渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○渡辺(周)委員 いや、そんな将来じゃなくて、やるんだったら、もうこんなまやかしの名前じゃなくて、官庁あっせんセンターとかいう名前の方がわかりやすいと思いますよ。いや、その方が、国民的に見て、ああそういうことなのか、何か官民交流センターといって、まあそれは悪いことじゃないよねということで、結局、気がついてみたら、実はこれは天下りのお墨つき団体、機関だった。何で官僚の再就職のためにそこまでしなきゃいけないのかということですね。これは、国民…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○渡辺(周)委員 いや、違うんです。 国と密接な関係にある団体が献金をする、つまり、そういうところが、これは民法上の組織とはいえ公益団体として、だからこそ、さっきから議論しているように、国から仕事を受けて、随意契約で受注をして、そして公益ということで存続しているわけなんです、役人、官僚のOBを受け入れながら。そこがその所管庁に影響力を持つとされる、社会常識、通念上わかると思いますけれども、そこに献金をするということ自体がそれでは個人とし…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○渡辺(周)委員 先ほど大臣は、天下りをなくすことだけじゃなくて、例えば事業なら事業の発注というお金の面からもやらなきゃいけないんだ、それが今まで指摘されてきた政官業の問題ですね。ですから、天下りというのは一部分だと思うんです。 なぜ天下りを受け入れるかといえば、そこで情報が手に入るから、あるいは入札金額がわかるから、それによって自分のところの会社が甘い汁を吸えるから、あるいは自分たちの組織が存続できるからということでありまして、その制…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。引き続いて質問します。 今の細野委員の質問に関連して伺うわけでありますけれども、この有識者懇談会の性質としては、当然、官僚のOBあるいは省庁のOBは、省庁にいた、いる人間は入らないということが中立性、公正性からしても必要だと思いますけれども、その点についてはどうお考えでしょうか、官房長官。
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 これまでも、審議会だとか懇談会あるいは私的勉強会、総理を初め官房長官あるいは各大臣の公的、私的な審議会、懇談会というものはたくさんあったわけですね。それによってある程度、議論の方向性というのは、見れば大体わかったわけであります。 例えば、中曽根内閣で国鉄の民営化の話をしたときは、当たり前のことですけれども、ある程度民営化にリードをしていくような方々がメンバーとして入って、当然そういう方向に行ったわけでございます。そして…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 何をもってして公正というのかちょっとわかりませんけれども、とにかく官僚のOBはやはり入らない。当然なんです。官界出身の方が入っちゃうと、自分の来た道、あるいは自分の行く道、あるいは自分の後輩たちのこれから行く道を決めていく上で、やはりそれはコペルニクス的な大転回はできないんですね。ですから、もし本当に革命的な大転回をするのであれば、当たり前のことでありますけれども、やはりそこは入れるべきでないと私は思うわけでありまして…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 いや、違うんです。私が聞きたいのは、どうして同期入省者が事務次官になったらやめなきゃいけないのか、今までなぜそうしてきたか。 つまり、その代に事務次官が一人いたら、それ以外の人間は外郭団体の総裁なり理事長なりになって、ある意味では出世レースから、ある程度見えてきたところで見切りをつけるというか、自分自身で見切りをつける人間もいれば、その世界で生きてくれば当然わかるわけでありまして、もうここで自分はという方も、あるいは、…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 一つには、なぜ事務次官になったら同期がやめなきゃいけないのか。それはもう、今おっしゃったみたいに、年功序列で同期からは、しかも絶対、事務次官になれない、各入省年次に一人ということもあろうと思います。例えばそれが、逆に言うと、そうでなくなった人の、事務次官になれなかった人の名誉なのか、それとも生涯賃金なのかということを考えたら、いろいろな理由があると思いますけれども、やはりその慣習をなくすために、なくすんだということの御…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 いや、もう一つ最後に。 そうはいえ、官僚だけが公的に再就職先をあっせんされるということについて国民の理解が得られるか。これも何度も皆さん質問していますけれども、何で官だけが官の責任で公費を使って再就職をするだけの便宜が図ってもらえるのか、このことについては国民にどう説明しますか。これは理解されると思いますか。官房長官、それをどうぞお答えください。また機会があったら質問したいと思いますので。
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 お約束ですから、どうぞ。ありがとうございました。 では、行革大臣、これは私の地元の静岡新聞というところのきのうの夕刊で、緑資源機構の談合のことが社会面のニュースで出ていました。恐らく、地方新聞ですから、書かれたのは共同通信かどこか通信社だと思いますけれども。 そこの記事の中に、林野庁はこの一連のことを受けて、「林野庁は天下りについて」、これは林政課というところの方が括弧内でインタビューに答えているんですけれども、「こち…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 だとすれば、先ほど来わたりの話がありますけれども、その方がその次どこ行ったかということも私はフォローすべきだと思うんですよ。というのは、公のあっせんで、公の機関の中で公の人間がその実態はどうあれ再就職するわけですから。まあ天下りするわけです。その方が今度次へどこへ行ったかということについても、これは、先ほどの細野委員の議論でもその先は全くわからない。私も何度か質問しましたけれども、その先については把握していないというの…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 私がこの話をすると必ずそうやってごまかされるんですけれども、その先どこへ行ったかということだってフォローしなきゃいけないんじゃないですか。だって、ある意味では官の責任でお墨つきを与えて、公の人間が公の機関の中で再就職するわけですから、その方が次に行ったということについてはやはり出すべきじゃないですか。どうなっているんですか、その辺は。 これを公表して、やはりその不透明な流れを、野党なりあるいはマスコミなりがそれを調べて…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 大臣、そうやって官僚の代弁者として、私は、就任されたときは大変な大臣になられたなと思ったんですけれども、今のを聞くと、一生懸命何か官僚の擁護をしているのかな、そう思わざるを得ないんですよ。だって、政治家だったらわかるでしょう。こういうことが繰り返されてきたのは、今回のこの緑資源機構だけが問題じゃないんですよ。これは、たまたまきのうきょうの問題だから私は例に挙げただけであって、過去同じ問題が起きているじゃないですか。そん…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 把握しないじゃなくて、だって、もう見ればわかるじゃないですか。だから、別にいいんですよ、実家の弁当屋を継いだとかなんとか、そこまでいったらそれはそれでよしと。ところが、やはりそこにあるのは、行政の一部である、委託を受けているようなところに行く、あるいは行政から補助金や仕事をもらっているところにまで行く。つまり、途中に一回クッションを置いて次に行ったら、また同じことが起きるじゃないですか。そこのところまでフォローしますか…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 その政令で定めるもの、ちょっと私、今ここで手元に、わからないんですけれども、どういうことなんでしょうか。 つまり、何度も申し上げますが、二年であろうと何であろうと、その方がどこに行ったかによって、やはり過去の省庁との縁が切れないんですよ。みんな、我々もそうです。人間の世界、切れないんですよ。自分と机を並べていた部下なりが現場の役所にいる、当然のことながら。そんな中で生きていけば、当然そこには何らかの形で口ききもあれば、…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 いや、それでは。だって、離職二年後はどこに行ったかわからない、結果的にはまたこうやって戻ってくるわけですよ、民間企業なり公益法人なりに。そこのところをやはりしないと、結果としてこのセンターは天下りお墨つき機関でしかないわけであります。 それから、もう一つ申し上げたいのは、例えば入札をするに当たっても、例えば官僚のOBがいるところは参加できない、それぐらいの決断をすべきだと思いますけれども、いかがですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 時間がもうほとんどなくなりましたけれども、きょうは国土交通省にも来てもらっているんです。 先ほど公益法人の整理の問題について、官房長官は言及されないで行っちゃいましたけれども、公益法人を整理するということについて、この間、林副大臣、あるいは行革担当大臣も同じような考えだとおっしゃいましたけれども、そうなのかどうか、それを伺いたいと思います。 それから、一つ国土交通省に。私、昨年の行政改革の委員会の中で建設弘済会の問題を…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 先ほどの国土交通省の問題については、もう時間がなくなっちゃったので、出向の問題とか前回やりましたから、また次回、ちょっとどこかでやりたいと思います。 それで、林副大臣にもう一回伺いますが、おととい資料を出しました、下水道の公益法人だけで十個あったと。八つに天下りがあったと。これを見て、もう同じことは言いません、目的も事業内容もほとんど似たり寄ったりです。公益といえば確かに公益なんですけれども、実は日本の国は公益の定義が…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○渡辺(周)委員 もっとやりたいんですけれども、ちょっと質疑時間も、次の方がいますのでこれで終わりますけれども、ぜひまた次回、委員会に質問に立ちたいと思います。 この問題についての問題点がだんだん浮き彫りになってきて、実はやはり天下りがある。しかし、天下りをなくすとか根絶すると言っていますけれども、これは官の世界にとってみたら大変な革命的な出来事でございまして、大変な抵抗だと思いますよ。ですから、今一生懸命気張っていらっしゃいますけれど…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 民主党の提案者にも質問をするということで座っていただいておりますが、まず、これまでも議論をされてまいりました中で、各論に入ります前に、私自身、ちょっと天下りの問題点ということにつきまして、これまで国会に議席を得て、そして、その以前には地方議会の議員をやっておりましたので、その中で自分が見聞きしてきた幾つかの例を参考にしながら、天下りということがなぜ問題かということについて、冒頭、ちょっと触れ…