渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺喜久造君) 契約の上で、敷金について利子を払うという契約になっておりませんので、敷金についての利子を払うということは公団としては考えておらないわけです。ただ、今言ったようなこともございまするので、環境整備費の科目で、これは他のいろんな経費としては出ておりません。家賃の方からも入っていないというそうした環境整備の方に使っている、こういうわけです。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 田中委員が御要求になっている詳しいという問題になりますと、実は資料がちょっと手元にございませんので、資料でお出しした方がいいのではないかと思いますが、概括的に申しますれば、大体すでに田中委員は御存じだと思いますが、四分一厘の利息をつける、それで七十年で元利均等償還をする、こういうことをまず第一の基礎に置いております。従いまして、家賃は二つからなります。土地代金とそれから建築代金、それで土地の方は、これは減価償却…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) はい。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) まあ私の方で作っております家には、大きさも割合に小さいものから大きなもの、いろいろございます。私の方の用語で失礼ですが、独身宿舎は別としまして新婚向けのダイニング・キッチン、プラス一部屋、ワンDKというのがございます。それからダイニング・キッチンに部屋が二つのもの、それから三部屋にダイニング・キッチンがついているものがございます。それでお話は、おそらくは私の方で現在一番標準的と考えておりますダイニング・キッチン…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 最初にお話になりました市街地住宅といいますか、東京の都心に近いところといいますか、少なくとも環状線の中、あるいはその付近にある住宅、それから相当離れた住宅の家賃といいますか、これは私の方でも利便的なものもありますが、特に経済的な面としては、通勤場所によっていろいろ違いがございますので、やはり市街地の住宅の方が家賃が高くても、離れたところの家賃の低いところと一応バランスがとれているのじゃないだろうか、こういう考え…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 藤田委員の御質問につきましては、こまかい点は渋江理事から御説明申し上げます。私どもが実際に仕事をしておりまして痛感しておりますのは、現在の状況でございますと、毎年管理戸数が二万戸ぐらいずつふえている。で、早晩もう賃貸住宅だけで十万戸になるわけであります。従いまして、どうしてもやはり管理戸数がふえますと、その入居者のお世話もしなきゃなりませんし、片面では家賃徴収といったような問題も出てくる。従って、人員の方も毎年…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 三十六年度としては、さようでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 直接建設費としての金額は、お話の通りでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) さようでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 資金調達計画としては、一応公団で出した千八百万円、借入金の千八百万円、これで託児所、倉庫の一応建設を終わるというふうな考え方でおりますが、しかし、一応経営の方の問題になりますと、そこに相当の運転資金的なものも、やはり必要になってくるのではないか。一応民間の金は、収益事業を頭におきまして調達いたします。その意味におきまして、収益事業一千万、借入金八百万を計数に整理してございますが、一応そうしてはございますが、全体…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 資金調達計画の面で、一応収益事業、あるいは施設建設事業と、こういうふうに、いかにも資金に、ひもをつけるような格好でもって整理ができておりますので、御質問のような問題が出ておるのではないかと思います。 私の方で考えましたところは、一応、とにかく託児所とか倉庫とかいうようなものは、まず前提的に、この程度のものは考えなければなるまい、そのための資金につきましては、民間資金の方は、実はまだ全然話もしておりませんし、ただ…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 民間資金が全然なくてやれるかという意味におきましては、一応建設の方は、これは、ぜひまず、前提的に必要なものでございます。それだけでもって、それじゃ託児所の経営ができるかといえば、やはりある程度の運転資金はぜひ必要じゃないか、こういうふうな考え方になっております。 従って、やはり託児所あるいは倉庫だけを経営する場合においても、まあ民間資金でやる必要もありませんが、この建設費三千六百万円だけで問題が済むものとは、私…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 五千四百万円の資金で託児所、倉庫を運営し、さらに別途電気ファンとか戸だなの問題をやる。ただ戸だなの問題は、どちらかといいますと、単価などは、割合調べやすいのですが、一体どのくらいの個数の需要があり、あるいは供給ができるかというような問題につきましては、これは一応、もくろみ以上には現在まだ出ておりません。 とにかくどちらにいたしましても、五千四百万円の資金を使いまして、そうして託児所、倉庫をやる、さらに電気ファン…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) むしろ逆にお考えになった方がいいと思いますが、公団の方で共益費をいただきまして、そうして公団の団地の清掃など一応責任を持っております。で現状はどうかといいますと、民間の組合とか、そうした人たちに請け負っていただいて清掃をしてもらっていく。あるいは公団の方で臨時の人夫を雇って清掃してもらっていく、こういうことをやっておりますが、これをまあ他に適当な機関がある場合は別でございますが、そうでない場合におきましては、こ…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) どうも私の説明が不十分で恐縮でございますが、ここにあげてあります事業の中で、いわゆるそれと類似したような仕事を公団プロパーでやっていた。たとえば学校もやったじゃないか。あるいは診療所もやったじゃないか。これはわれわれの方としまして、学校を作って、これを年賦で譲り渡すとか、あるいは診療所を作って賃貸しする。経営自体は、これは市町村にお願いする。あるいは民間のお医者さんにお願いする。そういうようなことは、これは過去…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 現在考えておりますのは、仕事の種類においてはお話のように、総合されたものにしたらいいじゃないか。ただ、前から何回も出ましたが、必ずしも全国一本の会社ということは、どうも実態的におもしろくないじゃないだろうか。少なくとも、東日本とか西日本とか、やはり地域的にある程度分けた会社の方が、まあ上の管理者の目も行き届き、注意も行き届くのではないだろうか。その程度の会社にしたらどうだろうかというふうに考えております。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) まあ、将来発展していけば、あるいは支所別といったような問題も出てくるかもしれませんが、しかし現在私ども、まあ御承知だと思いますが、大きく分けまして東京地区ですね。東京都を中心とした千葉県、神奈川県、埼玉県、これは一つの、まあ大きな集団になっております。それからもう一つ、大阪地区を中心として、これに相当大きな集団があります。そのほかに、名古屋、北九州であります。東京地区、大阪地区といったのは、これは一つの拠点にな…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 具体的な計画は、別に進んでおりません。 結局、これは前回もお話したのですが、こういう法案を御審議願うときに、実は、一番矛盾を感ずるのですが、具体的な計画を進めなければ、法案を審議をするときに、何だ、一体、計画はどうなっているんだという御質問をいろいろ受けます。同時にまた、あまり具体的な計画が進んでしまったあとだと、まだそういう権能もないのに、具体的な計画を進めるというのはおかしいじゃないか、こういう御質問も起き…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) それは、私の方として考えるのは、少し僣越だと思いまして、まだ、そういった意味の考え方はしておりません。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(渡邊喜久造君) 具体的に進んでないというのは、これは事実の話でございまして、別に率直であるないという問題は関係がないと思います。 それで、それじゃ一体、たとえばお話のように公団の委託事業として一億三千二百万円という金が一応見込んであるじゃないか、会社ができなかったら、一体どうなるのか、これは、ここにもございますように、新たに管理する賃貸団地につきまして、共益費の仕事をその五割見込んであるとか、二割見込んであるとかいうふうな話で…