渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○渡辺孝男君 この病院の評価には寝具とか給食とか、当然そういうことの評価も入ってくるわけでございますね。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○渡辺孝男君 時間もなくなってきました。本当はもう一つ、狂牛病に対する質問も用意していたんですが、今話題になっている大事な彩福祉グループ問題ですのでこの点に関しての質問だけになってしまいました。 私は、このたび問題になりましたように、一部のグループが私腹を肥やそうとしてこのような問題が起きてきたというふうに考えております。厚生省がそのようなグループによって厚生行政がゆがめられるようなことがないように、ましてや厚生省がそれに手をかすような…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○渡辺孝男君 以上で質問を終わります。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 平成会の渡辺孝男でございます。 公述人の皆様には本当にお忙しいところおいでいただきまして、貴重なお話を聞かせていただきまして、まことにありがとうございます。 今まで総論的な話が大分続きましたが、私は少し各論的な話をしてみたいと思います。 まず最初に、本年の公示地価が発表されましたけれども、三大都市の商業地で平均一六%地価が下落しているということであります。この住専処理スキームは昨年八月から九月の調査結果をもとにスキームがで…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 続きまして、上田公述人にお伺いしたいと思うんですけれども、つい先日、東京共同銀行の記事が出まして、実は正常とされた債権のかなりが不良債権となりまして、経営が成り立たなくなってきているというような話がありました。本来ならば正常債権と考えていたものが、地価の下がりとかそういうものを含めまして、予想より大分不良債権の方が額がふえてきているということであります。 今後、二次ロスの問題がありますけれども、このように不良債権が予定より…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 続きまして、少し金融関連四法案、それとの観点に立ちまして、やはり上田公述人の方にお伺いしたいんです。 今回、政府が提出しました住専処理案は私的企業への公費導入という点がありますけれども、それと同時に、今回金融関連四法案では、これから市場規律に基づく新しい金融システムの構築、そういうものを目指しているわけでございますけれども、そういう意味では非常に矛盾したものを持っているんじゃないか、二つの住専処理のものとそれから関連の金融…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 その点に関しまして、市場の規律というものを非常に重要視されております田尻公述人に同じことについて御見解を承りたいと思います。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 預金保険のことが話題になりましたけれども、今後五年間はペイオフをしないで預金者を保護するということになりますけれども、その後ではやはり預金者の方も自己責任のもとに預金をしなければならないということになるわけでございます。どうも私たちの場合、日本の国民の場合にはまだまだ銀行は倒れないものだというような意識がこびりついておりまして、本当にこの五年間という期限がどこで決められたのか私自身はよくわかりませんが、その五年間で預金者自…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 残り時間がわずかですけれども、ペイオフの一千万という数値ですが、これがほぼみんなに了解されているようなことで余り議論にならないんですけれども、その額について簡潔に、もう時間がありませんので、上田公述人の方から一言よろしくお願いします。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 済みません、簡潔に。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。(拍手)
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 私の方からは、今後特例公債の発行につながる可能性のある国鉄清算事業団長期債務に関して、運輸省並びに大蔵省にお尋ねしたいと思います。 国鉄清算事業団の抱える長期債務約二十八兆円のうち、国民負担の見込み額が約二十兆円にもなりそうだと新聞報道されておりますけれども、運輸省としましては現時点で国民負担の見込み額はどの程度と考えておられますでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 土地それから株式が思うように売れなかったというにはいろんな理由があると思うんですけれども、主な理由だけでも少し述べていただければと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 長期債務の返済に当たりまして当面問題になりますのは、平成八年度末に据え置きの期限が切れ、清算事業団が一般会計に返済しなければならなくなる約五兆円の特定無利子貸付金の処理が挙げられております。 この処理に関して運輸省はどのようにお考えになっているんでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 また問題になりますのが、長期債務の金利負担が年間一兆円にも上ると言われております。その点に関して運輸省の見解がお聞きできればと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 またもう一つ、清算事業団が保有する土地の処分の期限が平成九年度末になっておりますけれども、このことと、先ほどの一兆円規模の金利負担ということを考えますと、一刻も早く債務処理をしなければならないということになると思うんですけれども、平成九年度末が一つの目安になるのかなと考えるんですけれども、そういう期限に関しまして何か御見解がありますでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 いつ一般会計で処理しなきゃならないかというのはまだ決まっていないということだと思うんですけれども、一応二十兆とも目されているわけですけれども、いずれ一般会計で処理しなければならないのが十五兆ぐらいかなというような予想もつくわけです。それらに対して、大蔵省としてはそういう財源をどのように今後処理しようと考えていらっしゃるのか、その辺をお聞かせいただければと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 いずれにしても本当に高額な、もし特例公債で賄うというようなことになればもう二百五十兆にも及ぶ国債残高になってしまうわけで、大変な問題になると思うんですけれども、これはいずれきちんと論議されることと思いますので、次の質問に入らせていただきます。 次に、先ほどもありましたけれども、四月二十一日にワシントンで開かれましたG7で話題になった日本の超低金利政策に関連しまして、日銀並びに大蔵省にお尋ねしたいと思います。 新聞報道では、…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 超低金利というものが高齢者にとって非常にマイナスの影響を与えているというような意見もありまして、そのために連立与党の方では、昨年末から本年当初にかけまして、年金受給者の金利を上乗せするような、そういう新定期預金などの金融商品開発を金融機関に要望しているというような報道もあって、銀行ではそういうものを用意したというような報道もあるようですけれども、現状ではそういう新定期預金的なものを商品化している銀行はかなり多いものでしょう…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺孝男君 このような年金以外に収入のないような高齢世帯にとって、低金利下での利子の減収や、それから現在検討されております公的介護保険の保険料の徴収とか、それからまた消費税のアップということで、高齢者にとっては大きな不安があるわけでございます。 そこで、厚生省の方にお伺いしたいんですけれども、現在、公的介護保険の導入が検討されておりますが、その保険料を負担する対象として、六十五歳以上の高齢者のみとする案、それから四十歳以上とする案、さ…