渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 もう少しその問題を続けて聞くわけですが、先ほどの東京の宮田さんの場合でも、三菱銀行が最初に来ておる。いいですか、銀行が最初に来ておるケースが非常に多い。この前僕は指摘もしておきましたが、銀行がまず来ている。そして、こういう有利な保険があるから入りなさい、その保険料は銀行が貸してあげます、こういうパターンなんですね。先ほどの宮田さんの場合でも、三菱銀行がすべて、千代田生命、大同生命それからニコス、こういう保険会社を自分…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 一年前も同じような答弁なんです。その間の事実認識と事実の説明がどういうことであったかということを見なければわからぬ、すべてそれでお逃げになる。だから、あなたに、大臣を含めて書類をお渡ししたのです。 この書類を見て、天下の日本生命であり、三菱銀行であり、明治生命なんです。こうして持ってきた書類を見て、これで事実認識を誤って受け取る人は、受け取る方がおかしいのです。これを見れば、ああ、なるほど、こういうものか。一般国民は…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 いつの場合もそういうことで最後に強い者が勝つのだ。相手は大法人です。片一方は個人個人です。八百屋さんであったり、あるいはまた一サラリーマンなんです。なかなかそんなものを相手取って訴訟をやろうと思ったら大変なんです、裁判所にまで。 この前も申し上げた。大蔵省はこの変額保険のためのガイドブックをつくった。これは研究所がつくった研究所がつくったと言っておるけれども、しかし、そんなくらいなら、大蔵省、こんなタイトルをつけなさ…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 これはひとつ大臣、本当にそれぞれの被害者、国民の立場に立って、そしてそれぞれ銀行それから保険会社に対して適切な指導をされまして、一日も早く被害者がそれぞれの救済を受けられるように、また必要な和解もさせるようにぜひ扱っていただきたい。それも後で一緒に答弁いただきます。 それからもう一つは外国為替の送金の問題で、今朝鮮民主主義人民共和国が御案内のように核疑惑の問題で、私に言わせれば少し、これもこの変額保険と一緒で過大広告…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 終わります。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 先ほど和田議員からも御質問がありましたが、その件に連係プレーで若干質問をさせていただきます。 この変額保険という制度は、これは今さら私が申し上げるまでもございませんが、豊田商法だとか原野商法だとかそういう詐欺まがいの商法ではなくて、正式に大蔵省が認可をいたしまして施行になった保険制度であるということが一つ。それから、それを扱うものは大蔵省の認可をいただいた銀行と保険会社、それから大蔵省に届け出した保険募集人が当たるとい…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 同じ答弁はもう聞いてもしょうがないわけですから、そこで、具体的な事実を申し上げるわけですが、先ほどから和田議員もおっしゃったとおりです。 委員長の了解をいただきまして皆さんのお手元に二枚のシミュレーションをお渡しいたしました。このシミュレーションのAともう一つはBというのをお渡ししたわけなんですが、このAの方には「銀行借入金利用一時払終身保険による相続税納税資金繰りシミュレーション(A)」と書いてあります。これは原則と…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 本当に何々たけだけしいというか白々しいという言葉がそのままに当たるわけですが、募取法十四条の規定からいけば、先ほどから何回も話が出ておるように、私製の資料は使ってはいけない、資料を使う場合には必ずそこの会社名、製作者名を入れなければならぬということになっているわけですね。いいですか、そのとおりですね。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 保険勧誘のための、加入のための説明資料、それから加入を勧めるための別の補助資料、これも説明資料ですね。補助資料であろうと説明資料であろうと一緒なんです。保険募集人が持ってきて、被勧誘者にどうですかと言って説明すれば同じことなんです。 そこで、しからばこの「相続税節税効果シミュレーション(B−1)」、これは明治生命の先ほど申し上げた遠藤広二さんが持っていらっしゃって、これに基づいてきちっと説明していらっしゃる。遠藤さんに…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 本質的に同じような答弁になったのですけれども、いいですか、補助資料はよろしい、説明資料はいけない。補助資料と説明資料、ここできちっと答弁してください。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 加入する人は、一般的なパンフレットだけでなくて、きめ細かく説明を受けることによって初めて加入の動機が動くのです。当然のことなのです。とすれば、このシミュレーション自身が一番本人を動かしたのです。 そうすると、これは補助資料ではなくて、これそのものが本人に加入の意思を生じさせた基本的な資料ではないですか。これは今も申し上げたように、本人が勝手につくったのじゃないのです、保険募集人が勝手につくったのではない、会社がコンピュ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 今のものは納得できない。これと関連しておるからあと続けますが、先ほど和田議員も使いましたこのビデオテープ、このビデオテープは、先ほどから何回も申し上げたようにテレビに出ましたのをダビングして、そしてこれを用いて勧誘をしたわけです。 ここで聞いておきますが、大蔵省の保険第一課で作成になって、そして監修と書いてありますけれども、これによると、「会社が作成し登録した所定の資料以外の資料を使って募集することは禁じられています。…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 えらいことを言い出したものだと思うが、この前の商工委員会では、これは大蔵省のものだという考え方で理解してもらってよろしいと言ったじゃないですか。今は違うと言うじゃないですか。 そうすると、ここに書いてあることと違うわけですね。ここに「新聞、雑誌等の記事をそのまま使って説明することはできません。」と書いてある。これは間違いですか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 余りこれにこだわっておると時間がないが、しかしもう一遍聞きますよ。「新聞、雑誌等の記事をそのまま使って説明することはできません。」ということはそのとおり正直に受け取ってよろしいか。銀行局長、これはどう思いますか。こんな大事なことですよ、あなた。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 じゃ、強調するがために行き過ぎた文書ですか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 あなたは強調、強調と言うけれども、それを使ってはいけないと書いてあるのを、あなたの答弁でいくと、いけないのではないということに、強調しただけだと、じゃ、強調しなかったらいいということになるのですか、あなた。 こんなことに時間を使ってはむだですから、これも関連して言いますが、それならこういうビデオは新聞、雑誌の類に入るのですか、そしてこれを使ってやってはいけないことに当たるのか、どうです。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 その使い方によっては募取法違反にならないこともあり得るということは、使い方によっては違反になるということですね。そういうことですね。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 それなら具体的な事実を申し上げます。 第一勧銀の千歳船橋支店の西尾さんが本部の古沢という個人財務室の部長補佐と同行して、平成二年の八月八日、相続税のいい対策があるからということで変額保険に入ることをお勧めにおいでになった。八月十四日、今度はまだその第一勧銀の西尾さんが三井生命の五反田支社の岡崎隆志さんを連れてこられた。中土順平さんという方のところへ来られた。その奥さんの民子さんにいろいろと話をして、お金を一円も使わなく…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 今の答弁を聞いておって、ちょっと僕の説明が不十分だったかもしれませんが、第一勧銀がこれを最初説明に来られたが、その後で三井生命の岡崎隆志さんがこれを持っておいでになって、これに基づいて説明をして、そしてこれをもう一遍見ていてくださいと言って置いていったのです。だから、その人はこれをダビングして、また再三にわたって見た結果、これはいいということでこの岡崎さんと契約をしたんです。こういう経過なんですが、どうなんです。銀行員…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺(嘉)委員 注意してくださいよ。同じ答弁を何回繰り返すか、あなたは。同じ答弁を繰り返しておるうちに時間がなくなればいいと思ったら大間違いです、そんなものは。 私が何回も、いろいろな具体的な事実を出せと言うから具体的に事実を出しても、それでもまだそういうあいまいな答弁をする。これは今裁判になっておるからということで局長、大臣等もおっしゃったが、裁判は裁判なんです。百二十万人いるということなんです。この人々に一定の指針を与えなければい…