渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 二〇〇〇年に発足したんです、今から七年前。この人材バンクがそもそも発足した、今ちょっと触れられましたけれども、そういう社会的背景があった。たしかあのときは、防衛調達本部ですかね、あの事件があった。それがあってできたということでございますけれども、この人材バンクが今日まで来ていて、その当初の背景にあったものを解消する目的としてつくったにもかかわらず、相変わらず談合を初めとする官と民の問題が起きる。結局は、この人材バンクは…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 二〇〇〇年の、今の人材バンクの話、今では官民交流センターという大変美しい名前に変わっていますが、実は人材バンクというのは今もあるんですね。私は、多分これを、今回の、公務員改革の名のもとに、新たなセンターをつくるヒントにしたんだと思います。 総務省の人事・恩給局長もお見えでございますが、実際これをつくったときの今の話、まず、求人関係が伸び悩んだ、それで、対象者が本省の課長以上職に限られていたということ、それから、企業の求…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 後で聞こうと思ったんですけれども、今大臣からお話ありましたように、つまり、人材バンクから再就職したのは、私立大学の客員教授になった方がお一人。実際は、登録者が七百名いて、七年間で求人は九十九人というふうに報道には書いてあるわけですけれども、実際そのうちで決まったのは一人であります。 としますと、人材バンクというものをつくったのはいいけれども、結果的には、人材バンクとして求めたら、正直言って、七年間で一件しかまとまらなか…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 私が言っているのは、つまり、今の人材バンクで各省の天下りを引き受けるうまみがないから求人も少ないわけですよ。だから今度だって、今度のセンターでいえば、あっせんではなくて、このセンターに一元化をしたら、やはりほとんどの方は再就職できないんじゃないのかなというふうに思わざるを得ないわけですね。 そこで伺いますけれども、今大臣おっしゃった天下りということと再就職の定義の違いはどういうことですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 今、市場価格とおっしゃいましたけれども、やはり企業の求める能力とか給料と合わなかったから、今の人材バンクではその一件しかなかったわけであります。 今、市場価格と言いますけれども、では何をもって市場価格とおっしゃるんですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 いや、それは、マーケティングではそんなことはわかっていますけれども、そのおっしゃる正当な能力の評価というのは、では、だれがどういうふうにするんですか。そこのところはどう考えていますか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 この問題でもう二十分以上やっちゃっているんです。 今ある人材バンクが機能していない理由に、先ほどありました、繰り返しになりますけれども、各省のあっせんを残したまま、まさに市場価格の中で人材としているかどうかといったら、民間の方からはいなかった。やはり役所からあっせんされた方が、貸しをつくった方が、それの見返りがあるからと思ってみんな引き受けたということであります。 ちょっとこの問題、そろそろけりをつけなきゃいけないです…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 私が聞いているのは、やはり再就職に有利な部署に希望者が集中するのじゃないだろうかということをお聞きしたんです。それをもう一回お答えいただきたいと思います。 それから、先ほど市場価格とおっしゃいましたけれども、受け入れ側が、お試し期間、要は使ってみた、ところが、ちょっと最初聞いていた情報と違うな、そんな大した人じゃないな、悪いけれどもやめてくれということだって当然あるんですからね。お試し期間というのか、しばらく、悪いけれ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 この議論をしていくと必ず、官房長官のもとにつくる有識者会議の中でこれから制度設計を詰めていくんだという話でいつも逃げられてしまうわけであります。 先ほど私申し上げたんですが、利益誘導を期待するという求人というか入社依頼、それと、いわゆるキャリアを重視した求人活動、この境目というのはどうなんでしょうか。 つまり、あうんの呼吸で、民間の求人する受け入れ側、つまり、役所から言わせると、求人側にしてみると、みずからの意思と言い…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 非常に歯切れが悪いんですね。多分、このことは答えられないんじゃないか。つまり、いや、私たちは自発的に求人したんです、そこにたまたま来たから、マッチングしたからその方にうちは来ていただいているんですと言われてしまうと、もうだれもわからないわけですよ。 結局、今まで、例えば国土交通省の人間があるゼネコンにずっと来ていた、それが先ほど申し上げたような談合の温床になっているんじゃないか、受注額を見れば一目瞭然じゃないかというい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 いや、答えていないんですよ。いいですか、つまり、早い話が、民間側からこういう方が欲しいと言われたら、それでもう決まりということですよね、押しつけでもあっせんでもなくて。そういうことが幾らでもできる。つまり、民間の方から、おたくの省庁の方が人材交流センターに名前を連ねていただければ、うちの会社は必ず採りますよというふうにあうんの呼吸でできていたら、再就職はできるということですよね。そこだけお答えください。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 それは、さかのぼって何年間という話でありまして、例えば、ある省庁に入った、それが国土交通省のある部門にずっといた、ところが、再就職の時期がそろそろ見えてきたので、外務省に出向して、どこかの在外公館の書記官でいた。そうすると、消えてしまうわけですよね、前年にさかのぼって何年ということが。つまり、ある意味でそういう人事の裏わざというのはできるんじゃないかなと、うがった考え方もするわけです。 私が聞きたいのは、入札に対する影…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 いや、そうじゃなくて、求職活動をその人がしていようがしていまいが、だって、その方の経歴で、ある程度幹部だったら、経歴を見たらもうインターネットで出てくるわけですよ、何畑、何年入省でどんな仕事をしていて、どこに出向して。そうすれば、そんなものはどうせ受け入れる側だってわかっているわけですから、この人に来ていただいたら、この分野の専門家だし、こういうところの同期はだれがいて、今例えばこういうところで、純粋な意味で何らかの企…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 つまり、バンクにいる人は求職活動をしていない、求人側も何らかの見返りを求めていない、建前上は。だけれども、そのセンターで、いらっしゃれば、そこのところは上手にマッチングすることはできるということです。 そうしますと、これはかねてから指摘されているとおりに、どのような意図があろうと、このままいきますと、あくまでも企業側、受け入れ側のみずからの意思であるということについては、この問題というのは相変わらずあいまいなままだとい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 今の人材バンクは、二〇〇〇年に発足して、どれぐらいの経費がかかって、何名の職員がいらっしゃいますか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 七年間で七千万という運営費がかかっていて、その職員という方は、専属の職員さんはどこから来られている方ですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 もう一回確認します。 総務省の人事・恩給局の方がこの人材バンク専属でこの事務にかかわっていらっしゃる、担当していらっしゃるということですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 七年間でこういうお仕事をしていて七千万円ですから、年間一千万円の経費がかかっている。実際、今は七百名の方が登録をされていて、七年間で求人が九十九人ということは先ほど申し上げました。 今は、人材バンクに登録された方はどうなっているんでしょう。つまり、マッチングを待っている方、いまだにそのままプールされたままなのかということと、そして、今の数から、計算から、年間の、登録者七百人に対して、七年間で求人が九十九人、二名の職員の…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 いやいや、つまり、今の人材バンクが、今もまだ登録者がいて、その方々のためにまだ活動しているということで理解してよろしいんですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 では、今現在、登録者七百名でいいんでしょうか。決まっていない人たちはずっとこのまま登録したままなんですか。