渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺政府委員 今奧村委員のおっしゃいました減税の額ですが、百円当りといいますか、あるいは二万円当りといいますか、額が上の方へ行けば行くほど今言ったような、たとえば二万円と五万円でございますと、上の方へ行った方が数字が大きくなる。これは事実としておっしゃる通りだと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺政府委員 二万円当りの額が多いということは、私はその通りだと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺政府委員 勤労控除の一五%を引き上げるべきかどうかという点につきましては、私の方でいろいろ検訂してみました。現在の勤労控除一五%というものをどういう根拠によって求につきましては、御承知のように収入金額をそのままとっておりまして、必要経費の控除をしておりません。こういうのが一五%控除の大きな一つの根拠となり得ると思っております。そのほかに、これは今さら奧村先生に申し上げることでもありませんが、財政学者の、勤労所得というものについての…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺政府委員 資料は提出します。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺政府委員 非常に恐縮でございますが、一一一・一%の数字のことにつきましては、ちょっと調べまして後ほど御説明いたします。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺政府委員 税の建前からいたしますれば、預金利子について特に全免しなければならぬという理由はございませんし、むしろ全免することが、負担の公平についてはそれを害するゆえんであるということは、奧村委員のおっしゃる通りだと思います。ただ現在の資本蓄積とか、いろいろな面から見まして、総合的に考えまして、やはりこの際としては臨時に税の減免をすることが日本経済全体のために、あるいは国民のためによいのだという結論に大蔵省としてなりましたので、一応…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺政府委員 従来の例としましては、国債利子について課税しなかった例はございます。しかし今度のように、預貯金利子とか社債利子、そこまで込めて課税しなかったことは、今回の案が初めてでございます。それから各国の税制の例を見てみますと、やはり国際利子について課税しないという事例は、部分的ではございますが、間々ございます。あるいは特定の銘柄を指定しまして、あるいは一定時期に発行されたものについて課税しない、こういう事例はございます。しかし普通…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺政府委員 その点につきましては、結局資本蓄積という観点からいたしまして、免税の提案をしているわけであります。そこで配当との関係はどうかということでいろいろお話になりました。これは、われわれの方で見てみますと、預金利子は、確かに現在十万円の国民貯蓄組合の問題もございますし、ほんとうの意味の低額所得者というわけのものではないと思っております。しかし配当所得者に比べますと、やはり預金利子関係になっております人たちは、それよるはるかに低い…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(渡辺喜久造君) お答えいたします。 今年二十九年度は御承知のように、御承知といいますか、昨日ですか御説明申し上げましたように、大体二百四十億程度の自然増収があったわけです。これは砂糖消費税とか揮発油税の繰り上げ徴収による増五十億程度のものが入っておるわけです。まあ従来主税局の見方がとかくかた過ぎていろいろ御非難を受けた点もありますが、今年はそういう御非難を受けないようなつもりで予算が組んでございます。経済の動きがどういうふう…
第22回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(渡辺喜久造君) 私の担当しております租税及び印紙収入予算について御説明申し上げます。 お手元に三十年度の租税及び印紙収入予算の説明というパンフレットがお配りいたしてあるはずでございますが、それをごらん願いたいと存じます。一ページをごらん願いますと、そこにごく総括的なことが書いてございます。三十年度の一般会計における租税及び印紙収入の予算、それは七千八百十五億でございまして、昭和二十九年度の予算額に比べまして、三十一億の増加に…
第22回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺政府委員 私の担当しております租税及び印紙収入予算につきまして、補足説明をいたします。 お手元に「昭和三十年度租税及び印紙収入予算の説明」というパンフレットがお配りしておるはずでございますから、恐縮でございますが、それをごらん願いたいと思います。 一ページに、総説で簡単に全体の概要をとりまとめてございます。昭和三十年度における一般会計の租税及び印紙収入予算は、七千八百十五億一千八百万円でありまして、昨年度の昭和二十九年度予算に対比…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡邊政府委員 その問題につきましては、昨日もちょっとお答えしたと思いましたが、現在しさいに検討しております。たとえば石油の問題などにつきましても、いろいろ御意見が当委員会であったわけでございます。われわれの方としてもいろいろ検討し、将来延ばすべきか延ばすべからざるかという態度は、政府として少くともはっきりきめるべきではないか。さらにその他こまかい品目につきましては、やはりこれも延ばした方がいいというふうなものもあるのじゃないかと思いま…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡邊政府委員 われわれの方でいろいろ机上計算して参りました数字は、今平岡委員のおっしゃった数字とそのまま一致しませんが、御承知のように、米価は確かに上っております。ただ収穫の量が、農林省の報告でも御存じのように、われわれは一応平年作を基準にしておりましたが、それが平年作をやや下回った。それが相当響いて参ります。従いまして、その関係から基本米価の値上りだけからすぐ簡単にそういう数字にはならぬ。それは平岡さんも十分御承知の上でおっしゃって…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡邊政府委員 ずさんであったとおしかりをこうむりましても、場合によってはやむを得ないかもしれませんが、とにかく今までわれわれが計算しておりましたやり方で、その実績との間にそう大きな食い違いがなかったわけであります。そこでそのやり方を踏襲して参ったのでありますが、今年の場合におきましては、それが相当食い違った。そこに何か今までの計算のやり方に反省すべき点があるのかもしれない。そこをもう少しよく見てみたい、かように考えております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(渡辺喜久造君) もう少し補足して説明したいと思いますが、法律上の制約は今業務課長から申した通りでございまして、この法律上の条件に叶うものにつきまして、一応重要機械類の関税免税に関する政令というものが出ておりまして、そこで業種を先ず第一に限定しております。鉱業とか金属精錬加工業、機械製造業、電気機器製造業、造船業、車両製造業、航空機製造業、化学工業、ゴム工業、窯業、繊維工業、製紙工業、パルプ工業、製粉工業、酪農業、運輸業、電気…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(渡辺喜久造君) その点は全くおつしやる通りでございまして、我々も同じように考えております。従いまして、当初に一応重要機械として免税して入って参りましたものが、それがまあ一応モデルのようなものになりまして、国内でもってそれが順次生産されていくようになる、もう輸入する必要がない、こういうことになりますと、それは価格の点から言いますと輸入の方が安いかもしれませんが、そのために関税があるのでございますから、従いまして、そういう国内生…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(渡辺喜久造君) 学童給食の脱脂乳を免税して参りました趣旨は、今のお話にもございましたように、われわれとしましても、学童給食をできるだけ低廉にやっていきたい、こういう見地でやって参りまして、現在の状態におきましては、結局所要量が三万トン程度あるのでございますが、国内生産は恐らくまあ五千トン程度にすぎないだろう。で、この間のような問題もあったわけでございまして、今後の問題としましては、われわれの方も一面においては、まあ学童給食を…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺政府委員 重油関税の問題につきましては、現在いろいろな意見があるわけでございます。一つは、石炭の方の値段が相当下った。従って、今重油転換が極度に行われているが、そういう意味からしまして、やはり重油関税は現在としては復活したらどうか、こういう意見があるわけです。それに対しまして片方には、主として水産関係の方々は、われわれはそれとは関係がないのだから、そういうふうな意味なら水産関係の重油の関税をとるのほおかしいじゃないか、こういうよう…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺政府委員 現在の関税定率法にあります規定のままに復活する、これは揮発油などは免税にしないで、税率を下げておりますが、原油、重油、揮発油全部復活しますと、それによる収入額は年六十七億という見込みを持っております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺政府委員 お答えいたします。条文がそのまま引いてございますので、内容がわかりにくくて非常に恐縮しておりますが、そこに第一条にございます「第二条の二第一項中「昭和二十九年十二月三十一日」並びに同条第二項及び第三項、第二条の四並びに第二条の五第一項中「昭和三十年三月三十一日」をそれぞれ「昭和三十年六月三十日」に改める。」この関係のものといたしましては、まず第一が預金の利子などの支払いの際に源泉徴収する場合、本法によりますと、これは二〇…