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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 東日本大震災では、昨年の三月十一日の発災以来、大きな余震とか関連の地震もございまして、そしてまた東京電力福島第一原子力発電所、この事故も起こっているわけでありますので、災害関連死と認定される発災から死亡までの期間、これに関してやはり特殊性があるということで、長い期間の間でも亡くなった場合には災害関連死というふうに認定される可能性があると思うんですが、この期間に関しての小宮山厚生労働大臣のお考えをお聞きをしたいと思います。

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 今大臣の方から答弁がありましたように、新潟県で起きました中越大震災のときの判定基準というものを自治体に参考として示されていると。その中越地震のときの災害関連死判定基準では、死亡までの間六か月以上経過したものは震災関連死でないと推定と、震災関連死でないという、そういう基準で当時はあったわけですね。 今回の東日本大震災、先ほども述べましたように、余震も大きなものが続いている、そしてまた原子力発電所の事故も加わっているということ…

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 既に、東松島市あるいは南相馬市でも六か月を過ぎた事例でも災害関連死と認められたということもあると聞いておりますので、この点は柔軟に、そういう災害の影響というものをきちんと調べていただいて、災害関連死であるのかどうかというのを判断をしていただきたいと、そのように思います。 次に、東日本大震災の被災者における心的外傷後ストレス障害、PTSDと呼ばれておりますけれども、この発生状況について小宮山厚生労働大臣にお伺いをしたいと思い…

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 災害関連死にはそういう心的外傷後ストレス障害というものも大きく関係をしていると、そのように考えているわけでありまして、ここはしっかり調査をしていただいて、そういう心的外傷によるいろんなストレス等に対する適切な対応、治療あるいはカウンセリング等をしていただければと、そのように思っております。 それで、今後のそういう災害関連死の防止対策というのは大変重要だと思うんですね。昨年、日本脳卒中学会は現場調査をしまして、やはり被災者の…

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 今、小宮山厚生労働大臣の方からも、心理関係の方々がいろいろ心のケアについて御尽力いただいているというようなお話もありました。被災者の心的外傷後のストレス障害の改善、あるいは被災者の、こういうことはあってはならないんですが、自殺防止対策というものが大変重要だというふうに思っております。そういう方々のそういう防止対策、自殺の防止等には、やはり心理職の方々の活躍が期待をされている。 心理職の方々は、もう長年やっぱり国家資格という…

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 関係者の方々もほぼまとまってきているというのが現状でございまして、こういう東日本大震災でやはり心理職の方々の活躍が求められている、若い方々もこういう職業に就きたいという方々が大勢いらっしゃると思うんですね。しかし、やはり国家資格というようなものがなければ身分的に不安定なことも心配されておられると思いますので、是非とも早期に心理職の国家資格化、進めていただきたい、両大臣にはそれを応援していただきたいと思います。どうぞよろしく…

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 これから、福島県の浜通り、沿岸地域でございますけれども、原発周辺のところ、避難区域等の新しい区域割り等ができるということで、これまで入れなかった地域にも入れるような状況になってくるということも検討されているということでありますので、被災者の方々、ふるさとを離れておられる方々もおいでになる機会が増えてまいりますので、やはり高速道路、時間的に考えますと使いたいんですけれども、やはり費用負担が大変だという、そういう思いの方もいら…

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 死亡に至らないまでも、そういう事故が起きている件数というのも把握しているんではないかと思いますが、この点いかがでしょうか。

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 その疾患もいろいろ、先ほどは脳卒中のお話をしました、いろんな種類があると思うんですね。多い順にどれくらいの程度なのか、教えていただければと思います。

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 こういう発作あるいは病気の発症というのはなかなか予見が難しいわけでありますけれども、このような疾病による交通事故を防止するための運転免許取得時あるいは更新時の対応について、そしてまたその効果につきまして松原国家公安委員長にお伺いをしたいと思います。

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 私も、先日、免許の更新に行ってきたんですが、注意して見るようにしておりまして、意識を失ったようなことがあったかどうか、きちんと申告するわけでありますけれども、実は、十年ほど前に、障害者の権利の擁護と社会参加を進めるために、絶対的欠格条項、絶対この方には免許は駄目という、そういう疾患も今まであったんですが、てんかんに関しましては相対的欠格条項ということで、条件を満たせば、治療で発作が起こらなければ免許を取ってもよろしいという…

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 以前、この欠格条項の問題が出たときに、子供さんから、てんかんの治療を受けているんだけれども将来車を運転したいというお話がありまして、こういう改正が行われれば有り難いということで、これが改正されて、じゃ僕も運転できるんだなという、そういう喜びの声をいただいたことがありましたけれども、これは交通安全と障害者の社会参加ということで、この両立ができるようにしっかり担当大臣にはやっていただきたいと思います。 次に、そういう病気ではな…

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 自動車の性能の面でもやはり事故防止ということ、あるいは万が一、私も心臓発作がいつ起こるか分からないわけでありまして、そういうときでも自分もそしてまた相手も助けられるような、そういう性能のあるいい車というものを開発に努力をしていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、一つだけ小宮山厚生労働大臣にお伺いをしたいんですが、今、要介護者と介護者の同居世帯の孤立死というものが問題になっております。 札幌の事…

公明党2012/03/21

180参議院 予算委員会 第12号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。関連で質問をさせていただきます。 初めに、発災後、約十一か月となる東日本大震災の復興、再生に関連しまして質問をさせていただきます。 質問に先立ちまして、厳寒の中、様々な悩みを抱えながら必死に生活再建に取り組んでおられる被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、福島県は、美しい福島の復興、そしてまた誇りあるふるさとの再生に取り組んでいるわけでありますけれども、その重点分野の一…

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○渡辺孝男君 今の答弁でありますけれども、国費での支援というのは断念したということでありまして、本当に残念であります。福島の皆様、本当に安心して暮らせる、そういう福島を求めておるわけでありますけれども、その中の一つの施策がこの十八歳以下の子供の医療費無料化でありまして、これをしっかり総理にはやってもらいたいという強い期待があったわけで、総理もその思いでいろいろ調整をされたと思うんですが、最終結果がこういう形になった。私は、やはり非常に残…

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○渡辺孝男君 公明党も、子供の医療費の軽減措置等はこれまでも提言をさせていただきましたが、今の小宮山大臣の答弁でありますと、やはり民主党としては余り子供の医療費に関しまして軽減措置をとろうという意欲に欠けるというふうに私は感じました。 私は、今回の福島の方は、国が子供の医療費の負担の軽減、そういうものを行う一つのモデル事業として取り組んでもらえればよろしいのかなと。ほかの県が様々な事情で取り組む場合は、それはそれでまた応援をしてあげれば…

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○渡辺孝男君 これから福島の特別立法に関していろいろ質疑がされることになると思うんですけれども、その中でまた議論をしたいと思うんですが、福島県の基金を、先ほどの基金を使ってやるというようなことになれば、財政的な安定性に不安があるということでありますので、そういう場合にはやはり国としてしっかりした支援をしていかなければならないと思います。 その点に関してもう一度、野田総理にお答えをいただきたいと思います。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○渡辺孝男君 次に、東日本大震災で被災された方々の介護保険の問題を質問させていただきます。 介護保険の利用者負担とかあるいは保険料の軽減措置を大震災後とっておるわけでありますけれども、その特別措置が二月末で切れるということでありまして、被災地を回りますと、やはり被災者の方々はまだまだ生活再建が苦しい、厳しいということでありまして、この措置を継続してもらいたいと、そういう声が大きいわけでありますけれども、小宮山大臣、この点についてお伺いを…

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○渡辺孝男君 今の答弁ありましたけれども、やはり被災者の方々、本当に生活再建に苦しんでおられますので、少しでも軽減措置を続けていただきたいと思います。 次に、福島県における保健医療、介護サービスの確保について質問をさせていただきますけれども、原発事故による避難や放射能の汚染での不安などにより、福島県から医療・介護の人材が県外に一時流出していると、そういうことも報道でありました。 福島県内の医療・介護関係者の充足状況について、小宮山厚生労…