渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 また改めての機会に、これはもうちょっと具体的になってきた時点でまた伺いたいと思います。 もう時間がないので次の質問に移りますが、次に馬毛島の話をちょっと伺います。 二〇一一年、我々の政権のときですけれども、日米合意で馬毛島が明記されました。FCLPの場所として、訓練場所として鹿児島県の馬毛島が適地であるということが明記をされまして、以来、今日まで大分時間がたっております。 地権者でありますタストン・エアポート、九九%の…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 あわせて、この馬毛島から遺跡が出てきたと。それも相当古代の遺跡が出てきて、それも実はこの買収計画に影響するのではないかというような話もありますが、その点についてはどれぐらいの時間がかかるんですか、この遺跡調査に。それは、地元自治体からは何か話があるんでしょうか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 遺跡の調査の結論を待ちながら、そしてその間に、交渉相手であるタストン・エアポート社の、いろいろ契約の交渉当事者がかわられたりしているということで、時間があるのかもしれませんけれども。 あわせて、現在訓練が行われている硫黄島についてちょっとお伺いしたいのは、私も三度ほど行きました。副大臣時代に行ったんですから、もうかれこれ七年も前になりますけれども、実際、あそこにある二千六百五十メートルの滑走路は、もう相当、硫黄島という…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 ぜひ、委員長に提案ですけれども、理事にも、一回みんなで硫黄島にこの委員会で行きませんか。いっぱいここで議論してもなかなか、いや、私はもう三回も行っていますけれども、ぜひ行って、硫黄島というのはどんなところかということは、やはり安保委員会で当然私は見ておくべきだと思いますので、ぜひ後刻、理事会で御協議をいただきたいと思います。 最後、もう時間が五分前ですので、法案に触れる時間が少し減ってしまいましたけれども、今回の法案に…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 そこで、ぜひ、今後検討していくのは、いわゆるサイバー領域における周辺事態というか、サイバー領域におけるグレーゾーン事態というか、そこのところは検討されていますか。 つまり、この問題というのは、私ども、では答えを持っているかといったら非常に難しいことなんですが、その点については、サイバー空間における、サイバー領域における周辺事態あるいはグレーゾーン事態に対して今後どう取り組んでいくのかということが一点。それが一つの立法事…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 終わります。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 国民民主党の渡辺でございます。 通告をした質問項目のうち、ゴラン高原の主権についての部分は、先ほど立憲の篠原委員がお尋ねになりましたので、重複を避けるために質問いたしません。 そこで、通告していないんですけれども、外務大臣にちょっとお伺いしたいんですが、四月一日、来週月曜日に元号が発表される。元号が発表されるのを我々はメディアを通して恐らく知ることになると思いますが、諸外国に対しては、新しい元号が、五月一日からこういう…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 例えば時間がありますので、日本のまさに昼間が向こうの深夜ということもありますから、例えば、我が国から在京の各国の大使館に対して、このような元号で新しい御代を迎えるということについては、何らかの形で外交ルートから日本の在外大使館に対して告知というのを通知するということは、今はまだ考えていないということですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 そのときには、我々も心待ちをする新元号ですけれども、その新元号に込められた意味というのが、どういうところから出てきて、どういう国をつくるということを理想としたから新たな元号になったかということを、ぜひ世界にやはり伝えていただきたいんです。そのことをまず冒頭申し上げたいと思います。また、それについてぜひ何らかの御尽力をいただけるものと確信をしています。 せっかくそのようなことを聞いた上でこの質問をするのは大変私もいい話で…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 取調べの間は立会いはしなかったんですか、日本大使館は。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 付添いをしていた場合、例えば取調べに対して通訳などの支援をしたとか、そういうこともあるんですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 では、ソウルの警察、この話は余り長いことやる気は余りないんですけれども、江西という警察署で朝身柄を拘束されて夜釈放されるまでの間、取調べを受けていた。ところが、実はこれは現行犯逮捕だというんですけれども、当然そこで何らかの、人定も含めていろいろ尋問されるというよりも、取調べを受ける。そこには付き添ってはいたけれども、取調べには立ち会っていないということですか。どういうことですか、今の説明は。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 立ち会っていたとはどういう意味ですか、ちょっと教えてください。 つまりどういうことかというと、これはひょっとしたら外交的な配慮を求めたんじゃないか、捕まって。つまり、いやいや、実はうちの国の政府の役人だからちょっと穏便に済ませてくれ、そういうような、一言で言えば外交配慮みたいなものを求めたことはないんですか。どうですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 何を言いたかったかというと、今、我が国は韓国との間にいろいろな問題があります。例えばこれは徴用工の問題もそう。韓国の議長のけしからぬ発言もそう。これは私も予算委員会でやりました。最近では、いわゆる反日の何かステッカーを張って、何かそういう条例が幾つかの自治体でもう出てきている。どうしてこんなさんざんけんかを売ってくるのかと思うぐらいいろいろなことがある。 我々としても、当然、毅然とした態度で抗議をするなり交渉をしなきゃ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 行ったということですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 つまり、これは外務省からもらった資料で、この人、十九日朝に事件を起こして、もう夜の便で帰ってきている。もう次の日には官房付に異動になっているわけですよ。もう既にそこで本人から事実を聞いたのか聞かないのかわからないけれども、もう次の日には、今はその任を外されているということでございます。 実際、これから我が国として韓国といろいろな交渉やらいろいろな外交的な課題があって、それを協議しなきゃいけないときに、こんなつまらないこ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 では、私的な旅行で行った個人だから個人に対してと。その個人に対してはもう既に厚労省からは、こういうものが来ているぞということに対して、それは個人にあくまでも責任を負わせるということでよろしいですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 この問題、最後にしますけれども、外務大臣、この問題については、これはあくまでも、今お話しあった個人の問題ということで、これでけりがつくというふうにお考えか。 そしてもう一つは、やはり先ほど申し上げたように、外交交渉をしていく上で、我々は当然外交交渉を優位な立場で交渉する上でこういうことが起きると、結局頭を下げてもらい下げに行って、本当にこのたびはこんなことでという話になるわけです。また、当然韓国は韓国で、それ見たことか…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 では、この問題については、あくまでもこれは私的な問題としてとどめるということでよろしいんですね。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 またこの問題については、いろいろ取材をして改めてやりたいと思います。 そもそもこの問題については、いろいろ不透明な部分、不可解な部分が多過ぎるので、当然、この点についてまた改めて時間のあるときに更にやりたい。 そして、我が国がどれだけ今回のことで外務省が労力を費やして、どれだけ韓国に対して謝罪なりなんなりをしたということで借りをつくってしまったようなことがあれば、その点については、それを一生懸命リカバーするのにどれだけ…