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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1954/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
大蔵省主税局長1954/04/15

19参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(渡辺喜久造君) さようでございます。

大蔵省主税局長1954/04/15

19参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(渡辺喜久造君) 全部で。

大蔵省主税局長1954/04/15

19参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(渡辺喜久造君) 入場税の人件費、物件費込めまして二億三千八百万円で、人間の数だけが四百七十名、こういうわけでございます。

大蔵省主税局長1954/04/15

19参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(渡辺喜久造君) まあ地方と国税の場合と能率の問題を余りここでいろいろ言いたくございませんが、入場税だけを新らしくやりまして、ほかに全然何もないということでございますと、二億三千八百万円という数字ではなかなかむずかしいのじやないかと思いますが、何と申しましても当の人員を全部的に擁してございますので、現在のような時節柄でもございますので、入場税はこちらへ受けても人件費の増加もできるだけ従来の人員のやり繰りをするということを、片方…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 地方制度調査会の御意見、それから税制調査会の御意見で、現在地方で収入している程度を目途にしまして、税率その他を調整したのでございます。こういうわけでありまして、いろいろ検討して参りますと、これは地方団体によつていろいろ違います。特に入場税などにおきましては、都会の方面におきましては、相当がつちりした徴収の行われている地方団体もございますが、併し必ずしもその把握の程度がそれほどでもないという地方団体もあるわけで…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 御趣旨の点につきましては、地方自治庁のほうともよく連絡をとつて相談して参りたいと思います。

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) この点については、まあ入場税の税率引下げが入場料金にどういう影響を及ぼすかという点につきましては、これは少くとも可能性として二つあるわけでして、一つは入場料金はそのまま据え置く、従つて結局、興行者の手取りがそれだけ殖えるという可能性が一つ考えられます。それからもう一つの可能性としては、入場税の下つただけ料金が下るという可能性も考えられますが、前回地方税法の改正がありましたときに、入場料金が十割から五割になつて…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 政府原案におきましては、先ほども申上げましたように、現在の税収がそのまま確保されるということを一応目途としておりますから、従いまして税率が引下げられましても、いわゆる興行者と言いますか、これが払われる金は変らないわけです。それから、すぐに料金が引下げられる、これは併し場所によつて私は相当違うと思つております。先ほど申しましたように、都会の中心におきましては、相当徴収も厳格に行つておりますから、こういうところで…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 徴税費としまして本年度の予算に計上してございます金額は二億三千八百万円となつております。なおこれによる定員の増が四百七十人となつております。

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 地方財政計画のほうにおきましては、従来入場税の徴収人員として計上しておりました人数は勿論不要になるわけでございます。従いまして、考えようによつては振替わるという言葉も使えるのかも知れませんが、国のほうで殖えて地方のほうで減る、実際の今度は実員の関係におきましては、これは地方の団体と、それから国税庁と、よく相談しまして、従来地方にいらつしやつたかたで国税のほうの仕事をやつて頂くことができるかできないか、これは別…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) その点につきましては多少補足的な御説明をしたほうがいいと思いますが、十九億二千万円という数字は、徴税費をそのまますぐに差引く意味で十九億二千万円の数字がきまつたわけではございませんで、徴税費は先ほど申上げました二億三千八百万円。ではなぜ一割だけ国のほうへ残すようにしたかという点が御疑問だと思います。率直に申しまして、一つは、十が十全部地方のものだということにいたしますと、まあ国税庁といたしましても、相当熱心に…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 衆議院の修正案がお手許にあると思いますから、それに従つて御説明したいと思います。 第四条の第一号のところに、原案が「四十円以下であるとき 入場料金の百分の二十」となつておりまするが、「五十円以下であるとき 入場料金の百分の十」となつております。

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 二は削るとの申合せではないかと思いますが、こういう場合にはそこに棒の引つ張つてあるのは削る約束のように思います。 それから入場料金が一人一回について、政府原案は「四十円をこえ七十円以下であるとき」となつておる。これが「五十円をこえ、八十円以下であるとき」というふうに修正されまして、その税率が「入場料金の百分の三十」の原案が「百分の二十」に変つておる。以下その次の項はそれに準じておるわけです。そして新らしく「入…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 免税点をとつた点については政府原案より増収になります。

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) それから第六条に(第四条第一項第一号)、それから「又は同条第二項」、第二項というのは、その税率区分を変えた関係がございますので、今度は修正案におきましては、七百円以下であるとき、それから七百円を超えるときと、こういつたような規定がなくなりましたので、その関係でこれは必要がなくなりましたので削ります。それから原案の四十円、七十円、百五十円、七百円、これは五十円、八十円、百三十円、百五十円に変りますが、これは四条…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 但書は、これは免税点がなくなりましたので、税額計算のその分についての特例は要らなくなつたということで、この二項のほうは、これは免税点の関係だけでできている規定でございますが、一種のところの場合におきましては免税点がなくなりましたので、この二項の特例は要らないわけでございまして、従いましてここに但書が入つたわけでございます。六条は一項のほうで税率区分の各段階の近接している料金の場合についての規定がございます。二…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) その点は我々も一応議題にいたしまして、我々の内部で議論をし、自治庁とも話合いました。それで結局、法案の審議のことでありますから、我々余り何とも申上げかねますが、例えば一カ月或いはそれ以上遅れるようでございましたら、あの百七十二億円という数字は、何か変えて頂く必要が出て来るのではないだろうか。できるだけ早くお通し願いたいという気持でございまして、一カ月未満、半月とか、そういうときにおきましては、いろいろ議論もご…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 無論いろいろな準備もございますが、これはまあ正直を申しますれば、法案が通つたということになりまして初めて準備をするというと、五日は非常にむずかしうございますが、国会の御審議の状況と見合いまして、相当な準備をむしろしておいていいといつたような情勢でありますれば、これはどうせ役所の中だけでございますが、或る程度の準備をしておくということが許されれば、大体五日程度のゆとりがあればいいんじやないか、こういう考え方でご…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 政令で定める日という規定の仕方もあると思いますが、これは国会修正でございますから、我々がさようなことを申すのは如何かと思いますが、いろいろ最近の傾向としまして、政令で定める日ということになりますと、政府に施行の日を一任をしている格好になりますので、そういう姿はできるだけ避けて行きまして、或る程度施行の日は拘束されるような姿に法律を作つて行つたほうがいいんだ、こういう全体的な立法技術のほうのお考えのように伺つて…

大蔵省主税局長1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(渡辺喜久造君) 私の存じておりますことだけはお答えいたします。