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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
国税庁長官1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 青色申告につきましては、結局農業経営であるから、青色申告はいかぬというような考え方はいたしておりません。従いまして、農業経営の青色申告はある程度あります。ただ農業経営の場合におきまして、現在の農家の状態でありますと、北海道のような大農形態でございますと、かなり企業としての実態が備わっておりますが、そうでない場合でございますと、なかなか企業としての実態が備わっていないという場合が多うございます。従いまして、農家の場合は、記…

国税庁長官1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 私がお答えするのに、補償という点がよくわかりませんが、結局青色申告の取り下げを慫慂するとか、あるいは取り消しの問題が出るとかいう意味は、どこまでも青色申告に定められている記帳が十分なされているかどうかということにかかっていると思います。同時に、それが十分なされていなければ、青色申告を取り消し、あるいはその前段階では取り下げを慫慂する、こういう問題はあり得ると思います。それから青色申告は、御承知のように、専従者控除その他い…

国税庁長官1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 現在酒につきましては、雑酒以外は、公定価格をきめておりますが、これは、根拠法令としては物価統制令によっております。

国税庁長官1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 公定価格より安く売る場合は、物価統制令違反にはなりません。

国税庁長官1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 物価統制令違反にはなりません。

国税庁長官1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 その裏に脱税があるとか、そういう場合は全然別問題でして、単純に値段を安く売るということだけは、何ら法令には抵触いたしません。

国税庁長官1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 小売屋が小売屋へ売ることは、小売でなくて、卸売だと思っております。現在の酒の免許は、卸売免許と小売免許と分けておりますから、従って卸売免許を持たない者が卸売をすれば、その方の面において免許違反という問題はあります。

国税庁長官1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 戦前のものは、卸売と小売と両方の免許を持っておる場合があります。戦後は卸売と小売とは分けて、兼業はさせないという方向で免許を与えております。

国税庁長官1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 御注意がありましたので、訂正させていただきます。いなかの方では、戦後の免許の場合におきましても、卸売と小売の免許を両方持っておる場合もありますが、大都市におきましては、卸売と小売とは別業ということで、一応原則として免許を出すことにいたしております。

国税庁長官1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 具体的に、まあそれはいいだろうと言い出して、それが継続的なものになっていってしまうと、そこで境目が非常にむずかしいわけでありますけれども、きわめて常識的に、たまたまそういうことがあった、いわば荷を回してやったという程度のものがすぐ卸売だというふうには、私は思いません。

国税庁長官1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 ちょっと一言申し上げておきますが、ちょいちょい回すというものが、継続的なものと紙一重になりますから、従って、あまりちょいちょい回さないようにしていただきたいということを……。

国税庁長官1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊喜久造君) 三十一年度の自然増収、これは当初予算に比べまして、当時その後に補正でもって五百三十億増加をさせました。そしてその補正予算に比べまして決算額の上に現われた自然増収は七百億であります。従いまして当初予算に比べますと千二百三十億ふえました。それから三十二年度の減税その後における税収の見積り、これはお話しのように約二千億が三十二年度におきましては、三十一年度の当初予算に比べましてふえる、こういったような見積りの基礎に立…

国税庁長官1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊喜久造君) どの程度の人員を定員増加として要求しておるかという点につきましては、ないしどの程度の人員があったら満足な税務行政ができるか。これも正直にいいまして、満足の標準がどの程度のものかというので、かなりフレキシブルなものがあるというふうに思っております。現在われわれの方でもって予算要求書を出しましたが、いろいろ今後の折衝の過程もございまして、まだ正確に何人要求したということはちょっと今実はここで記憶しておりません。労働…

国税庁長官1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊喜久造君) 今、正確な数字は記憶いたしませんが、最近におきまして、何と申しましても滞納件数が減ってきておる。滞納件数が一時に比べまして。これは最近また景気の曲りかどにきておりまして、少しふえ方がふえかかっておるような徴候があるので、われわれも心配しておりますが、しかし一時総滞納千億以上あった滞納が、あるいは執行停止を抜かしたあとの数字が七百億程度あった滞納が、現状におきましては、一応総滞納でもって七百億弱だと思いました。そ…

国税庁長官1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊喜久造君) 国税の関係の職員の結核間者の罹病率が一三%の時代がございました。それで、そのときわれわれも、他の官庁に比べまして相当高いというので非常に心配いたしました。かなりその方の、たとえば療養所を建てていただくとか、あるいは医療施設を作るとか努力をいたしました。最近の数字は一一%くらいに一応減ってきております。順次減ってきている。同心に片一方の面から見ますと、医療施設といいますか、お医者さんなども相当充実して参りまして、…

国税庁長官1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊喜久造君) 今のお話伺いますと、私の方が日曜には出てこい、土曜日も休まさぬ、有給休暇も二十日もとらせぬというふうな態度をとっているというふうにお聞き及びのようですが、われわれは、それはもう全然考えておりません。われわれが組合との話し合いにおきましても、それは、日曜は休むのが原則、土曜日は半日が原則、有給休暇は、一応これが二十日が権利であるか権利でないか、これは私は議論があると思っておりますが、一応二十日とり得る、与えること…

国税庁長官1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊喜久造君) 公務員といったような建前からいいましては民間の会社との関係とも違いますし、ある、公社との関係とも迷いますから、話し合いでなければ命令ができないといったような性格のものとは思っておりません。しかしそれはいわば形式的な話でして、実質的にはやはり職員の諸君がこういうような時期にはどうしてもやはり超過勤務をしなければ仕事がやれないのだ、間に合わないのだという点はよく納得してもらって超過勤務をやってもらう、こういったよう…

国税庁長官1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊喜久造君) 私は中央で全国税の諸君としばしば会っております。私長官になりましから、全国税の諸君から交渉といいますか、申し入れがあったときに拒否した記憶はございません。もちろん、全国税の諸君がたとえきょうやってきて、あした何町からやってくれ、それはそのままの時間をわれわれの方で都合のつく場合もあります。都合のつかぬ場合もあります。従ってあしたはだめだからあさってとか、しあさってにしてくれ、こういうことはあります。しかしそれは…

国税庁長官1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊喜久造君) われわれは職場大会というものの、これを別に干渉はしておりません。問題は、時間内に職場大会をやられる、これは私の方は厳格に取り締っております。たとえば、しばしばあった例は、土曜日などですね。これは午後幾らでもやるなら崎町があるのです。これを要するに朝時間内に食い込んだ職場大会をやる。それから、あるいは平日なら昼の休みが一時間あるのですから、休憩時間、昼食時間合せて一時間の休みがあるのですから、その間に職場大会をや…

国税庁長官1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊喜久造君) 私が国税庁長官になりましたのは、昨年の七月でして、いつごろどういうふうな慣行があったか、私よく知りませんが、私が長官になりました当時は、もうすでに今の慣行というものは知りません。やはり時間内に職場大会をやるということは、公務員の仕事の性格から見まして、あるいは税務署の仕事の性格からいいまして、これは禁じられていることでもあり、おもしろくないことでもありますので、これはいかぬ、この方針は私はしばしば組合の方にも申…