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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
大蔵省主税局長1955/07/29

22参議院 大蔵委員会 第33号

○政府委員(渡邊喜久造君) 現在、お話しのように、所得税、法人税、酒税、これの二二%の分、それから入場税の分、それから今度この法案が通りますれば地方道路税の分、この三つはそれぞれ一応まあ沿革的にも、同時に目的といいますか、あるいは配付の基準が違いますから、これは私はそれで一応それなりの意味があると思っております。入場税にしましても、一応従来地方税であるものを国でとるわけでありまして、交付税のように富裕団体には全然やらぬという性格のものと…

大蔵省主税局長1955/07/29

22参議院 大蔵委員会 第33号

○政府委員(渡邊喜久造君) 来年度の歳入の問題、これは歳出がお話のように相当ふえそうな傾向にあるものですから、正直な話、われわれも非常に頭を痛くしております。それでまあ来年度の歳入がどうなるかという、実はこれはどうしてもまだずいぶん先のことでございまして、われわれも一応材料を集めまして、ある程度の見通しを立てますのは、どうしてもやはり十一月ごろになりませんと必要な材料が集まりません。法人税で言えば、大体九月決算で見通しがつきますとか、そ…

大蔵省主税局長1955/07/29

22参議院 大蔵委員会 第33号

○政府委員(渡邊喜久造君) この税収は減税の平年度化ということがなければ、私はある程度増は期待できると思います。で、減税の平年度化のマイナスのファクターとプラスのファクターとをにらみ合いますがゆえに、多少大事をとって申し上げておるわけですが、しかしそれにしても、何とか確保できるのじゃないか。専売益金の問題、雑収入の問題、その他の問題、そちらの方は減税の平年度化というようなファクターがございませんので、ある程度の伸びが期待できるのじゃない…

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 多少技術的な問題でございますので、私からお答えした方がよかろうと思いますので御答弁申し上げます。今伊能委員のお話しになりましたような点は、確かに一つの傾向としてあると思っております。東京におきましては大きな会社がたくさん集まっておりますために、執行官庁といたしましても、やはり東京における大きな会社というものはまず目につきまして、そうして東京においては三流、四流、五流会社になりますと、やはりちょっと弱くなる。そ…

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) お答えいたします。通産省の方で二百六十八万キロリッターという一応見積りをしてございますが、この部分をしさいに検討して参りますと、これはまあ年度における消費量でございまして、われわれの方で二百三十五万キロリッターという数字を出しておりますのは、大体輸出の量が、庫出しされる量が二百五十万キロリッターという数字をもとにしております。で、御承知のように航空用の揮発油につきましては、これが免税になっておりまして、それが…

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) ガソリン税の見積りにりつきまして、どうも政府の見積りが少な過ぎるじゃないかというお話でございますが、昨年度の実績は約五十億ほどの増収がございました。この点につきましては、昨年度におきまして、揮発油税の延納期間を半月繰り上げたということ、従いまして実質約には昨年度の収入が十二カ月でなくて十二カ月半分入ったということも一つの原因だと思います。しかしそれにいたしましても昨年の見積りがいささか少な過ぎたということは、…

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) ガソリン税を二千円上げた場合に、ガソリンの値段ほどうなるかというのが第一点でありますが、これは税法の建前からいたしますと、消費税で、消費者に転嫁さるべきものでございますから、二千円上るということが一応予想されるわけでありますが、われわれ当時いろいろ各方面の意見を聞きましたところが、まあ需給の関係もありまして、同時に消費者対生産者の関係があって、二千円がまるまる上るということはめったにないだろう、せいぜい半分々…

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) われわれの方で原案としまして、ガソリンにつきまして一万五千円の負担、一千円負担増加をお願いしたときの気持といたしましては、一応コスト計算的に計算して参りますと、バス料金において一・一%くらいの影響があるだろう、これは二千円がまるまるそのままガソリンの値上りになったということを前提にしての話でございます。それからトラック関係において〇・七%程度の影響はあるであろう、まあわれわれが業界の事情を全然知らないわけでは…

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) 揮発油に対する課税の収入が、政府の当初見込みました数量、先ほど申し上げました二百三十五万キロリッター、課税が……。これでございますと、七月以降に増税される予定になっておりました二千円に相当する分納二十五億、これがいわば歳入欠陥になるわけでございます。先ほどお話をしたような事情もございますし、今後歳入全体についてどういうようなことになって行くか、それをはっきり見きわあた上で、最後のことは考えていきたいというふう…

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) 今すぐ参ります。

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) そのつもりにおきまして、今具体的な案はまだ固まっておりません。歳入の問題の方の数字でございますので、他に一応税の問題もございますが、雑収入その他を見まして、この今お話しになっております二十五億のマイナスを埋める材料があるかないか、あるいはそれを埋め得る施策があるかないかということをまず第一に検討すべきものと思っております。同時にもし歳入の方で十分埋め合せがつかないという結論になれば、あるいは他の経費における節…

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) 主計、主税両方で知恵を出し合えば、何とかなるものと考えております。(「大したものだと呼ぶ者あり)

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) お答えいたします。第一の御質問でございます地方道路税は、これは道路五カ年計画の期間だけに限定されるかという点でございますが、現在御提案申し上げております地方道路税は、道路五カ年計画の期間に限定されるものではございませんで、一応恒久的な税制として御提案申し上げております。 第二は、これは目的税じゃないか、しからば他にこうした目的税を作ることを政府として考えているか、目的税一般についてどういう考え方を持っているか…

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) 一向差しつかえないと言われますと、少しどうかと思いますが、過去におきまして御承知のように都市計画税というような税があったこともございますし、その目的、同時にその負担の対象というものとの連繋などを考えまして、そこに当然無理のない考え方ができるならば、目的税というものも地方税として存任することは許されていいのじゃないか、かように考えております。

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) ただいまその登録台数につきましての最近の資料はちょっと手持ちがございませんので、お答えいたしかねます。

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) 今のお話は大体われわれも同じような考え方をしております。

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) われわれの方で承知しております数字は、今年度の消費量といたしましては、全体として先ほどお話しましたように、通産省の数字が二百八十六万キロリットル、これは消費でございまして、課税の面になりますと、そこに相当誤差が出て参りますことは先ほど申し上げた通りであります。今お話の二百九十何万キロリットルというのは、われわれのちょっとよその省の数字としてもまだ伺ったことのない数字でございます。

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) 私の方で承知いたしております数字としましては、運輸省の自動車局で自動車用として本年度使用両というのが先ほどの二百六十万キロリットルのうちの二百四十九万キロリットルだと思います。それを自動車局としては一応使用の数量として予定している、こういうふうにわれわれの方に連絡がございます。今お話になりました登録台数にすぐかけて参りますやり方は、登録台数の中で相当休車しているものとか、いろいろなものがあるのじゃないかと思い…

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) 二・二――とわれわれが承知しておりますのは普通の自動車の場合でございまして、登録台数の中には最近の軽自動車が相当入っております。どうもあるいはもう少し数字をつき合せてみなければならぬかもしれませんが、今の数字はわれわれの方としてはちょっと理解されていない数字であると思います。

大蔵省主税局長1955/07/28

22参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡邊喜久造君) 昨年二十九年におきましての自動車の揮発油の消費の数量は約二百二十三万キロリットル、こういうふうに考えられます。そうしてその台数の関係からしまして、私の方の手もとにございますのは、 二十九年の十二月でございますが、今のお話のように軽自動車などを全部入れましてその登録台数を見て参りますと、百三十一万台、これで割って参りますと、一・八といったような数字になります。先ほどの二・二七という数字は、われわれの方でそれが大…