渡辺喜美
会議録に記録された「渡辺喜美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 防災5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 憲法審査会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 財政金融委員会 第16号
○渡辺喜美君 財政の持続可能性というのは、日本が成長を取り戻すかどうかというところに行き着くわけですよ。ですから、血税だというキャッチコピーでいきますと、これ、必ず将来増税で取り戻すという発想につながってまいります。ここはもうはっきり通貨発行益を使う、こういうことを明確にした方が日本の経済のためにはいいと思いますね。 前にも聞いた話でありますが、大臣は、五月十二日の記者会見で、借金が増えれば金利が上がるとの考えについてオオカミ少年だと明…
第201回 参議院 財政金融委員会 第16号
○渡辺喜美君 とにかくインフレターゲットというのは歯止めになるわけですからね。幾らでも国債発行していいというわけでは全くありません。 だから、リーマン・ショックの失敗の教訓というのは、まさしく政府と日銀がばらばらだったというわけですから、今、政府、日銀が一体として財政金融政策を行っているというのは大変結構なことであります。 以上、質問を終わります。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美でございます。 東日本大震災のときも二重ローンの問題というのがございました。この中でも議員立法に携わった方もいらっしゃるかと思います。ただ、結果としてどれくらい使われたんだと、このパンフレット見ますと、何と千八十一件しか使われていないんですね。非常に少ない、ちょっと桁が違うんじゃないかという気がいたしました。 今回のコロナウイルスの騒動でもって、遅まきながらいろいろな対策が講じられてきたのは大変歓迎すべ…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○渡辺喜美君 あのね、人心収らんというのが非常に大事なことでしてね、日本人は真面目な方が多いですから、だったらもう商売やめちゃおうと、融資だったらもういいやと。特に高齢者の老舗などではそういう声が結構出ているわけですね。 そうすると、日本の文化を守ってきた人たち、地域経済も含めてですね、そういうところが突然需要が喪失し供給を止められて、もう売上げ九割減、十割減というところが続出をしている。もし、徳政令だと言うんだったら、こういうことでも…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○渡辺喜美君 事ほどさように、公平公正さとか精密さを重視する余り、もう実務が後手後手に回っているというのが現実の姿ですから、この点は改めて強く申し上げておきたいと思います。 田中大臣もお聞きになっているとは思いますが、あっ、融資関連いいですよ、もう。委員長、財務省と、それから中小企業庁、結構ですから。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○渡辺喜美君 大臣もお聞きになっていると思いますが、沿岸部では確かにインフラ整備は進んでいるんですけれども、自治体が津波かぶった土地を買い取った、ところが、いろんな制約があってもう手付かずのままになっているなんて話よく聞きますよ。 また、内陸部、特に中山間地域は、復興予算の恩恵にはあずかれないどころか、公共事業予算に対する要望の交付率がもう極端に低いなんていう話を聞くんですね。その結果、整備が遅れて、昨年の台風、豪雨に遭って大被害が出ち…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○渡辺喜美君 まあ去年の答えと全然変わっていないということですね。 もう帰って結構です。委員長。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○渡辺喜美君 先ほども御議論がございましたが、ALPS水の処理についてですね。 科学的に流しても問題ないというのはそのとおりなんでしょうけれども、ここまで無為の蓄積、何にもしないで、検討だけして、ためにためてきちゃったわけですね。そして、このコロナの発生で、被災地の中では特に水産関係者が、流すなんてとんでもないよという悲鳴にも似た声が聞こえてきております。 お手元に紙を配ってあるかと思うんですが、この汚染水の処理についてタンカー使ったら…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○渡辺喜美君 とにかく、あと二年ももたないわけでしょう。無為の蓄積をこれ以上続けますと、もう本当に人心が荒廃いたします。そのことだけ申し上げておきます。 それから、先ほども御議論あったかと思いますが、汚染土、これについても、今の話のように、もう陸上しか考えていないんですよ。もう発想が陸の発想しかない。恐らく、そういうことを企画立案している部門の人が、海という発想が全然ない人たちが考えておられるんだと思うんですね。 これについても、例えば…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○渡辺喜美君 これも結局、企画立案に携わる人たちが自分のテリトリーしか頭にないと。だから、陸のものを海に移す、それも相当頑丈なものですからね、船というのは。だから、そういうハイブリッドの発想が残念ながら日本の官僚機構にはないということがこれでよく分かるわけであります。本来、復興庁というのは、屋上屋を重ねるんじゃなくて、この縦割り行政の壁を廃止をしていくというミッションを帯びた役所だったはずなんですよ。 大臣や私が一年生議員の頃、神戸の震…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○渡辺喜美君 とにかく、世界一、一極集中が進んでいるのが東京だと、これだけ申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美です。 平成の三十年の間に、日本は二回危機に見舞われました。そのときの教訓、まず、モラルハザード回避を最優先にするのか、それとも大恐慌型不況回避を優先するのかという決断ですよ。どうしてもこういう危機にあってモラルハザード回避が優先だという発想になりがち、特に日本の場合には統制型の行政システム、非常にある意味、緻密、公平、公正を旨として。ところが、こういうことをやっているうちに、本来はもっと早く配られるお…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○渡辺喜美君 民間の予測は、御案内のように、どこでも年率二〇%マイナスを超えるだろうというのが通り相場ですよ。もう既に消費税で十兆円飛び、一―三に五兆円飛んでいるわけですからね。それよりも更にマイナスになるというとんでもないことがこれから起きる、まあ現に今起きているわけであります。 大体、一―三の数字で、三月分入っていないですよね、たしかね。だから、間もなく出てくる三月分も入ると、これ、三・四どころじゃ済まなくなるわけですよ。 さて、そ…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○渡辺喜美君 それが公式見解かとは思いますが、有効需要を創出するのに役立つという観点からすると、今回の第二次補正予算案、真水は残念ながら十兆円ぐらいですよ。予備費十兆円も、これは使われていませんからね。何に使われるかは分からない。それから、企業の資金繰り対策という観点からは評価できますけれども、十一兆円ですか、資金繰り対応強化十一・六兆円。これは真水とは言えませんね。 では、お尋ねいたしますが、この資金繰り対応強化、これを総合的に指令を…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○渡辺喜美君 きめ細かくばらばらにやってもらっては、残念ながらこのお金が生きてこないということになってしまうわけであります。 四月二十八日の予算委員会、衆議院予算委員会ですが、自民党の岸田政調会長が大変面白い御提案をされていますね。岸田さんは、私の記憶するところ、元銀行マンですよ。この方が、政府の責任において何と債務免除を行うスキームを考えてはどうかという御提案ですね。おお、岸田さん、グッドと私は思いました。 ところが、今回の第二次補正…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○渡辺喜美君 岸田政調会長御自身は融資と助成のハイブリッド型と呼んでおられるようでありますが、今、金融の方はスムーズに流れているような気がする。しかし、実態を見ると、例えば、今借りている元本が有利子で、これを無利子無担保に切り替える、そういうのが結構多いんですよ。ですから、それは当然応諾されて割とスムーズに流れていくわけであります。 ところが、先ほど来御議論がありますように、V字回復しない可能性も高いわけです。L字になるかもしれないし、…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○渡辺喜美君 とにかくモラルハザード回避、これを優先するという発想をやっていますと、経済は回復しないどころか残念ながら非常に良くない状況になる可能性が高いということですよ。 まあ債務免除を徳政令と言われましたけれども、デフレ経済に陥った日本の中で何が欠けていたかと。 我々が取り組んだのは、倒産法制の整備ですよ。これは当然債務免除伴うわけですね。これ民間にやらせる。そうすると金融機関が資本不足になって資本を金融機関に入れなきゃいけない。要…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○渡辺喜美君 とにかく金融機関への資本増強をやるときにはもう手遅れということなんです。 ですから、今回せっかく資本性のお金を民間企業、産業サイドに入れるというのは大変結構なことですね。当然、これは借り手の財務改善につながっていくわけでありまして、レバレッジが非常に高くなるわけですね。何倍にもレバレッジが効きますからね。ですから非常にこれはいいアイデアだ。 問題は、問題は、先ほど来お話が出ていますように、この目利きを誰がやるんだと。要は、…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○渡辺喜美君 ちょっと時間がなくなってしまいましたが、日銀がこの前発表した新しい資金供給システムも大変結構なんですけれども、このスキームの難点の一つが、先ほどもお話があった保証協会の保証渋りですね、この問題がもう一つある。 それから、中小の金融機関にとっては担保を出さなきゃいかぬということなんですよ。担保を出すにも、国債というのは償還が来ますからね、どんどん償還されていくわけですよ。なかなか新しい国債も入手しにくい、玉が、この間も総裁認…
第201回 参議院 財政金融委員会 第13号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美でございます。 先ほど来御議論がございますように、実質的な非常事態宣言を日本銀行がされて、なおかつ総枠七十五兆円に及ぶ倒産隔離政策にまで踏み込んだ政策を取られておられますことは、私も非常に高く評価をするものでございます。問題は中身なんですね。言行一致で実が伴うかということであります。 順不同になって恐縮でございますが、いつもお配りをしておりますこのグラフ、保有長期国債のおむすび山型のグラフですよ。 四月…