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日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1991/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺(嘉)委員 この点につきましては、まだ法律案の審議もありますから、その場に譲るといたしますが、百三十二円でこれが収支とんとんになる現状から見て、これがもし割り込んでいったらマイナスに転落するわけですから、だからそこに千五百億ぐらいの予備があったところでいいわけであり、必要なんです、不可欠なんです。こういうような意味合いで、今一般会計へ繰り入れた後でまた何かしなければならぬ、こういうような後手の行政にならぬことを私は切に希望いたして…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺(嘉)委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 渡辺嘉藏です。 初めに、心から国民の願っております消費税廃止の関連四法案の審議に当たりまして、自民党の先生方も真剣にそれぞれのうんちくを傾け質疑を展開されました。立場が違いますので合点できないところもありますが、本当に心から敬服をいたした次第であります。野党の皆さんもそれぞれすばらしいものがあり、実りのある論議が展開され、国会のあるべき姿として歴史に残るものと存ずる次第ですが、それにしても提案者の皆さん、本当に終始まじ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 全くそのとおりだと私も思うのですが、いい御答弁をいただきました。 それでは次に、国民の期待を裏切ったと思われる、今政府が出しました見直し案について見解を求めますが、どうです。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 それでは、今指摘されました見直し案につきまして、政府側から、大蔵省から聞きたいと思っておるのですが、食料品が一・五%の軽減になってくるということですが、これについては、外食は課税なんですね。そうすると、零細企業なんかが夫婦共稼ぎでうちで一生懸命仕事をやっておる。残業をやらんならぬので間に合わぬから外からどんぶりをとった。課税ですね。うちでちょこちょこっとやると、豪華なものを食べてもこれは非課税ですね。あるいはまた単身赴…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 私は前回も申し上げたわけですが、こういう三点セットその他におけるいろんな不合理、不公正は、やはり消費税そのものが持っておる、そういうものを導入したことからいやでも付随的に生じてきた欠陥だと、こう思っておるわけですね。だから、これはやはり消費税がないことの方がむしろいいんだ、こういう前提で私はこの前も申し上げておるわけです。 そこで、今回の税制改革、一連行われたわけですが、低所得者には実質的な増税、大所得者、大所得法人に…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 全く同感であります。 直間比率は結果論ということに対して、政府税調や自民党の方からいろいろな反駁がありまするが、私はこれは無意味な不毛の論議だと思っております。 そこで、要は所得、資産、消費の課税のバランスということはどのようなことを想定していらっしゃるか、承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 先ほどもゴルフはどうだ、スキーはどうだという論議が出ましたけれども、私は、ゴルフはやはりそれ相当の担税力を持った人が行くわけですし、一日、半日かけるわけなんです。テニスをちょびっと昼休みにやるのとは全然違うのですね。ですから、そういうような意味で、ゴルフに三%かかったからどうとかいうようなことじゃない。要するに、家庭用品でもダイヤでも、あるいはまた時計でも衣料でも高級なもの、文化を楽しむために海外旅行へ行く、そういうも…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 次に、資産に対する課税について承るわけですが、これについては地価の高騰抑制等の問題を含めまして、一定のたがをはめるべきだと私も考えておるわけですが、そこで固定資産税のこの際抜本的な見直しをすべきではなかろうか。 これの均一課税が今行われておるわけですが、この百分の一・四という均一の標準税率を、私は、居住用については〇・二%下げて一・二%にする。事業用は〇・四から〇・六%引き上げまして、一・八ないし二・〇にする。遊休保有…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 土地税制の観点から考えましても、一時的な保有税等々で、これはショック療法でやるということは好ましくないのです。これはやっぱり恒久的な税制の中で保有遊休土地については規制をしていく、このことが必要ではないか、私はこう思っておるのです。だから、欧米各国においてもそれぞれそれに適合したようなやり方をしておるわけなんですね。 私は、今聞いておって、その硬直的な、それは立場があるので、それはそうじゃそうじゃとは言えぬかもしれぬけ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 それぞれ冷たい御答弁をいただいたわけですが、甚だ不愉快ですが、提案者に聞いておりますと時間がありませんので、提案者は大体はおわかりいただける、こう思うのです。 引き続いて、しからば、この税制再改革基本法第五条の二に土地税制の改革を述べていらっしゃるわけですが、提案者の考え方を聞かせていただきます。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 一昨々日、穂積開発公社の三億二千八百万に上る脱税事件についてお聞きをいたしましたが、その中に、後から答弁漏れに気がつきましたので、再度お聞きいたしたいわけですが、当日、奥田自治大臣も「私はこれは虚偽の登記で脱税した行為だと思います。はっきり言って町ぐるみで何かやったような犯罪と言ったらおかしいですけれども、こういった形で、このような形のことはやはり許せない」と思いますとおっしゃり、また大蔵大臣も、あきれ返った、これだけ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 今御答弁いただいたけれども、事実、そういうことの唆し、それをやっておるんじゃないですか。もう歴然たる事実なんです。これがそのまま見過ごされていいんだというようなことになれば、みんなやりますよ、そんなこと。見つかったら払えばいいんじゃないか、こうなっちゃう。これはもう絶対によくないと私は思うのですが、この点、答弁を受け取る時間がありませんので、最後に、この国民注視の、期待の消費税廃止法案の成立に提案者の皆さん真剣にやって…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 社会党の渡辺嘉藏でございます。 先輩がすばらしい質問をしていらっしゃり、私も傾聴しておりました。しかし私は、やはり消費税は廃止されるべきだ、廃止すべきだ、こういう気持ちはやはり変わらないのであります。そういう観点で質問をさせていただきます。 まず、この消費税は、売上税でもそうですが、前段階税額控除方式のEC型付加価値税を基本にして、日本風に合わせた、アレンジした、そういうものだと思いますが、間違いありませんか。

日本社会党・護憲共同1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 中曽根元総理が売上税を導入せんとせられました六十一年の十二月に、私はこの発生の地でありまするフランス、そしてイギリス、西ドイツを回りまして、そして政府、大蔵省あるいはまた現場の税務署あるいはまた政党関係者、そのほかに、特に、徴収する側でなくて徴収される側、経営者団体、中小企業者、消費者団体、労働者団体、そして小売商店の方々を個々に回りまして、その生の声を聞きながら調査をしてまいりました。 その実態の上から質問をいたした…

日本社会党・護憲共同1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 消費税に対しまして、今民意はどうなっておるか。理解した、納得した、なれてきた、いろいろあるわけですが、私は先日、五月の十五日から半月かけまして、中小企業者を中心に約五百軒を回りまして、そして先入観を含めずに調査をしてみたわけです。 その結果、約五百の事業所で四百七十の回答を得ました。消費税は施行後一年たっておるが、なれたのでこのままでよろしいかという質問に、このままでよろしいという人が一五・六%ありました。見直しをもっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 今の世論調査、それはそれだと思います。ところが、私は見直しの中身を説明したのです。こういう見直しですがよろしいか、こういうことをつけ加えて見直しについて意見を求めたところ、そんな見直しなれば、これはやはり私どもの期待した見直しではない、こういうのが返ってきたのです。だから廃止がふえたのです。 こういうふうに考えますと、今ここで、見直しをする、あるいはまたいろいろすり合わせをするとかいろいろなことが言われておりますが、今…

日本社会党・護憲共同1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 竹下前総理がこの消費税を導入されるときに六つの懸念を表明されました。その後一つ、転嫁の問題が挿入されて、その後また二つ、地方財政の関係で挿入されて、九つの懸念を表明されたわけです。 そこで、私は時間がありませんので一つ一つ聞いておるわけにいきませんので、まず第一に転嫁について承りたいわけです。 先日、局長さんが、転嫁についてはもううまくいっておる、製造、卸については一〇〇%近く転嫁ができた、その他いろいろ説明いただきま…

日本社会党・護憲共同1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 業者間取引は直接消費者には行かないわけですから、だから消費税の本旨には沿っていないわけです。そういうような意味合いで、消費者が本当に転嫁をどう受けておるかという実態から考えてみると、中小企業そのものは小売業において転嫁がうまく行われていない、こういうことだけは明らかだと私は思うのです。私も個々にいろいろな実態を見ておりまするが、こういうような意味合いで転嫁は不十分だった。 じゃ、物価についてはどうか。これも何回もいろい…