渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 大臣から答弁申し上げましたのは、実施中及び調査中の地区全体について、最終的に事業が完了するまでに十数年という話を申し上げたわけでございます。 具体的に申し上げますと、実施中のもののうち、濃密生産団地建設事業の一地区それから農用地等緊急保全整備事業の二地区、これにつきましては、それぞれ十一年度及び十二年度までに完了する予定でございます。 それから、農用地総合整備事業実施中の十八地区につきましては、財政の状況にもよるわ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 まず、総体の数字から申し上げますが、十八地区の進捗状況はおおむね四割程度でございます。それから、御指摘がありました大分とそれから青森の事例は、それぞれ、大分が三七%、青森が四一%の進捗率となっておりまして、この進捗率を前提とし、かつ予算が十一年度当初という仮の前提で計算をいたしますと、八、九年ということでございます。 私ども、この事業につきましては、再評価の過程でも早期に事業を完了させるようにという指摘もいただいて…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 進捗率と申し上げました四割の数字でありますけれども、総事業費に対してこれまで投入をいたしました……(鉢呂委員「これまでという年数を言ってください」と呼ぶ)年数ではなくて事業費でございます。事業費ベースでの進捗率を申し上げました。(鉢呂委員「ですから、十一年の事業費を入れてのものですか」と呼ぶ)十一年度当初予算に係る事業費を含めた数字でございます。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 私どもといたしましては、この事業の特質である短期投資集中、早期完了ということに向けまして最大限の努力をしたいと考えております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 御質問の趣旨は、調査中の地区を引き継いで事業を実施する理由ということだろうと思いますけれども、調査は、単なる調査のための調査ではございませんで、実施の一プロセスというふうにお考えいただいたらよろしいかと思います。この調査を始めますと、地域における意向の集約、合意の形成、さらには各種の準備のための会合等が行われておりまして、地元の期待もまた、この公団営の事業によって広域、大規模かつ短期集中で行ってほしいという期待も大…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 農道の整備は、この事業の大きな要素の一つであることは間違いございません。 幾たびか御説明申し上げておりますように、この農用地総合整備事業というのは、面的な事業と線的な事業を組み合わせ一体的にやるところにその特徴がございますし、その内容は、大規模かつ広域的、そして短期集中ということでございまして、事例を申し上げますと、区画整理等でいえば、受益面積は百五十ヘクタール以上、これは、県営の圃場整備が二十ヘクタール以上でござ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 別の事業体で行うという先生の御趣旨が、例えば都道府県営でやってはどうかということで受けとめさせていただきますと、三点ほど申し上げたいんですけれども、第一点は、廃止されるべき事業のために都道府県が新たに人員を雇用し、組織体制を整備するというのが果たしてこの世の中の流れに合うのかどうかという点について私は疑問を持っております。 それから、技術水準等につきましても、これまで公団が日本全国いろいろな地域でいろいろな農地を扱…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 まず技術力の方から申し上げますと、先ほどの繰り返しに一部なりますけれども、北から西の端まで、大変いろいろな、例えば南九州の特殊土壌地帯、豪雪地域、地すべり、そういうところで事業をやっているわけでございますので、その技術水準というのは群を抜いている、相当高いものだろうということは自他ともに認めるところでございます。 それから、調査地区の問題につきましては、確かに、先ほどの答弁の中で、十七のうち七については私どもの中で…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 日ごろ、私どもは、都道府県とも、それからこの事業の調査あるいは事業を実施している市町村、これは単一の市町村じゃございませんけれども、何市町村かにわたることの方が多いわけでありますけれども、そういう方々と接触をしております。皆さん方の御要望は、ぜひ公団営でやってほしいということでございます。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 先ほど来の繰り返しになりますけれども、財投を活用してやっているこの公団営の事業の最大のメリットは、やはりほかの事業に比べて非常にスピードが速いということであります。先ほど、一・七倍ないし二・七倍のスピードで行われているというふうに申し上げました。やはりできるだけ早くその事業の効果が発現するというのが、だれしも非常に大きな期待とするところであります、要望とするところでありますので、そういう意味で、公団営に対する要望が…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 先ほど答弁の中で申し上げました財投の資金をうまく活用して、事業費の総額を確保しているからでございます。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 やはりそれだけの人員と能力を持っていて、速いスピードで事業が行われるという体制があるから、また財投の方でもそれなりの金額が充当されるということなのであります。 問題は、機動的に人材や技術力をそこに集中できるかどうかというところにあろうかと思っております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 一地区当たり、平均的には二年あるいは三年のものもあろうかと思います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 先ほど来答弁申し上げておりますけれども、公団でやることを前提としないというふうにたしか先生はおっしゃったと思うのですが、基本調査なり地区調査の決定をし、調査のための予算がつくということは、この公団営の事業でやるということを前提にやっております。 先ほど、私、意向の集約あるいは合意の形成というふうに申し上げましたけれども、具体的には、やはり調査段階において、地元の準備活動として市町村が中心になり、協議会が設けられ、農…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(好)政府委員 農林地一体の新しい事業につきまして、若干補足をさせていただきます。 山本長官からは、制度上の仕組みとして、県の御要望があれば、それを精査して新しい事業の対象にしていくということでございますけれども、私どもが内々北海道あるいは農政局を通じまして調査をいたしましたところ、すべての地域におきまして、かなり強い要望が出ております。とりわけ、そのうち三地区につきましては、平成十二年度でぜひ基本調査を実施したいという御要望があ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(好)政府委員 三つの事業がいわゆる残事業という形で引き継がれるわけでございますけれども、そのうち、濃密生産団地建設事業、それから農用地等緊急保全整備事業は、それぞれ平成十一年度、十二年度に完了いたします。三つ目の農用地総合整備事業につきましては、予算の確保状況にもよるわけでございますけれども、平成十一年度当初予算をベースにいたしまして箇所数で割り算をして試算いたしますと、完了までに十数年はかかろうかというふうに考えております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(好)政府委員 非常にラフな数字になりますけれども、七百億円程度になるんではないかなというふうに思っておりますし、これを含めまして、十数年で全体の事業が完了するという、粗っぽい試算になりますけれども、そう考えております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(好)政府委員 調査の考え方次第なんだろうと思うんですけれども、調査のための調査をしているわけではなくて、いわば事業実施を前提とした調査を行っているというのが調査事業でございます。そして、この調査の過程におきまして、地元の合意の形成、意向の集約、あるいはソフトの面でのいろいろな調査というふうなものも行っておりまして、準備過程は進んでいるというふうに私どもは思っております。 したがいまして、行政改革と地域の振興、この二つを調和させる…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(好)政府委員 先に農用地整備公団事業の再評価についてお答えを申し上げます。 着工後五年を経過した地区を対象にいたしまして、十年度から実施をいたしております。 十年度は、農用地総合整備事業で二区域、それから濃密生産団地建設事業で一区域、計三区域につきまして再評価を行い、第三者委員会の意見も聴取したところでございます。 この第三者委員会での結果に基づきまして、速やかに事業実施計画の変更を行い、事業の早期完了を図る必要があるという評価…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(好)政府委員 先ほど答弁申し上げましたように、残事業につきまして、緑資源公団に継承するということになっております。これらの事業を円滑かつ効率的に実施するために、農用地整備公団の一切の権利及び義務を緑資源公団が承継をすることとしておりまして、出資金、先生の指摘がございました十四億三千五百万円でございますけれども、この一環として、緑資源公団が承継をすることになっております。