渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 国民民主党の渡辺です。 この臨時国会を機に結成された新会派、共同会派を代表して質問をいたします。 質問に先立ちまして、さきの台風十五号、十九号、豪雨災害で亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げ、被災された全ての皆様にお見舞い申し上げ、私どもも一日も早い復旧復興に向け全力を挙げることをお約束をいたします。 さて、これまで私ども野党は、通常国会で予算案が採決された三月一日以降、予算委員会の集中審議、閉会中審査を再三求め…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 今総理はそのように御答弁になりましたけれども、総理、先ほどちょっと申し上げた、九月十一日の組閣時の記者会見で、今申し上げたように、令和の時代が幕をあけて初めてとなる今回の改造は、新しい時代の国づくりを力強く進めていく、そのための布陣だといって、あわせて、安定と挑戦ということを声高に叫んでいるわけであります。 しかし、そのときの就任時の会見を見ますと、昨年十月二日の組閣のときには、適材適所という言葉を二度使われているんで…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 先ほど、自民党の坂本委員からも説明責任という言葉がございました。 菅原前大臣は、十月二十五日、饗宴の儀のありました日の朝に辞表を提出されました。その前日に、二十四日木曜日に、御自身の公選法違反の疑いありと報じられた週刊誌が出た日の夕方に、テレビカメラの前で、あす説明しますということをおっしゃったわけですね。そして、予算委員会の中でも、最初に報じられたさまざまな過去のリストの問題について、菅原大臣は、調査中として明言を避…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 総理はそうおっしゃいましたけれども、御自身の言葉で必要な説明をすべきとされた菅官房長官、いかがですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 閣外には去ったわけですけれども、総理、官房長官の今の答弁から、やはり何らかの形で説明責任を果たすように促すというようなお考えはございませんか。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 総理は、自由民主党の総裁として、内閣にあっては、大臣の辞任によって国政を停滞させているということを考えれば、自民党総裁として、やはり所属の国会議員に対して、閣外に去ったけれども、もし責任を痛感しているのであれば、党総裁として、しかるべき調査結果を出して、そして説明なり釈明なりをすべきだ、そういうふうに促すお考えはございませんか。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 私がお尋ねをしているのは、党総裁として、その説明責任を果たすよう促すお考えはありませんかと聞いているのでございます。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 任命責任の一つのとり方として、私は、現時点において、この説明責任を果たすと言っているお二人に対して、党の最高責任者として、あるいは閣僚として登用をした総理として、やはり何らかの場で促すべきではないのかということを申し上げていますが、残念ながら、明確なお答えをいただけません。 ぜひとも当予算委員会で、このお二方に、御自身のこの不名誉な報道に対してやはり白黒をつける。法務大臣の場合も、法務行政に対するその公正性について疑念…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 そこで、あわせて伺いますけれども、先週金曜日に衆議院の本会議で法務省所管の会社法という法律の質疑が行われる予定でありました。我々野党も既に質問の準備をして、用意に入っておりました。しかし、法務大臣、所管大臣の突然の辞任によって、与党の提案でこの本会議は流れました。 この臨時国会の審議の日程も相当窮屈になるだろうと言われる中で、これ以上国政を停滞させてはならない。すなわち、もうこれ以上の閣僚の辞任はない。すなわち、三人目…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 決意は先ほどから伺っておりますけれども、私がお尋ねをしたのは、もうワンアウト、ツーアウトとお二人の方がやめているわけでございまして、三人目の閣僚の辞任はないと、要は私はそこで約束していきたい。 総理が、安定と挑戦というスローガンで組閣をされた。もう二人がやめられて、少なくとも、安定と挑戦の安定は損なわれているわけでございます。まさか、これ以上の閣僚の辞任はないということで、ありません、自信を持って組閣をいたしました、こ…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いや、私の質問はもっとシンプルで、もうこれ以上大臣がやめて国政を混乱させることはありませんよと、私の内閣に限ってもうこれ以上ありません、そう言っていただきたいんですが、いかがですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 今の答弁を聞いておりますと、これ以上の閣僚の辞任はないと言い切れないですね。私は、総理、何か不安なのかなと思うんですね。 ここで言っていただきたいんですよ。もうこれ以上国政を停滞させるようなことはない、閣僚がこれ以上やめることはない、ぜひそういって力強く宣言をしていただきたかったんですが、同じことの答弁でございます。一体、それはどういう心象風景なのかわかりませんけれども、その点についてはまた改めて同僚の議員からこの後質…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いや、もっとシンプルに聞いているんです。今、この調査報告なりをまとめているプロセスについて中間報告なりは受けていますか。これまでのいきさつはいいです、もう聞いていますから。その点についてお答えください。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いや、中間報告はございませんではなくて、これだけ大きな問題になっているわけですから、やはり経済産業省として電気事業法に基づいて解明するというのでいえば、今どういう進捗になっているのか、どこまで、何合目まで来ているのかということを把握しておかなきゃいけないと思いますけれども、そんな待ちの姿勢でいいんですか。大臣、積極的に取り組む姿勢が感じられないんです。いかがですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 本来なら、これは福井県議会の意見書の中にも、やはり国が解明すべきだということを受け取っています。 この問題について、やはり事業者任せではなくて、国会が解明するということであるならば、我々がこれまでも求めてきた、ぜひ、関西電力の幹部、当時関係者の国会の参考人を求めたいと思いますが、予算委員長、お取り計らいをお願いします。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 この問題については引き続き関係する委員会等でまた追及をしていきたいと思います。 残りわずかな時間になりましたが、カジノの管理委員会について武田大臣にお伺いをします。 他人の不幸で成り立つようなビジネスモデルというのはやはりあってはならない。ましてや、これが誇り高き我が国の成長戦略の一つなんということに位置づけられては絶対あってはいけないわけでありまして、しかし、このカジノの管理委員会は、当初、七月一日に設置されるといっ…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 ですから、今まで非合法とされたカジノですから、日本の中にその専門家なんかがいないのは当然ですよ。実務をやったことがない。 ですから、カジノの関連会社あるいは利益会社から採用したり、あるいは、その方々がやめてまたもとの職場に戻るというようなことがあってはならないというんですけれども、それをないようにする、排除する担保は必要だと思いませんかと聞いているんです。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡辺(周)委員 全く聞いたことに答えないではぐらかす。政治家がいずれにせよと言ったときは、大体、合理的な説明ができなくて、手短に終わらせようという方便でございます。 この問題については引き続き質疑していくことを申し上げます。甚だ不満足な答弁でございましたが、時間でございますので、私の質問を終わらせていただきます。
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 国民民主党の渡辺でございます。 北朝鮮のこの問題につきましては、昨日の本会議でも私、質問いたしました。ですから、重複することのないように質問をさせていただきます。 まず、冒頭に、先ほどちょっと質問の追加をしましたけれども、午前中の菅大臣の所信の中で、拉致問題の解決のためには、米国を始めとする国際社会の理解と協力を得ることが不可欠であります、その後に、先ほどの答弁にもありますように、我が国自身がこの問題に主体的に取り組む…
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 日本政府は主体的に、我が国自身がこの問題に主体的に取り組むと、もうこれだけ何回も繰り返して主張しているわけですので、このような我が国で開かれる大きな機会に、ぜひ、この拉致問題、もちろん核やミサイルの問題もテーマであります。もっと言えば、先ほど来、質問の中に出ていましたけれども、北朝鮮の人権状況について、なぜ我が国が今回共同提出しなかったのか。それはいろいろ戦術的なこともあるんだろうとは思いますが、こういうことも含めて、…