渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○渡辺孝男君 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 平成会の渡辺孝男です。 今回はプリオン病、いわゆる狂牛病に関連した質問をさせていただきたいと思います。 狂牛病に関連しまして、類似の人の病気であります致死的痴呆性疾患でありますクロイツフェルト・ヤコブ病が注目されまして、厚生省では昨年の五月二日に緊急調査班を発足させまして、クロイツフェルト・ヤコブ病に関して緊急の全国調査を行っております。 昨年の七月三十一日に第一次調査の結果がまとまり、幸い狂牛病に関係する新型のクロイツフ…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 文献では、私も確認はしていないんですが、外国でもそういう同一提供者からの複数発症例というものは確認されてはおらないようでありますか。
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 一九八七年ごろの論文で硬膜移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病が疑われるというような報告がなされまして、それ以後のヒト硬膜製品はアルカリ処理がなされるようになりました。 それで、厚生省の担当の方にちょっとお聞きしたいんですけれども、そのアルカリ処理がなされた人の硬膜というのは安全性は十分確認されているんでしょうか。
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 日本で旧製品からアルカリ処理の新製品に変更が開始されたのはいつごろでしょうか、その点をお聞きいたしたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 ちょっと後ろの方が聞き取れなかったんですが、遅い方は何年ですか。
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 はい、わかりました。 厚生省は、汚染の可能性がある一九八〇年以前の製品が使用されないよう輸入会社に調査を指示したというふうにされておりますけれども、その指示をされた時期とその調査結果について簡単にお教えいただければと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 既に日本にはもう古い製品はないということだと思います。 そのアルカリ処理の新製品が市場に出回りました一九八八年当時、そしてまた日本に導入された八八年当時では、その輸入業者の方は旧製品と新製品の交換を責任を持って積極的に行っておりましたのでしょうか、その辺の事情がわかっていましたらお答えいただきたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 そうしますと、旧製品から新製品への切りかえが完了したというのはおおよそいつごろというのはわかりますでしょうか。それは会社の方でないとわからないということでありますでしょうか。わからなければわからないでいいです、非常に難しいと思うので。
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 八年の十月というのは一九八八年の十月ということですか。
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 硬膜の移植例からクロイツフェルト・ヤコブ病患者が発生し、汚染された硬膜が原因となった可能性も否定できないというふうに一九八七年の報告がありまして、メーカーの方では大事をとってアルカリ処理の新製品に変更したわけですけれども、当時日本でも新製品が輸入されたのが、先ほど答弁にありましたように、早い会社の方では一九八八年の段階で新製品にかえられたということでありました。 その当時、厚生省としては何らかの対応というのはされておりまし…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 硬膜移植から発症する場合には潜伏期間が大体数年から十年前後とされております。今回の調査結果では、発症例の手術時期は大体一九八三年から八七年ごろの症例が多いように見受けられます。しかし、発症時期としましては、九三年が六例、そして九五年が十例、九三年から九五年の間に半分以上の症例が発症しているわけですね。 今お聞きしますと、医療現場で新製品への変換というのが八八年で全部交換されたというのはなかなかきちんと確認されていないようで…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 プリオン病の原因に関しましてはいろんな学説がありまして、これから判明するということであります。 ただ 医療現場ではカルテとかそういう資料の保存期間というのが五年というような形で決まっておりますので、万一将来プリオン病が感染していくのだということがはっきりすれば、さかのぼってそういう症例をピックアップするということが必要になってきますし、将来また治療法とかが開発されれば、残っていたカルテとかそういうものをもとにして危険性のあ…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 じゃ、最後に一言。 今まで質問させていただいたんですが、重要な感染症対策の一つだと思いますので、今後、小泉厚生大臣にも対応をよろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○渡辺孝男君 私も初めて今回から参加させていただいておるんですけれども、ちょっと文献を見させていただいたんですが、国会オンブズマン方式と参議院のオンブズマン方式と参議院の今までの委員会スタイルで改革してやっていきましようという、大きく三つ考えられるということですけれども、今までの委員会スタイルとか既存の方法ではやはり限界があるということを皆国民も知っているし、やはり何か新しい形をつくらないことには国民は納得しないのではないかというふうに…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○渡辺孝男君 平成会の渡辺孝男です。 彩福祉グループ問題に関連して質問をいたします。 彩福祉グループの山形進出に厚生省から出向していた元課長の二人が関与している疑いが持たれております。現在、山形県議会では社会福祉法人彩山会・彩江会対策特別委員会を設置しまして、彩福祉グループの山形進出をめぐる一連の問題を究明するため、本日開催されている予定ですけれども、この二人を参考人招致するということを十二月十三日に決定しまして、県議会議長名で二人に要…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○渡辺孝男君 いや、もう簡単に。協力していただけるということですね。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○渡辺孝男君 次いで、官房長にお尋ねします。 厚生省からの山形県の出向者は通常三年の任期でありました。しかし、この問題となりました前障害福祉課長はこれまでの慣習と異なり二年で中央へ戻っておりますが、これはどういう理由でありましたでしょうか。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○渡辺孝男君 はい。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○渡辺孝男君 今のお話である程度わかったような気がします。 次の質問に入らせていただきます。日本医療機能評価機構について質問させていただきます。 日本医療機能評価機構という財団法人が昨年七月に設立されておりますが、この財団法人について設立の目的を含めて簡単に説明をお願いしたいと思います。