渡辺喜美
会議録に記録された「渡辺喜美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 防災5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 憲法審査会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 財政金融委員会 第3号
○渡辺喜美君 ロスジェネ世代が統計に出てこないんですね。もう失業して、無業者になって、就職活動もやっていない、そういう人たちが全部表に出てこないとなかなかボトム打たないんですよ。だから、マイナス金利の深掘りはもっとやってください。量もたくさんもっと買ってください。国債不足については、これはもう自民党政府の責任において補正予算で大量に発行できるように、副大臣、大臣によろしくお伝えください。 以上、終わります。
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 渡辺喜美であります。 五年ぶりでみんなの党が復活をいたしました。N国党の政調会長である浜田聡さんにも御参画をいただきまして、三十七分間時間をいただきました。委員長を始め理事の皆様に心から感謝を申し上げます。 今から十一年前、リーマン・ショックというのがありました。麻生内閣ができる直前だったと記憶をいたしております。もういきなり需要がどかんと減るわけでありますから、どの国でも財政金融一体政策というのをやって、うまくいった国は…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 金融市場の側面から見ますと、金利の世界、つまり債券相場、国債マーケットの世界にお金が流れ込む、そうすると国債の値段が上がって金利が下がるというわけでありますから、これは、先ほども申し上げたように、財政出動をもっとやってほしいと、そういう要請にほかならないわけですよ。 アメリカでは御案内のように右も左も財政出動を主張しているわけでありまして、一方、日本銀行は最初非常に良かったんですね。お手元に四枚目のグラフを付けておりますけ…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 黒田総裁が国会まで来て、麻生大臣を隣に、国債が品不足なので我々の政策手段が限られてしまいましたとは口が裂けても言えないでしょうけれども、察するに余りありますよ、正直言ってね。五百兆円近い国債を保有してもなかなか物価目標に届かないというわけでありますからね。国債の半分ぐらいはもう日銀が持っておるという状況なんですね。 私に言わせれば、マイナス金利というのは、先ほど来申し上げておりますように、国債市場にお金が流れ込む、安全への…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 物価が上がらないということは給料も上がらない、資産を持っている方々の資産も増えないと、特に預貯金で持っている方はですね。まあそういうことになるわけであって、デフレで一番得をするのは借金のない人、それから安定収入のある人ですよ。まあ、そういう時代がずっとかなり続いて、とにかく頑固な便秘みたいになっちゃったわけですね。ですから、内部留保が積み上がる一方であるということだろうと思います。 お手元に、三ページ目に、これは高橋洋一教…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 まあ収入が同じなんだったらやってみたって損はないと思いますよ。ストリップ債なんていうのは元本とクーポンとばらして売っているわけですからね、現に。ゼロクーポン債というのは割引債と同じことでありますから、これは是非御検討をいただきたいと思います。 この三ページの上のグラフを御覧になるとお分かりのように、マイナス金利で国債を発行すると国益につながるということですよ。国債は悪ではないということなんですよ。将来に対するツケ回しだと、…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 国債発行というのは、マーケット相手の話なんであって、それはマーケットにしっぺ返し食うようなことをやっちゃいけませんよ。しかし、明らかに悲鳴が起きているんですよ。マイナス金利というのは、もう本当にプレミアムが付いてマイナスになっちゃっているわけですから、それだけ値段が上がっちゃっているということでしょう。足りないんですよ、国債が。 国交省に聞きますけど、何でこんな御時世に、金利がマイナスなのに、BバイCの割引率は四%なんです…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 あのね、国交省の資料は、当然これは公開されていますから、私も見ましたよ。四%の根拠、何て書いてあるかというと、国債の実質利回りが参考値として用いられていると。国債の実質利回りというのは、十年物とすれば、名目利回りからGDPデフレーターを割り戻した後の数字ですよ。これ、いつ頃の資料だって、見たら、これ平成十四年頃、今から十五、六年前じゃないですか。今、数字はどうなるんですかって聞いているんですよ、私は。四%ってあり得ないでし…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 あのね、過去の事業との比較ができなくなるって、前提条件が全然違っているんですよ、今。いいですか。日本という国は、千五百万年前にできた、四つのプレートがせめぎ合っている、地震の巣の上にある国なんですよ。五億年前からある大陸と違うんですよ。だから、掛け声だけじゃなくて、本当に国土強靱化というんだったら、こういうことを変えないと駄目なんですよ。いいですか。今、実質利回りが四%だ、あり得ない話じゃないですか。 主計局がこれ指導して…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 まあ、国会で言える話ではないと思いますけどね。いずれにしても、これ、計算してみたらいいですよ。今の実質利回り、GDPデフレーター割り戻し後のその割引率がどれくらいになるか。また聞きますから計算しておいてください。 とにかく、事ほどさように、いいかげんなんですよ。もう発想が昔の発想で凝り固まっているんです。だから、パラダイムを変えないと、悪いけど、日本、成長国家になれませんよ、これ。 大臣、バランスシートよくお分かりだと思い…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 安達誠司さんという方が「消費税一〇%後の日本経済」という本を書いておりまして、この方はエコノミストとして非常に予測が当たる方なんですね。いろんな学者が指摘をしていることでもありますけれども、大体、増税のたびに個人消費の回復、回復の角度がなだらかになっていくわけですね。今回ももちろんそういうことは気を付けなければいけない。 と同時に、安達さんが指摘しているのは、今回、軽減税率とかポイント還元によって価格競争が激化をしていると…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 来週も多分チャンスがあると思いますので、この問題は来週もやらさせていただきます。 前から申し上げておりますように、残念ながら消費税というのが呪われた税制になってしまったんですね。平成元年、改元が行われた三か月後ですよ、同時に当時の日本銀行が利上げを始めると。その年の暮れには三重野総裁が就任されて、資産価格が異常だからといって一般物価が上がっていないのに金融引締めをやってしまった。平成八年の増税のときには、私は一年生議員でし…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 これは御意見として聞いていただいて、是非採用していただきたいですね。 これ、主計局いるんで聞きますけど、あれでしょう、予算の総則の何条か変えればできるわけでしょう。違いますか。
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 とにかく積極財政、金融緩和でお願いいたします。 終わります。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○渡辺喜美君 要求もしておりませんが、厚生省の審議官殿がいらっしゃるんでちょっと確認をさせてください。 今朝の報道で、月に五万円の赤字となり、三十年で二千万円が必要とする試算の根拠は厚生労働省が示した資料だったことが分かった、昨日の野党ヒアリングでは、厚労省がよく使っている資料だ、総務省の家計調査でオープンになっており、よく知られている収支の差だと厚生労働省年金局吉田一生企業年金・個人年金課長がおっしゃったということなんですが、これはそ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○渡辺喜美君 いろいろ理屈は付けられるんですが、要は厚労省が使っている資料だと、それを今回の市場ワーキングチームのレポートに反映をさせたということなんですかね。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○渡辺喜美君 まず、厚労省も似たような考えなのかもしれませんが、資産額の平均値で、これを基準にしているんですね。平均値というのは、御案内のように、べらぼうな金持ちもいますので、世間の常識よりはかなり高めに出るんですよ。だから、こういう場合に世間の常識に近い数値は中央値なんです。大体どれくらいのところが数が一番多いかと。中央値でいくと、これは金融商品保有額、金融広報中央委員会、七十代以上の中央値は七百万円ですよ。二千五百万とか、そういうレ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○渡辺喜美君 財金分離が行われてもう随分たつんですけれども、麻生大臣になって、金融庁の大臣室は財務省二階に移動しているんですよ。だから、多分、金融担当秘書官も財務大臣室におられる。ということは、どうも財務省の意向が金融庁のいろんな分野にじわじわと反映されているかもしれないと、そういう思いが自然にいきますね。 アマチュア無線の世界で月面反射という技術がありまして、とんでもないところに電波飛ばして交信する技術なんですが、恐らくこの市場ワーキ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○渡辺喜美君 とにかく、社会保障の財源として消費税使うという国は日本しかないですよ。社会保障の財源、言わば目的税化している、そんな国は。まあドイツでたかだか四%ぐらい基礎年金に充当している例はありますけれども、それしかない。日本のパラダイムがいかにおかしなパラダイムになっているかと。いかがですか、大臣。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○渡辺喜美君 フランスはたかだか〇・三、四%です、今大臣が述べた分野に充当しているのは。だから、日本のこの社会保障制度の充実のために消費税を上げるという考え方は根本的に間違っています。それだけ主張しておきます。 その上で、黒田総裁にもお越しいただいたので、過去三回ぐらいのバズーカは、前にも指摘申し上げたように、これは増税支援の側面が非常に強いんですね。この間のG7でも、世界経済の下方リスク、米中の問題もある、ブレグジットの問題もある、そ…