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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
公正取引委員会委員長1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(渡邊喜久造君) その点は、先ほども申しましたように、私もきょういろいろな新聞の私の談話に対する受け取り方を読んでみました。で、きょうここにそれを持参することをしませんでしたが、新聞によってはかなり違った書き方をしております。したがいまして、私は自分の話し方が、あるいは朝日の記者にはそう取れたかもしれんということは思いますが、しかし、他の新聞はまた全然別の取り方をしております。したがって、この委員会の席上において、その誤解を受…

公正取引委員会委員長1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(渡邊喜久造君) 事務局長からお答えいたさせます。

公正取引委員会委員長1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(渡邊喜久造君) 詳細な意見は実は持っておりませんのですけれども、お話のように、消費者の利益を守るということにつきまして、公取が一つ大きな使命を持っていると思います。なかなか申し合わせなどの場合に、どういうふうにその申し合わせがあった事実をつかむかといったような問題は、非常にむずかしい点もあろうと思いますが、しかし、そのことは別にしまして、松澤委員のおっしゃったような、とにかく一応公取が、その与えられた権能の範囲内において、消…

日本住宅公団副総裁1961/12/14

40参議院 建設委員会 第2号

○参考人(渡辺喜久造君) 私のほうで現在示しております案は、——組合の要求をまず申し上げます。組合の要求はまず五千円定額一律アップです。で、初任級以下全部五千円定額アップ、こういう要求でございます。私のほうでいろいろ検討した結果回答してございますのは、初任給におきまして高校卒の人が現在一万八百円でございますが、これを一万二千円に、それから大学卒の方が現行が一万六千円でありますが、これが一万七千五百円、それから一つのやはりめどとしまして、…

日本住宅公団副総裁1961/12/14

40参議院 建設委員会 第2号

○参考人(渡辺喜久造君) 率直に申します。 私は別に全国税をつぶしたつもりはございませんし、あるいはそういう話をしたとかしないとか言っておりますが、組合を分裂させようとか何とかという気持は全然持っておりません。むしろ今のようなやり方をやっていって、組合が分裂することになりはせぬかということをむしろ組合のために私は心配しております。そういうことのないことをむしろ私は希望しております。 それから私が出て行って話がこわれるという話も、どうも私…

日本住宅公団副総裁1961/12/14

40参議院 建設委員会 第2号

○参考人(渡辺喜久造君) 私もお話のように、現在われわれが片方で団体交渉していて、同時にストライキやっているのですし、現在も、部分ストやっているのだし、それから全面ストやっている最中にも、われわれは交渉していたのです。したがって私どものほうとしては、できるだけ交渉によってこの問題を解決するという努力はこれは現在もしておる。過去もいたし、現在もしています。 ただ、私のほうは、あらかじめ上げ底の案を出して、そうしてこれでもう話がもつれたら、…

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 公団が従来やって参りました仕事、たとえば診療所を作りますとか、集会所を作りますとか、あるいは交番、あるいは役場の出張所、郵便局、いわば団地居住者全員の方の利便になるような問題、これは公団としても従来やって参りましたし、今後におきましてもこれは公団が引き続いてやって参る、こういう方針でおります。 問題になりましたのは、非常に要望は熾烈でありますが、しかし、必ずしも団地の全員の方の御希望というのではない。しかし、一部の人ではあ…

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 具体的には、まだ実はどことも話し合いはしてございません。しかし、いろいろサービス会社の方でもって考えられます居住者の方々に対する、換気ファンだ、やれ何だという問題がありますが、こういった施設も、御希望によってこれをするといったようなことも考えられますので、やはりそういった方面に関係のある会社といったようなものからも、ある程度の出資は仰げるのじゃないだろうか、かように考えております。

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 資本は民間からも求めますが、少なくとも半ば以上公団の方の出資ということでやって参りたい。従いまして、その株主権等の運営によりまして、ここで御説明申し上げましたような趣旨の運営によりまして、いわば営利追及に走るということがないように、むしろ会社全体がもともと入居者の利便のためということでできておりますので、その本来の目的を逸脱しないようにということについては、公団としましては十分配慮して参りたい、かように考えております。

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 定款の上とかあるいは何かで、どういうふうに具体的にやっていくかどうかというところまではまだ検討しておりませんが、しかし、先ほども申しましたように、いわば公団が最大の株主、かついわば会社の全体の意思を左右できる程度の大株主になるという姿の会社にいたしたいと思っておりますので、そういう方面を通じまして、今申しましたようなサービス本位の経営ということを実現して参りたい、かように考えております。

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 普通の株式会社の形態をそのままとって参りますればお説のようなことになるわけでございますが、あるいはこれは民間資金等の関係も結びつきますが、後配株のような問題を公団の資金についてつける必要があるかどうかといったようなことも議論になるのじゃないかと思いますが、もう少しこれは今後の検討を待って最後の腹をきめたい、かように考えております。

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 敷金は、一応公団の資金計画全体の中に入れまして、そして、いわば公団の手持金という格好になるわけでございます。それで毎年政府の出資を受け、民間から借入金をし、あるいは低利資金を借りる、それでこれだけの金が要るという金が出ます。その中から手持金を差し引く。こういうふうなことでやっておりますので、いわば政府から出資してもらう金、あるいは民間から借りる金が、敷金相当額だけそれだけ少なく済んでいる、こういうふうな格好に相なっています…

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 第二会社の将来の性格とかいろいろな問題がございますので、今のところ、あまりそう限定的なことにしてしまうよりは、あるいは出資とか融資ができるという程度の少しゆるやかな条文の方が、将来のこのサービス会社の発展とにらみ合わせましていいんじゃないだろうか、というふうなつもりでもって、現在のところ、そういうふうに特に敷金の利息相当額に限るというような限定はいたしておりませんが、運営の行き方といたしましては、先ほど来申し上げている通り…

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 現在、具体的にそういう考え方を持っているかということは、まだそこまでいっておりません。ただ、サービス会社の将来の運営というものと結びつきまして、さらに監督官庁といいますか、あるいは予算の方でもって許し得るということになれば、そういうことも考え得る余地があるんじゃないかというふうには考えておりますが、これはもう少しサービス会社の将来の発展、あるいは事業の範囲につきましても、現在一応当初はこう予定しているということ、それがさら…

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 われわれの現在の構想では、どうも全国一本の会社というのは、かえってその地域々々の要請からちょっと遊離してしまうきらいがありはせぬかというので、あまり全国一本の会社はおもしろくないのじゃないだろうかと考えております。と申しまして、団地々々という会社になりますと、これまた小さ過ぎますので、たとえば東京地区なら東京地区——これは現在、私の方では主として東京都、千葉県、それから神奈川県、埼玉県、まあ私の方の管轄区域を申し上げさして…

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 その点は、現在でも実は同じ問題があるわけでございます。居住者の方の、たとえば何か子供さんが間違ってガラスをこわしたとか、あるいは、いわば居住者の方の御責任で修繕すべき問題、それから当然公団がやるべき問題と、この二つは現在でもございます。修繕につきましては、現在では、公団がやるべき仕事につきましては、これは公団の方でもってサービス・カーを回す、あるいは特約の修理店をもちまして、そして修理をしております。それから、居住者の御責…

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 三宅委員の今お話のございました点は、われわれも全然同感でございます。従いまして、われわれといたしましても、そうした団地作りをいたします場合におきましては、まずもって下水道、上水道、それから道路、東京周辺でございますと大体私鉄を使っておりますが、その場合に私鉄との間に相当の距離があればそことのバス道路、あるいはバス交通、鉄道の問題、さらに進みまして診療所、付近に病院があるかどうか、あるいは適当な店舗が付近で利用できるかどうか…

日本住宅公団副総裁1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○渡邊参考人 建設省の方から御答弁申し上げた方がいいのではないかと思いますが、しかし、一応私の方も多少法案の作成につきまして意見を求められましたので、お答え申し上げたいと思います。 お話のように、公団の業務というものプロパーから見ますと、要するに多少別の事実が入ってくるわけでございます。従いまして、三十二条の二の改正が必要になってくるわけでございます。ただ、投資と申しましても、融資についても同じでございますが、無制限に投資をし、無制限に…

日本住宅公団副総裁1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○渡辺参考人 私、住宅公団へ参ります前の事実でございますので、今正確には存じておりませんが、私の聞いておりますところでは、ちょうどスエズ動乱の時期だと思います。スエズに動乱がありまして、そして鋼材が非常に不足した時期でございました。加納前総裁が非常に各社を回られて、頼んで歩いた。そのときに、先ほどのお話の鉄鋼三社との間で、一応建値による売買契約をした。それが二年間。その後二年の期間が過ぎた以後におきましては、一年ごとに契約することにして…

日本住宅公団副総裁1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○渡辺参考人 値段の点でございますが、私の方の契約は、建値契約ということになっております。建値が公開されますと、その公開された値段によってやる。従いまして、契約の期間は、その当時は二年、今は一年ですが、価格の点につきましては、やはりそのときそのときの市況によりまして、建値が変わりますと、その建値に応じてこれを動かしていく。最近の状態でいうと、下げていくということになっておりまして、二年の契約の当時におきましても、そのときの情勢によりまし…