渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1991/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 事務的にはそういうことなんです。ところが、もう大勢は決しておるんです。そして、六百六十号を初めとする一連の重要な部分は全部受けておることは、これはもう大勢の示しておるところなんです。今やアメリカを初めとする多国籍軍が時間稼ぎをしておるんじゃないか、その間にたたけるだけたたけという、むしろそういうふうに考えられる部分が多分にあるわけですが、この点については、これを支出する所管の責任者である大蔵大臣、どうですか。もう武力行…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 一応私は、もう戦争は終わった、武力行使の必要はなくなった、こう認識をいたしております、今の時点で。 そうすると、多国籍軍への武力行使の資金として、GCCを通じて湾岸平和基金として九十億ドルを支出するわけなんですが、私は、もう今日ここまで来たらこの必要はないんじゃないか。先ほどから、輸送を初めとする五項目に限定した海部総理の答弁等から、軍事には加担していない戦費なんだ、輸送なんだ。しかし、弾薬を輸送し、兵員を輸送すれば、…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 本件についてはもう既に予算委員会その他で十分やられておりますので、ここで蒸し返す時間の余裕もないと思います。 しかし、二月の十五日にイラクが六百六十号を受け入れるというあの声明を出した。あの時点でイラクはもう敗戦だ。こんなものは、イラクに世界じゅうが取ってかかったわけですから、横綱に対してそれこそまさに子供がぶつかっていったようなものですから、戦争の趨勢は明らかなんです。ただ時間の問題であっただけなんです。だから二月の…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 大臣、大分聞き違えていらっしゃったと思うのです。僕は、二月十五日の時点で何も停戦したと言っていないのです。敗戦はあれでもう決まったと一緒だ。一遍空気を入れたら軍隊なんというものはもう成り立たないのだ、烏合の衆になるのだ。だから、その後におけるいろいろなやりとりの中で、私は、あのときに急速に行われたあの殺りくは決して正義の名のもとではない、こういう意見を申し上げたにすぎない。 それから、当然フセインをそのままにしておくか…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 非常にいいニュースを聞かしていただいたわけですが、私どもこれを一刻も早くと願っていたわけです。まず、鉄砲がとまったということはすばらしいことだと思う。そして今の三条件、これは先ほどから何回も聞いておるわけですが、この件につきましては、私はもう受けるべき段階に来ておる。むしろ日本政府もイラクに対して、これを受けなさい、そして国連の場で話し合ってこれは解決すべきだ、今こういうふうに乗り出すべき時期じゃありませんか。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 御努力を期待いたします。今のニュースを聞いて、私どもとしては本当に涙が出るほどうれしいです。鉄砲がとまったということですね。どうかひとつ、日本政府も全力を挙げてこれを実らせていただくように御努力をいただきたい。 そこで、この九十億ドルですが、そうなるとますます目的が違ってくるのじゃないか、私はそう思うのですね。 そこで、まず中身を一つ一つ見てみまするが、まずこれの費用の捻出のために競馬からも出してきた、あるいはまた為替…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 今、防衛庁からえらくまた絶対不可欠のような話があったのですが、この乙種というのは、乙種の中の部品なんですよ。乙種そのものを全部落としておるわけじゃないのですよ。ですから、そのような意味で戦力には影響があるのかないのかということを聞いておるわけですが、簡単に答えてください。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 私の承ったことと大分違うが、公式的にそういうふうにおっしゃるならば、それなら次に聞きますが、じゃ、削減内容について、十億円については、これはわずかな金額なものですから、ほんのつまみ的に削減しただけです、一千二億円ですから。 そうすると、その中身は、おたくからいただいた資料によりましても、九〇式戦車は百三十二両中二両、二十三億円減らします、八九式装甲戦闘車は七百十六両中二両、十二億円減らします、パトリオット地対空誘導弾は…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 そうすると総枠において千二億円を減らす。とすると、新中期防は二十二兆七千五百億円あるわけですが、そのうちの千二億円を減らす。パーセントで見ると〇・四%にすぎないわけですね。しからば、現中期防で十八兆四千億円、この五年間の期間に実際どれだけ支出したのか。特に正面装備は、当初予算が予算枠として五兆五千三百億円を予定していらっしゃったわけですが、実際どれだけ支払いをされましたか。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 正面装備、今おっしゃったのは予算と契約額のことなんですか。当初計画された五兆五千三百億の中期防で計上された金額のことなんですか。どちらですか。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 この五兆三千六百億というのは実際の金額じゃないのですね。実際の金額は五兆六百億なんですよ、実際に払った金額は。これは六十年の価格に置き直して投影したにすぎないのです。ですから実際の額じゃない。実際の額は五兆六百億円。だから、この間の節減は四千七百億あるはずですが、どうです。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 そうすると、実際に払った金額は、もう一遍言ってください、決算ベースできちっと。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 予算金額で四兆九千五百億、そして実際に払った、支出したという金額は私に対して五兆六百億と政府は説明をいたしました。いずれにしても、ここで五千億に近い節減が当初の計画よりも実質に行われた。この間には必要でなくなったものもあるし、レートの変動もありますし、いろいろな要素があります。これはそのとおり。 とすると、今回この正面装備は、用意していらっしゃるこの新中期防では幾ら用意していらっしゃいますか。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 今おっしゃったとおり五兆一千億を計画していらっしゃるわけですが、前回中期防で五兆五千三百億円が実際は五千億減額したのが事実なんです。減額されたのが事実なんです。いいですか。 そうすると、今回後方支援費が三兆円ふえております。そして二十二兆七千五百億という膨大な新中期防ができたのです。その中から一千二億円の減額が果たしてどういう意味を持っておるのか。私は、新中期防が計画した戦力、これには何ら瑕疵を与えるような状態でない中…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 何回も言いますが、結果として総額に反映されるということは、具体的に戦車を二両減らしましたとか、あのC130Hを一機やめましたとか、あるいはまたペトリオットを一FUやめました、こういうことではなくて、総額の中で数字の面だけで減らしたということは、今までの経緯から考えて、こんなものは絵にかいたもちで、小細工にすぎないじゃないですか。冷戦構造下で策定されたこの新中期防は今や見直すべきだということは、我が党の先輩もその他も口を…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 我が党の新村代議士がこの件について予算委員会で質問いたしております。これに対して政府は、結果として総額にも反映されるという今までの説明、それに九一年度予算案の削減は新中期防総額として反映する、だけれども新中期防そのものの修正には連動しない、先ほどの答弁も一緒だったが、こういう答弁。そして、二十六日の公明党の草川議員に対する答弁については、政府としては誠実に処置する、こういう答弁だ、こういうことなんですね、新聞で要旨だけ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 全く納得できないですね。ベースが違う、ベースが違うと言うけれども、実際に支出した金額は五千億から少ない、これは事実なんです。ただ、六十年度の価格に置き直すと千三百億の減少にすぎない、こういうことなんですよ。ですから、そのベースが違うと言えばもっともらしいような説明ですが、これは納得できない。 と同時に、先ほどから何回も申し上げるように、私は、これは文字どおり名目的に平成三年の予算から削りましたよ、四年には九百九十二億円…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 私は、今おっしゃったのですが、これは合点できません。何回も言いますが、この間接税、石油だけにこれをかけるのでは、これは決して合理的な課税、財源捻出のやり方ではない、こう思います。 と同時に、法人税についてですが、この平和を回復することによって世界秩序が安定してくる、そのことが日本経済にとっては不可欠ないい条件であることは言うまでもないわけですが、これらの収益の大部分は、やはり何といったって法人が享受しておると思うのです…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 手っ取り早く中小企業庁から申し上げますけれども、そういう考え方では、私は中小企業庁としての本分ではないような気がするのです。 なぜか。いいですか、影響がないとおっしゃいますが、一千万円程度の所得はどこも上げておる。また上げるべきなんです、この程度のことは。百人なり二百人なり従業員を持っておるところは上げて、税金を納めるべきなんですよ。とすれば、これに対してすべて二・五%今度課税になるわけなんですから、こういうような意味…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 えらい苦しい御答弁をいただいたんですが、本来の気持ちと違うことをしゃべらざるを得ないところ、私は本当にお気の毒だ、こう思うのです。本来のことは、本音は、最初に言いなさったのが本音だと思うのですね。それと、わざわざ法律までなぶって徴収するんだというようなこと、私はもう本当に悪い前例だと思うのです。だから、この際、私はこういうことは本当にやめなければいけない。そうしないと、政治の力でむちゃくちゃと言ったら悪いですが、乱暴に…