渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 拠出金の初年度。金額を含めて年次計画を言いなさい。五百億の基金をためます、事業はその果実によって実施をしますというのが法律の内容なんです。事業内容はもう熟知をしておりますから省略をいたしますが、五百億に達するまでの間、例えば初年度は五十億ためるのかあるいは百億ためるのか。七年かかるのか八年かかるのかわかりませんと言っておったから、恐らくそういう計算をされておると思いますから、初年度が五十億で例えば三年目から百億だ、そういう…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 いつからスタートするかわからないから初年度についてはわかりませんというお話です。そういうことで私はだまされない。いつからスタートしようと準備としては、初年度は幾らためます、拠出金を幾ら持っていきますという計画はあるはずです。だから、それを積み上げていって五百億になるのに七年かかるか八年かかるかと。それはわからなければそれで結構です。 そうしますと今、八対二の部分を入れて約一千億程度の補償額が必要だと言われておりますが、約十…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 私の資料の見違いだったかもしれぬけれども、私は、九千人新しい患者が現在認定をされる、そのうちに離脱をされる方が三千人、六千人が新しい患者としてふえておるというふうに資料で見たつもりがあります。それは私の勘違いですね。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 そうしますと、年間六千人ずつ離脱をしていく、一人百万円であれば六十億円ですね。そうすると、例えば十万人から六千人減ったと仮定をしますと九万四千人になる。初年度に九万四千人の方についての医療費のアップ、補償費のアップは何%になるんですか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 それは医療費をのけた以外で二%ですか。そうすれば医療費のアップは何%ですか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 私はほかの委員会でも、この間本会議でも代表質問で言いましたけれども、国民健康保険の問題を取り上げてやったんです。そうすると、医療費の改定がなくても国民健保関係でも年間八%から九%の医療費のアップがあるんです。前々年度のいわゆるベースアップの分をスライドしてその八割を保障費の中に入れていく。それにプラスの医療費のアップ。医療費の改定がなくても八%から九%上がるものを、今部長がおっしゃったのはそうでなくて、一方の方の補償費と医…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 そうしますと、わかりやすくトータル的に申し上げますが、結局一年間六千人現在の認定患者さんの皆さんが減ってくる。一人百万円であれば六十億円。そうしますと、十万人と仮定をすると残りの九万四千人、二%アップをすれば二十億円が逆に言ったら今の補償にプラスになってくる。そうしますと差し引き四十億ありますよ。そうですね。認定患者の皆さんが六千人減る、一人百万であれば六十億円だと。そうするとあとの、現在の認定患者の皆さんが十万人おって六…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、今議題となっております公害健康被害補償法改正案に対し……(発言する者あり)
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 反対の立場で今からその理由を申し上げます。今日まで議論してまいりましたが、本改正案に対して私は、議会制民主主義のルールを知りながらあえて今採決で決めることにまず反対です。以下その理由を申し上げます。 その第一は、本改正案審議に際し、その議論の経過を知るために会議録あるいは議事録の提出を再三にわたり要求し、国会法第百四条に基づく国会調査権まで議論しながら求めたにもかかわらず本日まで提出をされなかったわけです。そのことが原因で…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 今国民が政治に何を求めておるのか、この視点からも大きな問題を残したということをあえて申し上げておきたいというふうに思っております。 次に、本日まで多くの委員から改正案について問題点が指摘をされました。その中で、政府からの答弁でどうしても私自身理解に苦しむことは、現状の大気汚染の中には、減少はしたとはいえSOxそのものは依然として残っておる。そのほか、かなり以前から車の排ガスを含めた複合汚染で年約九千人の新認定患者がふえてお…
第109回 参議院 本会議 第10号
○渡辺四郎君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に御質問いたします。 冒頭に、地方税の柱であります住民税が多額にわたり紛失した事件が起きております。このことについてお伺いいたします。 福岡県京都郡苅田町で、住民税が長年にわたり町収入役名義の裏口座に振り込まれ、数千万円が使途不明と言われている事件が報道されてから既に五カ月以上経過をいたしました。マスコ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 私は、まず新宿の山本区長さんにお尋ねをいたしますが、先ほど参考人として述べられました中で、内閣総理大臣名によるいわゆる報告を求められた、意見を求められたということで新宿区としても報告を出したというお話がありましたが、その報告書に対して環境庁なりあるいは公害対策審議会の方から、何か現地に出てきて調査をするとか、あるいは御質問とか何かあったかどうか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第109回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 全くなかったということですか。 それから峯田先生に法律の専門家として、私非常に弱いものですからお尋ねしたいわけですが、先生も手続的に大変問題があるんだというふうにおっしゃっておられました。私も、どう見ても当初、これはやっぱり手続的に間違っておるというふうに実は判断をしておるわけですが、公健法の二条の四項でいわゆる地域の指定解除をする場合には内閣総理大臣が審議会並びに関係自治体の長の意見を聞かなければならないと、こうなってお…
第109回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 それじゃ塚谷先生にお尋ねしますが、私はここに神奈川県下の実態調査、神奈川県の医師会の具体的なレポートとしてまとめた実態調査の結果もいただきましたが、全国の保険医連合会の皆さんが、これは開業医、歯科医師含めて五万六千の先生方で構成されておりますが、結論的にはこういうことを言っておりますね。現行指定地域の大気汚染は依然深刻です。それは専門的立場からの各種疫学調査、日常診療において臨床的見地からも明らかだとし、大気汚染と健康影響…
第109回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 ですから、恐らくそういうふうに先生もお考えだと思います。大気汚染問題について、私は福岡県の太宰府に住んでおりますが、八月十七日にこっちに上ってきて、そのまま帰っておりません。私は太宰府ではどうしても朝起きたら深呼吸したいという気になるわけです。ところが、この東京に住んで、私麹町の議員宿舎に住んでおりますけれども、ここにおったら全くそういう気にならないわけです。ですから、完全に私は大気が汚染をされておるというのは自分自身の肌…
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○渡辺四郎君 交付税法の一部改正をする法律案の提案でございますが、やはり地方税制と非常に交付税そのものの関連が深いものですから、なかなか質問そのものも的を射ていないと思うんですけれども、関連をするものですから今からお聞きをしてみたいと思うんです。 まず、直接関係ありませんが、地方税法の改正問題について、個人住民税の利子割の創設によって、確かに老人なり母子家庭あるいは障害者約二千三百万人と直言われておりますが、この方たちを除外して、あとす…
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○渡辺四郎君 そうしますと、今でも県民税すら、県民税の中でも所得割すら納められないような低所得者がおります。現在、大体日本の就労者が約六千万だと、そのうちに所得割納付者は約四千三百万人とも言われておりまして、そうすれば約千七百万人の方たちがいわゆる所得割すら納め切れないという現状の中で、今お話がありましたように、今度の改正案を見てみますとこういう方々についても五%の課税所得が徴収される、そういうことになっていくわけですか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○渡辺四郎君 そうしますと、現在の制度では、これはもう大蔵の方が直接あれかもしれませんけれども、例えば利子課税がとられても確定申告をすればいわゆる低所得者については今まで返金をされておった。ところが改正案については、改正案の利子割については所得税が一五%それから県民税が五%、これを納めなければいけない。金融機関で天引きをするわけですから納めなきゃいけないという仕組みになってくるわけですね。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○渡辺四郎君 そうしますと、今までの例えば高額預金者で一億の利子をもらっておった預金者も、一年間に五千円しか金利がつかないわずかの預金者も同じ一五%と五%の一律分離課税が徴収されることになるわけですね。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○渡辺四郎君 それは見解の違いと申し上げておきたいと思うんですが、今おっしゃったように、例えば高額所得者の場合であれば今までは、例えばある一定の金額以上は三五%の利子課税が取られておったわけですけれども、これが今度は一律二〇%になるわけですね。そういう点から見て、私らはやっぱりマル優を残してもらいたいというふうに、絶対に廃止をしてもらっては困るというのは低所得者のためのマル優だ、そういう立場で今までも実は申し上げてきたわけです。 今おっ…