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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) 現在の税法では超過供出奨励金とか完遂奨励金からは、所得税を課税する場合におきまして、その奨励金を課税所得額から除く、こういう規定がございますが、結局基本米価だけが中心になつておる所得が計算されるわけです。で、凶作加算金は我々のほうの考え方では基本米価を凶作加算金によつて補正する、こういうことになるわけだと我々は思つておりますので、従いまして七千五百円であつた基本米価が或いは八千円になるとか八千何百円になるとか…

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) 現在自家消費の分はずつと我々のほうとしましては、生産者米価といいますか、生産者が売渡す値段でもつて計算しているわけでございます。従いましてそれは基本米価が結局自家保有米につきましてもその所得の計算の基礎になる、こういう考え方をとつておりますので、例えば起過供出奨励金とか何とかというようにその起過供出があつたから与えられた、これは今のところでは別の法律がありまして、免税になつていますから、勿論問題はありませんが…

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) 凶作加算金の性格をやはり一応検討してみる必要があると思いますが、凶作加算金といいますのは、繰返して申すようで恐縮でございますが、基本米価がそれだけ上つた。基本米価というものの積算が通常の場合には、いわゆる農業パリテイで計算されるわけでございますが、凶作の場合におきましては、農業パリテイによつて算出された金額だけでは無理があるから、従つてそれに或る程度の補正を施したところを基本米価と考える。で、凶作加算金という…

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) 内示といいますか、いろいろ現在国税庁におきましての指導方針としましては、できるだけ納税申告の本来の姿である納税者から申告を出して頂いて、そうしてそれが勿論正しければ正しいなりに、税務署の見るところと違つていれば、見るところなりの処置をする、こういう方法で実は進んでいるわけですが、従いまして過去におきまして、かなり内示的といわれる、簡単に内示といつていいと思いますが、一応税務署の調べたところを、お宅のは私のほう…

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) いろいろな御批判があろうと思いますが、国税庁でやつておりますところは、できるだけ状況の似通つたところは一団にしまして、従いまして例えば山の特殊な地帯でありますとか或いは川縁だとか、こういうところは別な扱いにしまして、大体この区域は平均的だ、まあ一つに考えてもいいと思われる区域をとりまして、それこそくじを引くように、いわばアツト・ランダムに実は選んでいるわけでございまして、特に平均よりも多少高目のところを選ぶと…

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) ここにございます所得額の制限でございますが、原則としては全部二〇になつておりまして、括弧の中の部分は原則としては三五、農林中金と商工中金だけが五〇、それでこの原則と分れまして特にその括弧の中が一応三五になつているというのは、これはそこにもあります金融及び保険業、これらに一応適用されるわけでありまして、これはその貸倒の千分の十という割合と、同時にこういう金融、保険の事業の所得の関係或いはこれらの事業の性格といつ…

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) 三五%というのが、どちらかといえば金融機関の特殊性から出ております。従いまして組合金融という線において、実は商工中金なり農林中金が一応話題になつたわけでありまして、従いまして商工中金、農林中金だけが組合金融じやあるまい、例えば県信連の問題だとか、そういう問題をどう考えるかといつた問題が実はあるのじやないかと思つております。この点につきましては、実はもう少し関係の各部局とも相談しまして、実は結論は出すつもりで、…

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) 現在金融業に入つているのは県の信連ですね。これはまあ金融業に入つております。従つてこれは三五がいいか、五〇がいいか、それから単位農協の問題は、これは必ずしも金融業は営んでいますが、併し金融業だけでもございません。結局その場合は主たる事業が果してその金融事業であるかどうかというので従来区別しておりますので、従つて将来の例からみましても、当然三五に入つていいものだというふうには考えておりません。で、商工中金、農林…

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) 現在、一応お話になりました幾つかの控除、一応取上げられますものとしましては不具者控除、老年者控除、寡婦控除、勤労学生控除、この四つが大体同じような扱いになつておるわけでございますが、これはまあ正直申しまして、何を標準にしてどれくらいの控除をするか余り本当に数字的に割切つてこれをジヤステイフアイするようなものは、ちよつとなかなか見付けにくいのじやないかと思います。現在は税額控除にしてございますが、これは曽つては…

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) 予定納税制度にすることによりまして、結論から先に申しますと、大体十五日くらいの手数が節減できるのじやないか、十五日という、要するに税務署の収税官吏がずつとまあ月二十五日といいますか、平均的に働いている、それを平均しての話でございますが、その手数が、まあ一月に二十五日、十二カ月とすれば三百日働いているというような考え方で、日数で以て大体手数を計算して参りますと、所得のほうの関係、これはまあ大体特に地方の税務署で…

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) その点はもう私は当り前のことだというふうに考えております。いろいろ御心配がございますれば、税務署がそれだけ至らないのですから、我々のほうとしましても、あらかじめそういうことのないように国税庁を通じまして注意して行きたいと思つております。

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) 現行制度でございますと、一応全部配当に見まして、そうして課税をして行く。それで信託が終了しましたときに精算を実はしております。ただ精算をした場合に、あとのほうでもつて納める税金が比較的多くて、差引く場合はこれはもういいのですが、前のほうでもつていささかとり過ぎになつていたといいますか、最後の機会には、むしろ精算してみますと、税務署のほうで若し本当の意味の精算であれば還付しなきやならなかつたかもしれんというとき…

大蔵省主税局長1954/03/16

19参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡辺喜久造君) 確かに上昇期と下降期と或る程度違います。従いまして下降期におきまして、殆んどむしろ譲渡所得のほうは零或いはマイナス、まあこういうことがあり得るわけですが、結局投資信託は大体二年が普通の姿でございまして、まあ二年の間に、ですから初年度におきましては、そういうことになりましても、次年度において精算ができますから、次年度において、その利益の全部が配当であるということになれば、初年度にとり足りなかつた分を全部そこで以…

大蔵事務官(主税局長)1954/03/13

19衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○渡辺政府委員 これは自治庁からお答えした方がいい問題かと思つております。このわれわれの持つております数字は自治庁からいただいた数字でありますが、二十七年度の実績によりますと、入場税の人口一人当り税額は全府県の平均が二百四十八円になつております。この場合におきまして、東京都が九百十九円、大阪府が六百九十四円、これが割合大きな方でございまして、小さな方では茨城県が五十三円、鹿児島県が九十八円になつております。遊興飲食税の方を見てみますと、…

大蔵事務官(主税局長)1954/03/13

19衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○渡辺政府委員 税を本質的に考えてみまして、たとえば所得税のようなものは、これは国税であるのが妥当であるといつたようなはつきりしたものもございますが、しかし入場税、遊興飲食税のようなものになつて参りますとか、あるいはその他のものになつて参りますと、一応の議論はあると思いますが、これが決定的なものであるというはつきりしたものははたしてあるだろうかどうか、これは疑問に思つております。今度地方の方にタバコ消費税というものを新設しようということ…

大蔵事務官(主税局長)1954/03/13

19衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○渡辺政府委員 門司委員の意見とわれわれは多少違つた意見を持つております。歴史的な沿革は私はよく存じませんので、確かにおつしやる通りだと思いますが、各国の事例を見て参りましても、たとえば入場税を国税で徴収している国と地方税で徴収している国といろいろございます。アメリカ、イギリス、イタリア等におきましては、これは国税で徴収しております。フランス、ドイツにおきましては地方税で徴収しているわけでございまして、まあ本質的に考えてみましても、たと…

大蔵事務官(主税局長)1954/03/13

19衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○渡辺政府委員 その専門の問題は地方自治庁が御担当になつておりますので、われわれは、一応専門的な知識については自治庁の御意見をよく伺いながら判断しているわけですが、今門司委員のお話の関係は、われわれの伺つているところでは、結局基準財政需要の問題があり、基準財政収入の問題がある。基準財政需要におきまして、今門司委員のおつしやつたような意味において、必要な分につきましてはそれぞれの必要な経費は全部計上して、一応の基準財政需要が出て来ている。…

大蔵事務官(主税局長)1954/03/13

19衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○渡辺政府委員 固定された財源の範囲内だけでもつて自治体が仕事をしているというふうにはわれわれ考えておりませんが、現在地方自治体の財源を見て参りますと、何と申しましても非常に経済力が枯渇していると思いますが、経済力の非常に大きな府県なり、経済力の非常に小さな県なりがあるわけであります。しかもその仕事といたしましては、たとえば義務教育の仕事にいたしましても、経済力が小さいからやらない、経済力が大きいからやるといつた性格のものでない仕事がそ…

大蔵事務官(主税局長)1954/03/13

19衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○渡辺政府委員 門司委員のおつしやいました幅のある財源というものが、実は初めはわからなかつたのですが、今伺うと、自然増減収の相当出て来る財源というものを自治体は持つべきであるというふうな御意見に伺つていいように思いますが、その意味からいたしますと、結局入場税を国で徴収しましても、これはその実績に従いまして、結局九割を地方へ移して行くわけでございますから、そこに年度的なずれは確かにございますが、しかし一応自然増収が出て参りますれば、自然増…

大蔵事務官(主税局長)1954/03/13

19衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○渡辺政府委員 その点につきましては、私先ほども申し上げたと思いますが、府県には営業税とか事業税という、大府県なら大府県なりに相当大きく入つて来る税があるのですから、結局その意味におきましてわれわれの方としましては、片方に基準財政収入というもの、片方に基準財政需要というものを見まして——大府県は大府県なりに大きな財政需要のあることはもちろんわかつております。同時に、それに見合う基準財政収入でもつて、一応その府県におきましては財政収入の方…