渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 そうしますと、例えば今のイラクの状況、米軍の司令官が言うように、まだ戦闘地域と考えているという、米軍では戦闘と言うけれども、日本政府では今起きていることは戦闘というふうには、どうなんですか、とらえているんですか、いないんですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 この議論は、もう一貫してずっと繰り返されてきているんですが、現場の地上作戦を指揮している司令官がそうであると言っているのに、ここで議論をしている我が国の、まだ現地にもほとんど行っていない我が国の、政府・与党の調査団は行かれましたけれども、まさにそこの現地を知らない人間が、ここは戦闘地域である、非戦闘地域であるということを分けるのは、これは実は本音の中では政府もまた非常に苦しいと思っているんですよ。私どももそうなんです。…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 そうすると、今、フセイン政権の残存勢力と言われているというのは、これはあくまでも報道、あるいは米英の現地にいる司令部等からの情報なんでありましょうけれども、そうしますと、これがフセインの残存政権だった場合は、これは国または国に準ずる勢力ということになるんでしょうか、我が国の定義でいうと。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 例えば、これはフセイン政権の残党であるということがわからないけれども、そうであった場合には、これは国に準ずる者の戦闘行為になり得るだろう。しかし、これが何らかの、例えばイスラム教徒に対する異教徒による占領である、侵略であるということで、もしこれが純粋な、ある意味では宗教的な背景に基づくような抵抗であった場合には、これは国に準ずる者の、いわゆる我が国でいう、定義するところの何らかの殺傷兵器を用いた場合でも、要は主体と意図…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ちょっと待ちます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 それでは続けますが、今、非常に頼りない、外務大臣もすぐにお答えできなかった。つまり、どういう主体で、どういう意図で。 例えば、ある新聞報道で、フセインの復活を願う住民がいる、この住民が、例えば民兵を組織した場合に、これは一体どうなのか。あるいは、反米武装勢力と言われた場合に、それは純粋な、例えばイスラム教徒に対する、敬けんなイスラム教徒に対しての文化的な、宗教的な摩擦によって反米なのかというような、いろいろな問題、それ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 もう一回確認をしますけれども、ちょっと別の例を挙げます。 イラクのヒートというところの近くでパイプラインが爆破されるという事件があった、これも報道されておりますが。そのパイプラインを爆破したのは、イラク最大のドライミ族という部族の民兵である。これは、司令官がいて、民兵組織内で攻撃の時期や場所を調整している、ある意味では組織的に行っているという証言が関係者からあるけれども、それは組織的ではないというふうに例えば米軍などは…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 それが、例えば一時的に休止をする、そして、先ほどちょっと質問をしました、いわゆる発電施設に向けてロケット弾攻撃があった、一体だれがやったんですかと言ったら、これはフセイン政権の残存勢力ではないかと言われているけれども、それもまだ定かではない。 例えば、イラク南部のアマラというところの郊外で、イギリス軍が襲撃されて六人の方が亡くなっている。これをやったのは、これはどうも、武器捜索に、イスラム社会では忌み嫌われている犬を一…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 時間がなくなってきていますから、ちょっと質問を急ぎますけれども、まさに私が今回問題としたいのは、フセイン政権の残党というものがやるのであれば、これは戦闘行為のある意味では続行だと私どもは思うわけですね。 そして、ただ、例えば、反米感情であるとか、あるいは解放と称しながらも実は占領ではないか、イスラム社会が土足で踏みにじられるようなことを許さないというものに基づく抵抗する行動であれば、これは日本の理屈でいえばいわゆる戦闘…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 まさにそうなんですね。 これは善良なる市民なのか、あるいはとにかく占領行政に加担をしている国の何らかの行動に対して妨害してやろうという意図を持った、もしかしたら自爆テロリストかもしれない、これは区別つかないんです。もっと言ってしまえば、女性かもしれませんし、少年かもしれない。子供が、大体、この間アンマンの空港で爆発したクラスター爆弾のあれじゃありませんけれども、もう武器が容易に手に入る、そして銃が蔓延している社会の中で…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 時間がなくなりまして、またこの質問については続けてぜひやりたいと思いますが、本当にこの議論を、多分、防衛庁・自衛隊の関係者の方々は大変注目をしていると思います。とにかく行く身になってくれというのが生の声でございまして、そのことを考えれば、やはり中途半端な議論はしてはいけないと思うんです。 その点についてはまた今後も議論をしてまいりますけれども、もしこれが本当にそこまで考えて実現を、本当に自衛隊派遣ということになれば、こ…
第156回 衆議院 本会議 第42号
○渡辺周君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、テロ対策特別措置法の一部を改正する法律案について、小泉総理大臣に質問いたします。(拍手) 法案への質問に先立ちまして、お尋ねいたします。 今月十四日、私は、ソウルで、元朝鮮労働党幹部ファン・ジャンヨプ氏とお会いしました。御存じのとおり、ファン氏は、一九九七年に亡命し、現在、韓国政府の保護下にあります。家族よりも二千万北朝鮮国民の命あるいは極東平和、世界平和のためにと、家族、親族への粛清を…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○衆議院議員(渡辺周君) まず、野党なのになぜこの法案に反対しないのかという意見も多々ございます。しかし、私は、こういう国家国民に対する大きな法案については、とにかく賛成か反対かだけではなくて、やはり対案を作ったことによって建設的な議論ができ、そしてその上でよりましなものに近づけたというふうに思っております。 今までの中で、認定の根拠となった具体的事実、それから基本的人権の保障、そして国会承認、特にこの武力攻撃を終わらせる、自分たちの要…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(渡辺周君) 御答弁を申し上げます。 先生の地元でございます宮城県も被害に遭われた、まず地震につきまして言及されましたけれども、お見舞いを申し上げたいと思います。 また、こういう大規模自然災害、これは今回の基本法におきましては、過般の、一昨日の大規模な自然災害はもちろんであります。もちろん、我が国に対して、国家に対して急迫不正の武力行使があった場合、どう対応するか。そのことをすべて考えまして、大規模な着上陸型のいわゆる侵攻の…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(渡辺周君) 先ほど来の質疑を聞いておりまして、正に基本的人権の尊重、これは委員と正に同じ思いをしております。だからこそ、我々も、この修正協議の中で基本的人権の尊重ということを入念にうたうことを盛り込んで、協議で正にかち取ったわけでございます。 ただ、今お話ありましたように、国益あるいは公共の福祉という中で、極めて迅速かつ強力な対処措置が公権力によって行われる、その場合にやはり人権侵害の危険性というのは有事において非常に起き…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(渡辺周君) 今、委員御指摘の六項目につきましては、これ正に最も侵害されやすい人権規定であろう、それだからこそ、先ほど来の答弁もさせていただきましたけれども、最大限尊重されるということを覚書の中で交わしたところでございます。 この覚書が空証文にならないように、今後は正に責任ある政府の方々、与党の方々と今後の国民保護法制の中で我々としてもこれを担保を強く求めていく、そしてこの合意が正に覚書どおりにされるように努力をしてまいると…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(渡辺周君) 民主党の渡辺でございます。 今日は提出者の前原安全保障担当大臣が公用により、ちょっと所用により出席できませんので私が答弁させていただきますが、この議論をするときに私自身も昨年の衆議院の特別委員会の場で、これはもう一つの憲法を作るぐらいの本当に腹を持って作らなければ駄目だと。つまり、国家緊急規定がないというこの憲法の中において、国民がなぜ必要かということについては、何かあった場合に有事に対応できる憲法がない、だか…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(渡辺周君) 非常に難しい質問でございます。 ちょっと前置きでお話しさせていただきたいんですが、田英夫先生が先般この委員会でも触れられました。私も特攻隊の本やあるいは当時の映像等を見るに当たりまして、天皇陛下万歳を叫びながらも、きっと心の中ではふるさとにいる幼い弟や妹の正に顔を思い浮かべて、自分が敵艦に突入することによって半日でも一日でも頭の上に落ちる爆弾を遅らせることができるんだと、恐らくそんな思いで彼らは飛び立っていった…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(渡辺周君) 今日、前原委員がどうしても答弁に立てず、私は民主党の安全保障担当の副大臣という立場で答弁をさしていただきますけれども、今の御質疑の中で、久間委員からは非常にちょっと最近の答弁の中に少々後ろ向きのような答弁もあるかとも思いますが、ただ、今回の与党三党と民主党の合意の中で、これは附帯決議よりもっと重い附則として、本法の附則として今回はあるべき組織について検討を進めるということでございまして、当然我々の主張が盛り込ま…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(渡辺周君) 今の御質疑を聞いていて、私どもは、この法律の中で基本的人権というものが守られるということでこの基本法も出しております。 その中で、今もございましたけれども、これは実は党内でも議論をいたしました。そのときに、いわゆる今、戦争反対の事由によって自分はもう協力しないんだと、したくないというときになった場合にはどうするかと。この点に関しては、その内面の考え方は当然尊重されるべきであろう。しかし、結果的に、国益を損なうよ…