渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 二〇一〇年の段階で、公費五〇%としても、六十五歳以上の人に限って保険料を徴収することになれば月額一万六千円になるということで大変な負担かと思いますけれども、公費五〇%を導入する場合を考えますと、二〇〇〇年の時点で二・二兆円ぐらい、あるいは二〇一〇年で大体五兆円程度の公費の負担が必要になるというような試算があるわけです。 それでは大蔵省の方にお伺いしたいんですけれども、公的介護保険の公費の方の負担に関しましてどういう財源で賄…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 公的介護保険の方の国の支援というようなことに関しまして、久保大蔵大臣の方からこういうふうな財源でこういうふうにしたいというような何か御意見がありましたらば、お伺いできればと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 どうもありがとうございました。 少し早いですけれども、以上で質問を終わりたいと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺孝男君 平成会の渡辺でございます。 まず、租税特別措置法の一部改正に関連して久保大蔵大臣にお尋ねいたします。 最初は消費税改正についてですが、平成六年度に本制度の抜本的改革がなされました。この中で、消費税導入時に指摘されていたいわゆる益税の問題が適正化の方向で改正されたと理解しております。また、今回の限界控除制度の前倒し改正案も同様の趣旨からと理解しておりますが、一連の改正の理由について、改めて久保大蔵大臣より御説明いただければと…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺孝男君 改正の目的が益税あるいはそういう今までのなれてきたことを考慮してということでありますけれども、そういう意味であれば私も基本的には賛成する方向にあります。 問題は、消費税の適正化を図るための益税の是正とともに、損税と言われているものの是正もなされなければならないんではないか、そのように考えております。その中の一つとして、医療機関では消費税導入当初よりいわゆる損税が問題になっており、ますますその是正を求める声が大きくなっている…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺孝男君 今御説明があったわけですけれども、四月からまた改定になるわけです。今までの経過から見ますと、そのような実際の調査をしてみますと、十分な消費税が診療報酬にちゃんと反映されていないという実態があるわけで、今回改正になりましてさらに今度消費税が五%に上がるということになりますと、今までの調査からいけば損税が生じているということですので、さらに損税が広がってくる可能性があるわけで、きちんとした実態調査をして適正に診療報酬というもの…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺孝男君 それにつきまして、新商品を開発してきた産業界からは、企業の努力を無にするものだ、あるいはこれからベンチャービジネスが盛んになってくると思うんですが、そういうベンチャービジネスに対して芽を摘むようなものだというような批判があるわけですけれども、この点に関しましてはどうでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺孝男君 関連しまして、今回の改正で具体的にはどれくらいの税収増が見込まれるのか。また、それと反対の形になるわけですけれども、実際この発泡酒のメーカーがこうむる経済的な影響というものに対しても見解をお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺孝男君 次いで、久保大蔵大臣にお尋ねします。 今後の酒税率の変更の基本理念としまして、しょうちゅうのWTO提訴問題との関連で、アルコール度数による課税への移行の方針をとるのか、それともこれまでどおりの分類差等課税方針でいくのか、もし現時点で政府の方針が決まっておりましたらば、そのお考えをお聞きしたいと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺孝男君 先進諸国ではアルコールによる健康被害あるいは経済的損失が大きな社会問題となっております。 米国での一九八三年、ちょっと古いんですが一九八三年の分析では、アルコールによる健康被害に伴う医療費は約一・二兆円ですけれども、労働損失、交通事故、犯罪などを含めたいわゆるアルコール関連問題によって生じる経済的損失は約十倍の十二兆円にも上っておるというふうに言われております。 本邦においても、昭和六十二年度の医療費についての分析では、ト…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺孝男君 大事な税収源でありますから、今後とも健康被害とのかかわり合いで検討していただきたい。特に、酒類に関しても規制緩和がかかってくると思うんですけれども、そういう面でも健康被害に対しての配慮を行ってほしい、そのように思います。 次に、関税割り当て制度の改正に関して御質問いたします。 今回の改正で、平成八年度の牛馬からの皮革、革靴の関税割り当て数量が前年度比で一五%から二〇%拡大するというふうになっております。最近話題になっており…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺孝男君 この狂牛病はプリオンという一種のたんぱく質が感染因子と推測されております。人ではクロイツフェルト・ヤコブ病など急激な痴呆症状を呈して死亡する重篤な脳疾患を引き起こしております。まだ詳しい感染経路や治療法はわかっておりませんので、特に注意を払う必要があるというふうに考えます。 日本では、近年、輸入した血液製剤に本疾患患者の血液が混入していたということで自主回収がなされたという事実があります。今後、HIV感染症蔓延の二の舞にな…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺孝男君 最後ですけれども、新しい感染症ということで、家畜から人への感染も非常に疑わしいということでありますので、日本に蔓延しないようになるべく適切な措置がなされるよう切に望むものであります。 以上で質問を終わりたいと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺孝男君 まず最初に、参議院の大蔵委員会から大蔵大臣が誕生しましたことをおくればせながらお喜び申し上げます。 それでは早速質問に入りたいと思いますけれども、今回審議に付されているこの法案は、租税収入の減少を補うために一兆九千六十億円の特例公債を発行するというものでありますが、当初予算を含めて今回で四回、合計五・五兆円もの特例公債、いわゆる赤字公債を発行しないと国の会計が成り立っていかないということに対しまして、私は改めて財政危機の深…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺孝男君 この問題についてはこれから、まだまだ議論が途中でありますのでいろいろ検討されていくことと思います。 現在、住専破綻の原因追及がなされておりますけれども、その中で住専当事者はもちろんのこと、借り手である不動産業などの会社、それから母体行、貸し手である農林系金融機関、そして政府や大蔵省を初めとする行政の責任が取り上げられ、情報の公開とともに徐々にその責任の度合いが明らかにされております。 今回、政府・大蔵省が予算案作成の最終段…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺孝男君 この点に関してもまだまだこれから議論は続くと思うんですけれども、次に移らせていただきたいと思います。 次に、特例公債の発行に関して財政改革に関連して質問させていただきたいと思います。 大蔵省は、先ほど楢崎委員の方からいろいろお話もありましたけれども、多少重なるところもあると思いますけれども、本年一月に「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方 財政の展望と財政改革の課題」という文書を発表しておりますが、その中で今後の財政の…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺孝男君 まだはっきり目標値が決まっていないということは非常に大変なことじゃないかというふうに考えますけれども、単年度で公債そのものの額としての目標、これ以上はもうだめなんだというような単年度の特例公債の許容限度というのはどの程度まで考えていらっしゃいますでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺孝男君 ちょっと時間がないので省きますけれども、財政改革のためには行政改革も必要と思います。現在、国家公務員の第八次定員削減計画が実施されておりますけれども、一九八六年から九五年までの十年間で国家公務員が約二万三千人の削減がなされております。しかしながら、大蔵省は逆に三千八百人の定員増となっております。平成八年度の計画でも二百九人の定員増となっております。各省庁の中で突出しておるわけであります。その理由はいかなるものでありますか、…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺孝男君 次に、大蔵省の機構改革について大蔵大臣に少しお尋ねしたいと思います。 住専問題を契機に大蔵省の分割論など機構改革を求める声が高まっておりますけれども、大蔵省としまして自己改革の計画案を検討されているのかどうか、もし検討されていればその概要はどういうものを考えておられるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺孝男君 これは大きな問題ですのですぐに結論が出るものではなくて、いろんなところから意見が出ると思いますけれども、やはり大蔵省としても積極的に取り組むべき課題であると考えます。 時間ですので、以上で質問を終わります。