渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 確かに、沿岸地域が大きな津波等で被災を受けたわけで、水産業関係は特になかなか、雇用の場としては大変重要なところですけれども、まだ復旧、再開に至らないところもありまして、女性を含めまして大変な厳しい雇用状況だと聞いておりますけれども、今後、復興庁の方でも、今、新しい産業分野、これを推進をして新しい雇用を生み出すというような試みをしているわけでありますけれども、被災地における新産業創出の現状と今後の展望につきまして復興庁にお伺…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 私もしばしば被災された沿岸地域に行くんですが、なかなか本当に、新しい仕事に就きたいという人もいるんですけれども、現実に就業に至らない。逆に、介護とか福祉関係は求人はあるんですけれども、やっぱり資格とか仕事に実際就くまでにいろんな訓練等をしなきゃいけないということでなかなか二の足を踏んでおられる方がいて、ミスマッチがあるわけでありますけれども、そういう求人のあるところにやはり求職者がきちんと就職できるような応援をしていただき…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 本当に大変厳しい状況の中で雇用をつないでいただいていると。再開した場合にすぐにまた再就職ができるということで、特例支給、大変重要な役割を果たしたというふうに思っております。まずは、そのまましっかり就職できるような事業の復興、再建を、また新しい事業の開拓、そういうものをしていかなければいけないと、そのように思っております。 それで、もう一つ、被災が大きかった岩手、宮城、福島の三県の沿岸地域などでの広域延長給付の実績と、これが…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 東北の沿岸地域は、元々なかなかそういう仕事をする場がそれほど多くないということで、農業や漁業で生活をされている方が多かったわけでありますけれども、働く場が失われてしまうことによってなかなか生活が厳しくなる、そうするとますます過疎が進んでしまうということで、その悪循環をどうしても絶たなければいけない。そういうことで、復興庁にも本当にお世話になるわけでありますけれども、しっかりスピードアップして復興に向けての対策を進めていただ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 新規学卒者、なかなか最初のきちんと就職するということ自体も大変厳しい状況にあると。しかし、就職をした後も、やはりなかなか仕事を続けられないような状況があると。 仕事を続けられない状況というのは、様々な理由はあると思うんですね。最初やむを得ず就職したけれども、やっぱりそこでは自分が望むような仕事ができないということで辞めてしまって次の職場を探す、あるいは、最初期待していた、希望していたところに勤めたけれども、結局それがやはり…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 今回の法案は、今の厳しい状況の下で、また財政の厳しい中でやむを得ないことかなと、そのように思いますけれども、先ほども民主党のマニフェストのことで石井委員の方から質問がありましたけれども、やはり本来の国庫負担の本則に戻っていくような対策というのは当然必要なんですけれども、これに必要な額というものはどの程度であるか、もしお分かりであれば教えていただいて、質問を終わることにします。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案及び衆議院での修正案について質問をさせていただきたいと思います。 初めに、政府案に対する衆議院での修正案に関しまして質問をさせていただきます。 まず、登録型の派遣について質問をいたします。 派遣労働者並びにその中で登録型派遣という形で働いている労働者の我が国の現状と、海外での派遣労働者の状況に…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 日本だけではなくて海外でも派遣労働者の方々はいらっしゃると。ただ、派遣労働者に関しての認識といいますか、とらえ方というのは多少国々によって違いがあると。自ら望んでそういう仕事をされている方と望まなくてそういう仕事をされている方と、いろいろな状況があると思うんですね。できるだけ労働者の利便性に即した形で法制度が変わっていく、あるいはその国々の経済状況に応じて変わっていくということであろうと、そのように考えております。 次に、…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 今、田村議員の方から、修正案の発議者でございますけれども、検討に当たっての視点、そしてまた現状で、今回の大震災でもこういう仕事の在り方が一定の貢献をされたというお話がございました。 今後、小宮山厚生労働大臣、この検討を行うに当たってどのように進めていかれるのか、この点についてお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 次に、製造業務の派遣について質問をさせていただきたいと思います。 まず、製造業務で派遣労働者、どの程度我が国におられて、どのような状況にあるのか、牧厚生労働副大臣にお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 次に、政府案の製造業務派遣の原則禁止、この規定を削除をして製造業務派遣の在り方を検討項目にしたということで、そういう修正が衆議院でなされたわけでありますけれども、この理由につきまして、また先ほどと同じように、製造業務の在り方の検討に当たって特に注意すべき点、注視すべき点等がございましたらば、修正案発議者であります田村衆議院議員にお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 今、田村議員の方からお話をいただきましたけれども、様々な観点があるだろうということでありますけれども、小宮山厚生労働大臣としましては、今後、そのような、今お話があったような観点も含めまして、どのような方針で検討を行っていくのか、この点をお聞かせいただきたいと思います。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 次に、最近の円高等で工場の海外移転が加速されるのではないかと、実際そのような傾向もあるわけでありますけれども、そういう海外への工場の移転というのが大きな問題となっておるわけであります。 そこで、経済産業省の川上官房審議官にお伺いしたいんですが、今後の日本の製造業の発展をどのように行っていくのか、この点をお聞かせいただきたいと思います。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 海外移転ということになりますと、国内の雇用の場が少なくなってしまうという懸念もあるわけなんですけれども、この点はやはり雇用の関係の担当である小宮山厚生労働大臣にお伺いしたいんですが、そういう工場の海外移転等が問題になっておりますが、国内のそういう製造業、物づくりに携わっている方々をやはり国内でしっかり働いていただくということは大変重要だというふうに思っておりますので、この点に関してどういうお考えを持っておられるのか、お伺い…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 次に、日雇派遣の原則禁止の緩和について質問をさせていただきたいと思います。 まず、雇用契約期間に関する政府案に対する修正が行われたわけでありますけれども、衆議院におきましてですね、この修正案発議者の田村衆議院議員にこの修正の趣旨についてお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 次に、日雇派遣の禁止の例外に雇用機会の確保が特に困難な場合等を盛り込んだ理由、先ほどからもいろんな質問で中にもあったと思うんですが、その理由と、その対象についての見解について、田村衆議院議員にお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 今、雇用機会の確保が特に困難な場合等を入れたその対象者ということでお話がありましたけれども、追加が政令で決めるということになると思うんですけれども、その政令で追加が検討される例外扱いされる対象の例として、六十歳以上の対象となる高齢者、あるいは昼間の学生ですね、それから本業のほかに副業として従事されるような方々、あるいは主たる生計者でない方々と、こういう方々が例として挙げられているわけでありますけれども、こういう方々、実際日…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 検討に当たっての課題としまして、やはり副業として従事する方々、あるいは主たる生計者でない方々については、全てを認めるという形ではなくて、やはり収入が一定額以上であるというような一定の制限を設けるとともに、日雇派遣に従事する労働者が労働災害等に被災されるようなことがないようにする、そういう労働安全衛生の確保の強化を図るべきと、そのような意見もあるわけでありますけれども、このようなことを配慮して、政府としてどのような対応を行っ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 次に、特定労働者派遣事業について質問をさせていただきたいと思います。 田村議員、質問もうありませんので、退席で結構でございます。ありがとうございました。