〔理事末松信介君退席、委員長着席〕 本当に、災害関連死をどう防いでいくのかということは非常に大事だと、そのように思っております。東日本大震災からももう二年数か月過ぎてしまったわけですが、この後やはりそういう災害関連死、心のケア等でどういうふうに持続的に支援をしていくべきか。また、私は、そういう心のケアの関係者というのは、いろいろな資格がございますけれども、前々から心のケアの…

公明党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 災害対策基本法等の一部を改正する法律案並びに大規模災害からの復興に関する法律案に関連しまして、質問をいたしたいと思います。 まず、公明党の女性防災会議の第二次提案に関連して質問をさせていただきたいと思います。 公明党の女性防災会議は、一昨年の十一月に提出した第一次提言に続いて、女性の視点を生かした防災対策についての第二次提言を四月の二十五日、菅官房長官に提出しました。この提言は十二項目から成…

公明党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 次に、災害時要援護者の名簿の作成について質問をしたいと思います。 災害対策基本法等の一部を改正する法律案では、これに関連する第四十九条において避難行動要支援者名簿を作成することになっておりますが、女性防災会議の提言では、この名簿に基づき、災害時要援護者一人一人の支援計画・体制を各自治体で構築できるよう求めております。また、その実効性を高めるために、災害時要援護者支援交付金、仮称でございますけれども、これを創設し、地方自治体…

公明党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 東日本大震災では、地域ごとに全体的な被災に遭ってしまって、もしそういう要援護者に対する対応をしていたとしてもなかなか支援ができないというような状況も当然起こってきていたと思っておりまして、そういう意味では支援をする方々も第一候補、第二候補、第三候補じゃありませんけれども、そういう多重な体制を組むということが大事なのかなということを思っております。 次に、本法案では、避難行動要支援者名簿、大臣も先ほど御説明いただきましたが、…

公明党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 そのような現実的な対応をしていただきたいと、そのように思っております。 次に、東日本大震災の際には、被災した子供や子育て家庭が非常に多かったにもかかわらず、実態把握が遅れたため必要な取組や支援が十分になされなかったという反省がありました。このことを踏まえ、子供の意見も反映した防災対策をつくり上げ、子供たちが安心、安全な環境の下で生活し、学び、成長できるようにすべきであると考えます。また、そのような防災教育を学校でしっかり行…

公明党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 政府としても本当にこの提言についてしっかり対応していただいているということで、安心したわけでございます。 次に、災害時に住民の円滑な避難と安全な避難生活が確保されるためには、妊産婦や子供あるいは難病患者さん、障害者、高齢者など要援護者に配慮した避難所の確保が重要でございます。そこで、避難所となる施設、また、この場所に最低限必要なハード、ソフト両面の基準を設定し、法制化するよう求めておりますが、この点、古屋大臣にお伺いをした…

公明党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 つい先日も障害者団体の方々とお話をしたときに、避難所等の指定においては、やはり当事者である障害者の声をよく聞いて決定をしてくださいというお話がございました。 そういう意味では、必ずそういう指定に当たって、障害者の方々が実際使いやすいのか、問題がないのかどうか、そういう意見を聞いて指定をしていただきたいということでありますが、この点についても確認をしたいと思います。