渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡邊喜久造君) 自動車の二十九年度におけるガソリンの消費数量を二十九年末における登録台数で割って得た数字であります。
第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡邊喜久造君) お話しの数字をすぐ間違いであると断定するのも私はいささか早いと思いますが、今申し上げましたように、われわれの方で持っております昭和二十九年度の自動車のガソリンの消費見込み数量を二十九年の二月現在における登録でやっていらっしゃる。その消費見込み数量は先ほど申し上げましたように二百二十三万キロリッター、それから登録車両の数は百三十万でございますか、これで割って参りますと一・八キロリッターになる。これはわれわれの方…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 その金額は譲与いたしました。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 その点、この委員会で一、二問題になったと思いますが、その金額からいたしまして、実際に都道府県が使っているものははるかに大きな金額でございまして——ちょっとものの言い方が逆になりましたが、われわはれ、結論的にはそれは使っているというふうに思っております。ただこの委員会で一、二議論の出ましたのは、譲与を受けた金額を他の経費に使っている、こういう府県があることをお前たちは知らぬか、こういう御質問がございました。この点につきまし…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 われわれは、目的以外に使っているけれどもやむを得ないという意味で了解をしたわけではございません。道路に行く金が行ったんですから、当然それを使わなければならぬですが、道路の仕事の方が先に急ぐものでございますから、譲与税の金が来ることを当てにしまして、他の独立財源なり、そういうもので道路をやっておいた。今度国の方から金が行った、従いましてその金を一応道路に向けることにしまして、そうして前に向けておいた金を元へ戻して、そうして…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 目的税的な税というものにつきましては、今さら井上委員にあらためて申し上げるまでもありませんが、とかく財政の経理を窮屈にし、場合によってはむだを多くするというような意味からして、反対であるという原則的な気持におきましては、現在におきましても同じように考えております。ただ五カ年計画の問題と結びつけ、さらに揮発油に対する課税と結びつけて道路費用というものを考えて参ります場合におきましては、これはきわめてまれな例外として、やはり…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 道路をよくすることが国の政治において非常に大きな、重要な一環をなしている、それは私も井上委員と同じような意見を持っております。従って、国の一般的な財源をもちまして道路補修に充てるということが本則であるべきであるということに、われわれも思っております。ただ最近におきまして、道路の使用状況というものを見て参りますと、やはり相当重量のある大きな事が道路をかなり破損しておる。同時にああいう車があるがゆえに、道路費用についても特に…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 私はこういうふうに解釈しております。通常の道路があって、これに対しては、もちろん国としては道路政策として一つの大きな責任を持っていて、これの財源は一般財源に求め、同時に揮発油税その他の財源に求め、あるいは地方だったら地方道路税に求める。有料道路の問題は、これは特にそうした車のために特殊な、車に非常に便利な道路を作って——その道路以外、ほかには通る道がないという場合ですと、料金を一々とってやることになりますと、今井上委員の…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 昨年揮発油税につきまして揮発油譲与税というものを作って、三分の一を地方にやるという案を御提案申し上げましたのですが、結局国会といたしまして、この法案は一年限りということになりましたので、われわれの方としては、再度いろいろ検討した結果、現在のような法案を提案したわけでございますが、今井上委員のおっしゃいましたように、こうすることによって、揮発油税の収入を、一つの収入ではありながらも、地方へ譲与するものについてワクをはめる、…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 現在法律に認められ、同時に実際に免税しております分は二つございます。一つは臨時的に免除されている航空用燃料のようなもの、それからもう一つは、日米行政協定の関係でもって免税されている分がございます。この二つに分れております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 航空用燃料に対する揮発油税を免除した当初の考え方は、航空事業というものが一時中断されていまして、それが新しく再出発するにつきましては、やはり相当の国の保護が必要であるというふうな考え方からいたしまして、一応揮発油税につきましてもこの負担を当分免除していこう、こういった考え方でこの免除の制度はできているわけでございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 原則的にはおっしゃる点で間違いないと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 理詰めに詰められますと、われわれの方も非常に答弁に苦しむのでございますが、その点、われわれの方もいろいろ検討してみたわけでありますが、比較的使用される量も少うございますし、同時にその分について特に一応道路税からはずすということになりますと、非常にその間の手数もかかりまして、なかなかむずかしいというので、ある意味においてやむを得ざる手段としまして、一応負担していただきたい、こういうことになるわけでございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 理詰めに詰められますと、どうも私も横路委員のおっしゃるようなことになるのですが、今度の地方道路税におきましては、できるだけいろいろな手数を省いて、徴税費についても、あまりこれがかからないようにという意味におきまして、揮発油税の課税のかけ方にそのまま地方道路税の課税のやり方が乗っかったわけでございまして、そういう意味におきまして、揮発油税を課税する分と道路税を課税する分との間にいろいろな差別を作ることにつきましては、手数の…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 一応われわれの方の調査によりますと、本年度の計画におきまして、これは洗たく屋さんだけではありません。いろいろな他の工業に使われますものも全部込めまして四万キロリットル、これは全体の使用量が、民間航空とかその他を込めまして全部で二百六十八万キロリットルのうちで四万キロリットル、こういうわけでございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 われわれの方で予算を策定いたしますときに見ました数字は、五万キロリットルでございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 民間で使用されております分が約二万キロリットル、残りの三万キロリットルが防衛庁関係でございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○渡邊政府委員 税理士の関係につきまして、今山本委員のおっしゃいました点でございますが、これはわれわれの方でもよく研究してみたいと思っております。できるだけ御趣旨に沿うような結論が出ることをわれわれも希望しておりますが、同時に他にいろいろな関係もございまして、結局問題は、現在その人たちももちろん試験を受けることができることになっております。会計関係の科目は免除されております。税法関係の科目だけにつきまして、一応試験を受けなければならぬこ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○渡邊政府委員 今お話しになりましたような問題は、私も聞きまして、できるだけすみやかにそれが円満に解決することを希望しているのであります。こういう事態が全国的にいろいろ問題になった場合、税務行政にも大きな影響があるのじゃないか、その点われわれも同じような気持を持っております。大蔵省といたしましては、国税庁がございまして、国税庁長官がその責任において、税務行政の第一線においての指導監督をやっておりますから、一応国税庁長官の善処に待つという…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○渡邊政府委員 資料の御要求がございましたが、われわれの方で通産省と打ち合せまして、一応関税として考えておりますのは、当初御質問に対する答弁として、陸上部門に大体八%、水上部門にはかからないというか、負担が行かないように考えていく。その結論として一応六・近%である。これは通産当局からいろいろ話がございましたが、その点についてはその通りだと思っております。ただ問題は、これは黒金委員よく御承知だと思いますが、関税をかけましたとき、その後にお…