P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,500 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 件中 20 件を表示
農林水産省構造改善局長1999/05/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺(好)政府委員 農地総量の確保の問題と、それから、言ってみれば壊廃を含めた転用等について御指摘があったわけでございます。農地の総量の確保というのは、その裏側にきちんとした生産目標があって、その生産目標に即してどれだけ農地を確保するかという問題でございます。 先生から御指摘ありましたように、現況を見ますと、耕作放棄地が十六万ヘクタールある。そして、耕地利用地の九五%、とりわけ冬の間の水田の利用というのは、七割ぐらいが未利用の状態にな…

農林水産省構造改善局長1999/05/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺(好)政府委員 今御指摘がございました農業従事者数でございますけれども、平成四年当時、新政策におきまして、今先生が数字を挙げられましたように、平成二年、三百十三万人が、平成十二年、二百十一万人と、年間大体十万人規模で減少していくというふうに見込んだわけでございます。現状をお話し申し上げますと、データの接続の関係で多少数字が違うわけでありますけれども、販売農家ベースですと、近年の減少度合いは年間約六万人ということでございますので、ま…

農林水産省構造改善局長1999/05/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺(好)政府委員 御指摘がありましたように、昭和三十七年当時は、商法の規定でも、株式の譲渡は自由というのが原則でございました。実は、昭和四十一年の改正によりまして、商法二百四条一項にはただし書きが付されまして、株式の譲渡に当たっては取締役会の承認を要する旨を定款で定めることが可能となったわけでございます。我が国に株式会社はおおよそ百十万社ございますけれども、その大部分はこうした定款の定めを置いて株式の譲渡に制限を加えているというふう…

農林水産省構造改善局長1999/05/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺(好)政府委員 手法としてはそのようなやり方になろうかと思います。同時に、農地法サイドで、農業生産法人としての要件、これは農業を行っているとか、農業生産に常時従事する者がいるとか、そういったもろもろのものがございます。とりわけ、構成員がどういうものであるかというふうなこともきちんと決めたいと思っておりますし、そういう点もあわせまして、懸念を払拭するための措置に万全を期したいと考えております。

農林水産省構造改善局長1999/05/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺(好)政府委員 先ほどの答弁でちょっと触れさせていただきましたけれども、組織形態としての株式会社という問題と同時に、農業生産法人の要件というものをきちんとしていきたいと思っております。 現に、農業生産法人では、その構成員の大多数が農業者でなければならないとか、あるいは農業を現にやっていなければならないとか、あるいは役員の構成が農業に常時従事をする人を含んでいなければいけないとか、そういうことが決められておりますので、例えば、今先生…

農林水産省構造改善局長1999/05/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺(好)政府委員 幾つかのことが考えられると思います。そういった地域の中で適格者に構成員として入っていただく、あるいは農地を適格なる法人に譲渡をする、さらには、平成六年の商法改正によりまして自社買いという制度もできましたので、当該農業生産法人が持ち分をみずから買い取るというふうなことで、その組織が崩れていくのを防止するというふうなことも可能でございます。

農林水産省構造改善局長1999/05/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺(好)政府委員 御指摘のような事態は、ある日突然出てくると非常にやりにくいわけでありますけれども、農地法の規定によりまして、農業委員会は、農地の権利取得の許可をする場合に、その後十年間報告を求めて常時監視をするシステムができております。現に、農業委員会では、そうした方向で十カ年間の経営状況の報告等を求めているところが多いわけでございます。こういった制度を十分に活用し、道を誤らないような指導を常時やっていくということがまず一番肝心だ…

農林水産省構造改善局長1999/05/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺(好)政府委員 今農業生産法人制度の検討会で議論になっておりますのは、先ほど御紹介いたしましたように、農業委員会のこれまで果たしてきた機能あるいは農業委員会の持っているノウハウ、これをフル発揮できるような措置を講ずるということと同時に、やはり常時その現場にいる方々が、当該農業生産法人がどういった営業活動、生産活動をしているかということをウオッチする、監視するシステムが大事でございますので、JAにも入っていただき、あるいは市町村にも…

農林水産省構造改善局長1999/05/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺(好)政府委員 先ほど官房長からお答え申し上げましたけれども、作物別に、必要な農地を積み上げてまいりますと、例えば麦であれば、裏を使って耕地利用率を高めるというふうなこともございますし、現に十六万ヘクタールある耕作放棄地をどう解消するかというふうなこともございまして、私どもとしては、この具体的な数字につきましては、基本計画の策定と同時に、これを積み上げの形で示していきたいと思っているわけでございます。そうした農地のうち、とりわけ優…

農林水産省構造改善局長1999/05/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺(好)政府委員 取り組むべきポイントは幾つかございますけれども、まずは、やはり現場に即して、具体的なアクションプログラムを市町村段階でつくるということではないかなというふうに思います。それから同時に、耕作放棄が生じている一番の要因というのは受け手がないということでございますので、やはり対策として担い手をしっかり養成していく、そしてすぐに担い手のところに行かないようなケースについては、農地保有合理化法人等を通じて、一定期間、これを管…

農林水産省構造改善局長1999/05/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺(好)政府委員 三つ御指摘がございましたけれども、第一点目の離島、半島につきましては、この地域におけるいわゆる多面的機能がどういうものであるかという位置づけにつきまして現に直接支払いの検討会で議論が進んでおります。 それから、遠隔地粗放型という点につきましては、生産条件の不利性がいわゆるコスト格差という形できちんと立証されるんだろうかというふうな議論がなされているところでございます。 平地に対する直接所得補償の問題は、グリーンボッ…

農林水産省構造改善局長1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○政府委員(渡辺好明君) 毎週モニタリングをやっております。工事中ということもございまして数値は変動いたしておりますけれども、工事終了後の目標値、つまり環境基準に比べまして現況は、CODあるいはトータルの窒素、トータルの燐はそれぞれやや上を行っている、そういうふうな状況にございます。

農林水産省構造改善局長1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○政府委員(渡辺好明君) まず初めに申し上げておきたいのは、この環境基準というのは、工事が終了した時点でクリアすることが望ましい水準というふうに私どもは環境影響評価でやっております。それから、今先生が回数を指摘されましたけれども、この環境基準の達成状況というのは年間を通じてはかるということになっております。 さらに加えまして、現在工事が進行いたしておりますし、あわせて私どもは営農の形態をどう持っていくか、それから生活排水その他、排水処理…

農林水産省構造改善局長1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○政府委員(渡辺好明君) 冒頭申し上げましたように、モニタリングはこれまで以上にしっかりやっておりますし、注意深く工事はやっているところでございます。 御指摘がありましたように、昨年諫早湾の湾口部等で赤潮が見られたわけでございますけれども、諫早湾の湾口部とそれから湾の中央部で実施をしている調査結果によりますと、締め切りの前後で水質に明確な差は生じていないという状況でございますので、私どもとしては干拓事業の影響であるという判断はしておらな…

農林水産省構造改善局長1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○政府委員(渡辺好明君) 今御指摘がありましたように、潮受け堤防等の材料としてこれまで二百六十万立米採取をいたしました。これから内部堤防の築堤にかかるわけでございますけれども、工事の効率性というふうなことも考えまして、今後はしゅんせつ土の有効利用、あるいは砂であるとか山土、石材、こういうものの購入によって対処することにいたしております。 今後、今おっしゃられたような採砂地からの採砂はしないということにいたしております。

農林水産省構造改善局長1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○政府委員(渡辺好明君) 三つぐらいのことを御質問がございました。 十一年度は、現在百四十六億円の事業費を計上して工事を行っておりますけれども、内部堤防工事には約百億円を投入することにいたしております。内部堤防の工事費は総額で三百億円を予定いたしておりまして、十一年度までで百七十億が消化をされるということになっております。 それから、内部堤防の進捗状況でございますが、大江干拓地の内部堤防につきましてはおおむね完成をいたしております。中央…

農林水産省構造改善局長1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○政府委員(渡辺好明君) ただいままでの御指摘の中で私がお答えしなかったことの一つとして、防災効果という大変重要な機能がございます。これは、潮受け堤防が完成をし、調整池の水位をマイナス一メートルに保つことによって、長年のその地域の方々の悲願であった高潮からの被害の防止、そして洪水からの被害の防止、これに現に役に立っておるわけでございまして、事業の一部はもう既に効果としてあらわれてきております。 それから、再評価の問題につきましては、こう…

農林水産省構造改善局長1999/04/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺(好)政府委員 公団事業の特質につきましては先生御指摘のとおりでありますが、この公団事業の特性というのは、区画整理等の農地整備、面に当たる事業と、農道とかんがい排水といったものを一体的にやる事業でございます。 それぞれの工種につきましては、例えば区画整理等で申し上げますと、国営では四百ヘクタール以上、それから県営では受益面積二十ヘクタール以上、そういうふうな基準もございますので、それぞれの基準でそれぞれの工種についていかなる工夫が…

農林水産省構造改善局長1999/04/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺(好)政府委員 公団営の事業といたしまして、大規模、広域かつ集中投資、そして高い技術力で面と線を一体としてやるというところにこの事業の特徴があるわけでございますけれども、一定の期間をかけまして、またこれから十数年ございますけれども、やってまいりました時代のリード役としての役割、それがむしろこの公団の持っている技術力をほかの、今後二十一世紀を担う新しい分野に振り向けた方がいいというふうな判断でございまして、言ってみれば、これまで行っ…

農林水産省構造改善局長1999/04/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺(好)政府委員 御質問の趣旨にきちっとそぐうものであるかどうか確信できませんけれども、調査地区が十と申し上げましたが、実際には、申し出がございまして調査をやってほしいというのが、たしか私の記憶では十七あったかと思います。そのうち七地区につきましては当公団営の事業でやる段階にはないということで、そのうちから十だけを精選いたしまして、現在、基本調査、地区調査にかかっているところでございます。 したがって、希望は確かにまだまだあるわけで…