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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,500 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1999/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 件中 20 件を表示
農林水産省構造改善局長1999/06/08

第145回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(渡辺好明君) 私も全く同感でございます。 認定農業者を初めとする農業経営体の発展、これのために支援措置を重点化していくということが必要ですし、もう一つの柱として、やはり集落の安定的な持続といいますか、これが肝要でございます。特に、日本の水田農業を中心とした集落というのは、やはり水と農地の共同的な管理といいますか、面倒を見るというふうなことがございませんと成り立っていきませんので、到底一人でやれるわけではございません。私どもも…

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) 今御指摘がありましたように、農用地整備公団が大規模かつ広域的に短期集中で農業の生産性の向上に大変重要な役割を果たしてきたというのはそのとおりでございます。 ただ、こういう状況の中で、いわば時代のリード役としての公団営事業は一定の成果を上げて、その成果も浸透、定着という状況が出てまいりましたので、簡素で効率的な行政の実現を目指すという行政改革の観点から、閣議決定に基づいて、しかも農業基本法の改正に伴う農政全体の見…

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) 先ほど答弁申し上げましたように、農業基本法の改正に伴う農政全体の見直しに合わせてこの公団を廃止するということでございまして、その後、基本問題調査会の答申におきましても、私どもの農政改革大綱におきましても、さらには現在、衆議院の農林水産委員会を通りました基本法案の中におきましても、農地、林地を一体的に整備することの必要性、特に中山間地域における農業生産と森林を取り巻く情勢を考えましたときに、一体的に整備をしていく…

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) 今御指摘がございました特定地域整備事業につきましては、特に国の補助率をほかのものよりは高くすることを予定いたしております。 一般に国庫負担率は五〇%でございますけれども、この事業につきましては補助率五五%、それから一定規模以上の農林業用の道路につきましては国の補助率を三分の二とすることで農家負担の軽減に配慮をしているところでございます。 また、この事業の実施計画の策定段階におきまして農家の方々の意向を十分にお聞…

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) 具体的なメニュー、あるいはどういうふうな組み合わせでやるかにつきましてはこれからさらにまた詰めるところが必要だろうと思いますけれども、その補助率等につきましては、通常の平場の補助事業よりも高い補助率で臨むことにしております。採択基準等につきましても、その中身につきまして具体的な検討をしたいと思います。 さらに、こういった地域の地方公共団体の方々が、例えば一定割合以上に農家負担を減らすような工夫をしているところも…

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) 今御審議をいただいております森林開発公団法の一部を改正する法律案の附則第八条におきまして「農用地整備公団法は、廃止する。」というふうに明確に規定をされております。これをもちまして、今御指摘がございました旧公団法といいますか、その規定に沿った手続がなされると考えております。

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) 今回の改正案によりまして廃止をされる農用地整備公団の一切の権利及び義務につきましては緑資源公団が承継をすることとなっております。これは、今御審議をいただいております法律案の附則第三条に明定をされております。 一切の権利と義務のうちには農用地整備公団の職員の雇用関係も含まれておりまして、この結果、農用地整備公団の職員は緑資源公団に引き継がれることとなっておりまして、職員の身分その他の権利に影響が及ぶことはないと考…

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) そういう御指摘もあろうかと思いますけれども、この農用地整備公団の業務を森林開発公団が承継するわけでございます。実際に農用地整備公団が行っております事業は、例えば残事業の分もありますけれども海外業務もございます。それから、今回の緑資源公団の創設に伴いまして中山間地域における特定の整備事業も行います。 そういったことも考えますと、新しい緑資源公団においていかなる役員体制が必要かということを考慮いたしまして今回の九人…

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) 二点御説明申し上げます。 第一点は、残事業の扱いにつきましては、農用地整備公団の事業は廃止されると書いてありますので、そしてその経過措置として、附則で残事業を承継して行うとなっておりますから、その残事業を行うに際してやはりその事業を総括する理事が必要だということでございます。 それ以外のものにつきましては、新しい緑資源公団が行うべき本則たる業務、例えば中山間地域において行う特定地域の整備事業、これにはやはり役員…

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) 三人の理事について申し上げますと、まず残事業の関係で残事業担当、これは暫定的でございます。それから海外事業担当、そして新事業及び計画評価担当という三名の理事を予定いたしております。それと監事がございますので、計四人。当面、合計九人という役員体制でございます。

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) 今、先生、北海道石狩川下流の例と沖縄の例を挙げておっしゃられました。確かに、今まで農用地整備公団がやってまいりました事業は、時代の変遷の中で非常に大きな成果を上げてきたところであります。ただ、これまでの事業そのものは、言ってみれば時代のリード役としての役割を、普及、浸透、定着という観点からそろそろ終えつつあるというふうに思っております。この際、簡素で効率的な行政の実現という観点も含めまして、今御指摘があった農政…

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) 今回の新しい事業が一千ヘクタール以上を事業実施の要件としておりますことからもわかりますように、地域全体、かなり広い視野に立ちまして、ここの農地をどういうふうにする、あるいはここの森林をどういうふうにするという非常に大きなコンセプトを立てていただいた上で、それぞれの地域に見合ったメニューを採択していただくことにしております。 今、先生がおっしゃったように、食料の安定供給の観点からは、農地はできる限り農地として活用…

農林水産省構造改善局長1999/06/03

第145回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡辺好明君) 今御指摘がありました総合整備事業、これは継続中が十八でございます。それから、調査にかかっておりますのが十、しかしそのほかに要望としてやってもらいたいというのが七つほどございました。しかし、私ども中を精査いたしまして、この十の調査事業まででとにかく完了させようと。 それから、必要な事業費については、これは先ほど現在の予算で割り算をして十数年というお答えを申し上げましたけれども、とにかく予算がきちんと確保されるよう…

農林水産省構造改善局長1999/06/02

第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(好)政府委員 今御指摘がありましたとおりでございまして、私ども、これまでも特定農山村法の中で、例えば基金を積んで第三セクターに対して出資をする、あるいは活動の支援をする、そういった助成なども行ってきたところでございます。 今回、直接支払いという制度の導入について積極的に取り組んでいるところでございますけれども、第三セクターもやはり中山間地域における公益的機能発揮のための活動を担う一つの大事な要素だろうと思っておりまして、これも直…

農林水産省構造改善局長1999/06/02

第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(好)政府委員 御指摘のとおり、相続によって農地が分散、零細化するというのは何としても防止をする必要があろうかと思います。そういう観点から、先生も御承知のとおり、生前贈与あるいは相続税に係る納税猶予といった措置がとられておりまして、あらかじめ指名をした相続人に農業経営を移していくという推進策がとられているわけでございます。 先生がおっしゃったように、残念ながらそうはならなくて、何人かの相続人に分割して相続をされるというふうな事態が…

農林水産省構造改善局長1999/06/02

第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(好)政府委員 一団の農地ということでありますけれども、例えば、農地のまとまりの大きさとして、一ヘクタールとかそういうふうなことにするのか、あるいは農地が多少飛んでいてもそれを連担として見るのか、そういうことも含めまして、現在検討会の中で検討中でございます。 EUなどのケースでいえば、三ヘクタールというものが支払い対象の下限になっていることもございますけれども、日本の農業というのはそれほど大きい状況ではございませんので、かなり現実…

農林水産省構造改善局長1999/06/02

第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(好)政府委員 初めにお断りしておきたいのですが、大蔵省の事務方が現地に行かれましたのは、この際、集落営農というものが本当に機能しているか、集落営農の代表として一度現場を見ておきたいということで行かれたわけでありまして、私どもが中山間地域の調査を依頼したわけではございません。 それから今の、小さいところをどうするかという問題は、この中間取りまとめをよくお読みいただきますとわかるのですけれども、構造政策との整合性について、二つ意見が…

農林水産省構造改善局長1999/05/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺(好)政府委員 確かに御指摘のとおり、調査会等で保全という言葉が使われておりました。今回の条文では調和という言葉を使っているわけでありますけれども、農業の生産基盤の整備は、面的な整備を行ったり水利施設を建設するというふうなことが内容になっております。言ってみれば、人為的に作用を加える以上、その事業にかかわる区域あるいは周囲の環境に対して一定の負荷を与える可能性があるわけでございます。 したがいまして、その環境をそのままの状態で保全…

農林水産省構造改善局長1999/05/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺(好)政府委員 国全体としてまずどうするかということがございます。 農村地域であれば、生活排水の普及率は二一%ぐらいですから、国全体としておくれているインフラをどうするかということは国が決めなきゃいけません。そして、それについて、地方自治体がおやりになる、もう大部分が市町村ですけれども。それに対する実施をしていく上での支援ですね、補助、こういうものは国がやるということになると思います。分担関係は……(安住委員「主体は地方ということ…

農林水産省構造改善局長1999/05/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺(好)政府委員 土地改良区、私的な財産の共同管理という側面と地域の資産と、この二つの側面がございます。御指摘がありましたように、非常に零細、小規模で、課題も抱えておりますので、今後はこれまで同様に、中期的展望に立って、活性化構想のもとで、まず統合整備を進めなければいけないと思っておりますが、とりわけ、新しい農政の方向に即しまして、統合整備の一層の促進とともに、施設管理に係る施策の強化、環境的な側面あるいはこれからの更新、管理という…