渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 そうしたら、同族法人の場合には、やはりやっておる中身においてはそれほど大差はないのです。妙な言い方をしますが、それほど大差はないのです。お父さんが社長で奥さんが専務で、こういう場合もある。あるいはまた奥さんが従業員、それで給与をもらう。そういう場合には、今度の場合でいきますと、九十万以下ですと配偶者控除の対象にしていらっしゃいますが、同族法人の奥さんがもらう所得、これも私は給与所得だと思う。それから青色専従者の御主人…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 時間がありませんのでこれ以上申し上げませんけれども、所得税法の基本に、その他税法すべてそうですが、実質課税の原則というのがありまして、実態が同じなら同じ扱いをしなければいけないと私は思うのです。実質課税の原則は、おたくら御承知のとおりなんです。今度の場合だけ、実質は同じようだけれども、法人だからどうとか、法人という形態から支給されるからどうとか、労働の対価としての給与なら私は同じだと思うのです。そういうような意味で、…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 時間がありませんので終わりますが、御答弁をせっかくいただいたのですが、甚だ合点ができませんので、この問題また後でやりますが、ぜひひとつ私の意のあるところもお酌みいただいて御検討の材料にしていただきたい。 以上で終わります。
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 渡辺嘉藏でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず第一に、通産大臣に御質問いたしたいわけですが、先ほどから先輩並びに同志の議員から質疑が行われておりましたが、景気が緩やかな回復をしておる、これはもう再三聞かせていただいておるわけですが、私どもの実感からいくとそういう実感がない。だから、これは御案内のとおり、アメリカの景気の回復だとか原油の値下がりであるとか、アメリカの高金利の問題だとか、そういう諸条件によっ…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 長官のおっしゃったいろいろな対策につきましては、まだこれから聞くところですから、そこまでまだ質問しておらなかったわけですが、先日、倒産件数が非常にふえておるが、いいのか、こう質問したら、いや総理府の統計によれば企業数もふえておるから、だからこの程度ふえても企業数とのバランスからいくと余り心配はない、こういう説明があったのですが、この点はどうですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 民間の調査機関ということはこれまた初めて聞いたのですが、先日は、総理府の統計によれば事業所数がこういうふうだ、こういうふうに説明を受けたのです。だから総理府に聞いてみたら、そうしたら、総理府としては五十三年と五十六年には事業所数を調べたことはあるがそれ以後は調べておらぬ、こういうことなんですね。 そうすると倒産件数の増加は、五十六、五十七、五十八とこう調べてみますと、企業数がふえた五十三年と五十六年の統計がありますので…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 ことしに入りましてから倒産件数がまた急増しておることは御案内のとおりだと思いますが、ことしの一月の倒産件数が千四百九十三件、前年度千二百五十一件ですから一九%増加しておるわけです。それから金額にいたしましても、昨年の千四百四十一億が二千四十六億、四一・九%と金額もふえておるわけですね。二月は、これは二十七日の時点を民間の調査機関で調べたのを聞いたときには、前年度が二月には千三百三十五件、この二月二十七日のときには千六百…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 それでは一つお伺いいたすわけですが、今話が出ました信用保証等で保証の充実をしたい、金融の援助をしたい、いろいろな話が出たわけですが、今度の予算を背景にいたしまして、信用保証協会の基金が二十億から三十億に十億ふえております。これだけ見れば結構なんですけれども、お聞きいたしますと、そのほかの面で減っておる。一般融資基金として十五億減っておる、体質強化融資基金として十五億減っておる、保険準備基金として十五億減っておる、だから…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 私はそれぞれの現場の協会その他を当たってみたわけですが、いまおっしゃったようなそういうものじゃないです。実際、これの減少その他によって、それぞれの協会はいま大変なむしろ苦しい状態に追い込まれている。 それなら求償権回収貸付金を今度二百五十億から三百五十億にふやされた、これはいいと思うのですけれども、これはどういうものなんですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 これは聞くところによると、回収実績によってこの貸し付けを配分しようというふうに私は聞いておるわけですが、もちろん回収も大事なんです。正直者がばかを見ないように、まじめに回収する人があって、ふまじめ、ふまじめと言ったらおかしいですが、サボる人があってはいけませんから。しかし、どうしても回収できない場合もあるのです。ところが、回収実績に応じてこれを配分するのだ、こういうふうにも聞いておりますが、そういうことをすると、現場で…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 先ほど大臣も、中小企業の育成発展のために設備投資その他の増加のためにその対策を講じた、こういうふうにおっしゃっておるわけですが、しかし今申し上げましたように、高度化資金の場合でも近代化資金の場合でも、予算はそれぞれ実際に減っておるのですよ。近代化資金でも、ちなみに申し上げれば、昨年が五十四億、今年度が三十九億、総額においては五十七、五十八、五十九ともに三百九十億で、ふえておりません、物の値段が上がっておれば実質的には下…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 それぞれ十分対応しておる、こういう御答弁ばかり出るわけなんですが、しかし近代化資金一つても、それは循環しておりますから、融資、回収そしてそれを上積みしてまた上積み、こういうことですから、予算が減ったところで貸し出し全体は減りませんよ、これはそのとおりなんです。ところが、近代化資金一つ取り上げても、先ほど申し上げたように五十七、五十八、五十九とともに三百九十八、九億です。変わっておりません。貸し出し計画だ、こう私は説明を…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 具体的に後ほどまた逐次、減ってきたしわ寄せを申し上げますし、県内においても回収によって非常に苦しんだ製材業者だとか、いろいろな例を全部持っておるのですが、今もう時間がありませんから申し上げませんが、そういう事実は方々にあるということをこの際申し上げておきたい。回収のためにその企業は今大変な苦境に陥っておられる。それも林業との関係が絡まっておるわけですが。あるいはまた自動縫製システム等についても、こんなことで果たして本当…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 そういう評価をしておられて、そして河本長官は、だからということで、我々政治家として、行政だけでなくて政治家としての決断の時期だ、こういうふうに私どもは受け取っておるわけですが、そのことはアメリカのこの数字をいろいろ調べてみましても明らかで、減税効果を今度は税収の面においても、八一、八二、八三の減税効果が八四年度では六百七十八億、これは選挙のスローガンもある、こう言われておりますが、そういうふうに一〇%の税収増加を見込ん…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 その点は同感だと私も思うわけなんですが、そうすると、この際どういうふうにしたらいいかということなんですが、先ほどから申し上げておりますように、これから一年間中小企業を初めとして深刻な倒産現象が出ないとは言えないわけですが、むしろ出ると思うわけです。そうすると、経済効果が出てくる一年先の減税、これも増税によって帳消しなんだ、こういうことになると、何にすがるかということです。アメリカの景気にすがるか、こんなことはあり得ない…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 せっかく期待しておる多くの人々を失望させないように、ひとつぜひ思い切った決断と、それからこの効果は来年しか出てきませんから、その間には当然私どもがお願いをしておる予算修正の問題、あるいはまた補正等々にひとつぜひ御理解をいただきたい。 そこで、時間がありませんので、もう数点用意しておりましたが、すべてはしょりまして、ひとつ企業組合、協業組合及び協同組合のことについて大臣にお伺いしたいと思います。 この各組織が中小企業の相…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 終わります。ありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○渡辺(嘉)公述人 私は、中小企業者及び広く一般の、その中小企業に働く労働者、そういう働く国民的な立場から、昭和五十二年度の国家予算について、二点にわたって意見を申し上げたいと思う次第であります。 まず第一は不況対策ですが、これはいまさら私が申し上げるまでもなく、あらゆる国内、国外の重要な政治課題がこの景気回復にあることは言をまたないわけですが、それがために、政府も本予算では、景気回復をより一層確実なものとするため公共事業費について拡充…
第80回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○渡辺(嘉)公述人 お答えになるかどうか、ちょっとよくわからぬのですが、いまの第一の、公共事業がしからばわが村に、わが里に関係あるかどうかということですが、私どもの実態を一つ申し上げますと、ある大きな橋の発注がありました。そうしたら、その橋を大手が受けまして、四つ窓をくぐって四番目の人が実際の仕事をやっておる、こういう実態です。五%ずつピンはねすれば、一割五分はその間に消えておるわけですね。それで橋をやる人は、二割ピンはねをされた実態で…
第80回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○渡辺(嘉)公述人 中小企業の問題は、実際問題として複雑多岐にわたっておりますので、一言にして言うということはちょっと無理だと思います。 それで、先生おっしゃったように、転業並びに転換等についてどうしたらいいかとのこともありましたが、転業そのものがすでにそのシェアをだれかに奪われたという結果なんですね。ですから、そのシェアを奪われないようにまずしてやることが大事じゃなかろうか。もちろん、先ほど申し上げたラムネに例をとりましても、民間の小…