渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1960/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(渡辺喜久造君) まだ私の方では案を提示しておりません。従いまして、案を提案しているというふうにおとりになりましたら、それは私の方の言い間違いかどうかしりませんが、まだ案を提示しておりません。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(渡辺喜久造君) 現在私の方に関する限りにおきましては、組合の方の主張と私の方の考え方とがまだ一本に固まっておりませんし、従いまして、それを一本に固むべく団体交渉を続けている最中でございます。現在はまだ提示する時期ではないと思っております。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(渡辺喜久造君) やはり組合の方には組合の主張がございますから、組合の主張をやはり私の方でよく聞いて、同時に私の方の主張もよく話し、結局そこに一つの納得がいった上でないと、ちょっと提示するだけでは、当然組合の案を無視し、われわれの方の案とまだ開きがございますから、従いまして、その開きがあるままで、たとえば組合の方の案を提示するわけにはいきませんし、公団の案を提示するには組合の方もまだ不満の意を表示しておりますから、その段階におい…
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(渡辺喜久造君) 私の方としましては、組合の方とまず話をつけまして、その上で提示したいと思っております。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(渡辺喜久造君) さようでございます。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(渡辺喜久造君) 監理官には組合の方の主張、われわれの方の考えているところ、ないしその交渉の過程において組合が言っていること、われわれが述べていること、そうした点については逐一報告はしてございます。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(渡辺喜久造君) どうも私高高々姿勢だとか、自分ではそのつもりではございませんが、そういったようなことが外から見えるようですと、まだ不徳のいたすところでございます、自後大いに気をつけますからよろしく御指導を願いたいと思います。これは余分でございます。 それから、建設省にも一応、時々連絡をとり、それから最終的には大蔵省の方と建設省と協議なさるわけですから、しかしそうした形式張ったことは別といたしまして、私も大蔵省には相当の知人もご…
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(渡辺喜久造君) かつて建設省、大蔵省と話し合いを済ませまして、そして案を提示したようなこともあるやに聞いておりますが、今度の案は別に大蔵省、建設省の方の御意向をあらかじめ伺ってそして出した線というよりも、これは本来そうあるべきだと思いますが、われわれ理事者として、公団としてはかくあるべきであるというふうに考えて出した線でございます。従いましてこの線につきましてはまだ建設省、大蔵省ともその内諾といいますか、そういったようなものが…
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(渡辺喜久造君) 建設省全体としての話し合いはまだ聞いておりません。それから同じ建設省の監督を受けているものにおきましては、公庫はこれは師岡副総裁から御答弁があるのでしょうが、私の伺っているところでは他の公庫の問題が一つまたあるようでございます。私の方としましてはそんな意味からいたしまして、道路公団、首都高速度道路公団とわれわれのこの三公団の間では給与の問題についてはこれは話し合いをしております。私が知っているのはその点です。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(渡辺喜久造君) まあ先さんもありますことですから、先さんと申しますのは労働組合のことでございますが、労働組合の関係もありますから、私が大体いつ頃話がつくということは何とも言えませんが、だいぶ話も詰まってきているようでございますから、そう時日はかからないのじゃないだろうかというふうに私は見ておりますが、どうも少しこれが結論的に甘い見通しかどうかということは、もう少し時日をもって見なければわかりませんが、われわれとしてはできるだけ…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺喜久造君) 私の方から出ております資料は二つございます。一つが昭和三十六事業年度日本住宅公団事業計画、いま一つが昭和三十五年度住宅建設計画、この二つでございます。昭和三十六事業年度事業計画、これから簡単に御説明申し上げます。 住宅建設における戸数四万、賃貸二万三千、分譲一万七千、一戸当り坪数が十六坪、この辺は先ほど住宅局長の説明にあった通りであります。 次に、併存施設の経費でございますが、これは御承知だと思いますが、いわゆ…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺喜久造君) ちょっと今資料を持っておりませんので、正確な数字は言いかねますが、資料は後刻お出ししてけっこうです。たしか家賃収入はもう百億をこえておると思っております。それから分譲資金といいますか、返還金も相当な額になっております。それで、三十四年度には、借金の返済の方は期限がきている分はまだきわめてわずかな数です。ただ三十五年度に多少それがふえまして、まだしかしこれも少ないのですが、三十六年度になりますと、民間資金の金は期…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺喜久造君) 公団住宅で申しますと、そこに二枚目にありますように、出資金が百六十三億、政府低利資金百六十三億、民間資金三百七十二億という要求をしております。この中で出資金というのは、これは政府の出資であります。過去におきましては地方団体から出資をお願いした例がありますが、なかなか地方団体の方からの出資はいろいろ支障があるようでございます。従いまして、現在といいますか、最近はずっと政府だけの出資でございます。これは利子がかかり…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺喜久造君) この計算におきましては、たとえば宅地の分譲代金などでもって入ってくる金、そういうやつは一応抜かしております。それから住宅の関係はちょっと今秋はっきり記憶しておりません。ただ三十六年度になりますと、先ほどもちょっと触れましたが、その元金の返還資金が相当実は顔を出してくるのです。それで御承知のように家賃計算は七十年の元利均等償還になっております。しかし民間資金の方は七年ぐらいの期限になっております。元金の償還がだい…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺喜久造君) 今わかりましたから、ちょっと申し上げますが、三十五年度は三十五億ほどであったのです。しかし、これは先ほどもちょっと触れましたように据置期間が一応最初にありまして……。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺喜久造君) 三十五年度の年度末において三十五億、そういう金が予定して……。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺喜久造君) われわれの方で予算を組むときの話を申し上げておるわけであります。三十五年度の年度末においては、手持ち資金が三十五億出るだろうということを予想して、その分は出資なり、あるいは民間資金で調達する必要がない、それはその分を充てておこう、そういう計算でやっておるのであります。三十六年度になりますと、先ほどもちょっと触れましたように、民間資金の元金返済の分が相当出て参るのでありますから、従って借りかえれば、従来と同じよう…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺喜久造君) 三十四年度末にも、その程度の金がありまして、三十五年度末にも、その程度の金があった。 で、資金の傾向からいいますと、引当金のようなものは、だんだん実はふえていくのです。それから借金の関係が、これは家賃収入から入ってくる元金分ですね。これはどちらかといいますと、七十年の長期な、しかも元利均等で計算してありますから、初期に入った分は、利子分が多くて元金分が少ない、そういう関係が両方ともありまして、返済の時期が回って…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺喜久造君) 先ほどちょっと資料を持ち合わせませんでしたので、答弁が不十分な点だけを補足さしていただきたいと思います。 三十四年度の家賃収入でございますが、これは三十八億五千四百万円であります。それから分譲代金の方の収入、分譲収入が六十四億四千百万円でございます。それから施設の賃貸住宅、これは店舗とかそういうものです。これが七千万円。それから施設の分譲収入、これが六億一千万円、合計いたしまして三十四年度のそうした収入が全体で…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺喜久造君) 予算要求書には、織り込んでございます。