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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 先週の土曜日、青森県の深浦町というところに、北朝鮮からの脱北者が、約八百六十キロの距離を、日本海を、大変粗末な船で日本にたどり着いた。五月の二十七日に北朝鮮の清津港を出て、約一週間、非常に我々の想像を絶するような環境の中で逃げてきた事件に、初めて脱北者が日本を目指してやってきたということに衝撃を受けたわけでございます。 けさの産経…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(周)委員 では、韓国との協議はいまだ具体的なことはしていないということで理解してよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(周)委員 この問題は、今お話がありましたように、本当の困窮難民なのか。第一声が、二日に一遍しかパンを食べることができない、しかも、無能な指導者、無能と言ったかどうか、指導者の失政によって非常に民主主義も自由もないんだ、あの国にいるのは嫌だということで、初めて直接日本を目指してきた人たちが北朝鮮の現状について訴えてきた例でございまして、まさに、脱北するということは、瀋陽の日本領事館の事件あるいは中国の鴨緑江を越えて中国朝鮮族の自治…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(周)委員 今度は、海上保安庁に伺います。 一つは、なぜこの船が我が国領海内に入ってくるのか。深浦漁港の手前の何とかという近くの漁港に着いたときに釣り人が見つけた、ここは新潟かというようなことを片言の日本語で聞いた。要は、接岸するところまで入ってきて、衝撃的なことは、海上保安庁が全くキャッチできなかったということでございます。これが、今大臣がおっしゃったみたいに、恐らくこれは武装難民ではないだろう、ただ、しかし、微量とはいえ覚せい…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(周)委員 前段の部分については、今後、キャッチできるようなレーダーを装備することがよいのか、あるいは何らかの装備的なものでできることをもっとやるべきだろうなというふうに思います。これはかつて、我々も戦慄しましたが、例の不審船と海上保安庁が銃撃戦までやったわけであります。あの時の教訓、あのことの後のことを思うと、我が国は非常に水際での警戒がまだまだなのかな、残念ながら今回の例で見せつけられた思いがいたします。 さて、後半の部分です…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(周)委員 もうちょっとこの問題、質問をいろいろ深めたいんですが、時間がありません。関連して、別のことも伺いたいと思います。この問題につきましては、今回のケースを一つのモデルケースとして、ぜひまたちょっといろいろな形を想定しながら質問したいと思います。 今回のこの脱北者に戻るわけでありますけれども、またこれも新聞報道ですが、けさの毎日新聞では、「拉致の存在知ってた」、警察庁長官が、小泉純一郎前首相の訪朝や拉致事件の存在を知っている…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(周)委員 ぜひ、昨日のこの外務副大臣の会見じゃありませんけれども、やはり覚せい剤を持って入国してきて、こういうことを言ってはなんですけれども、厄介な人たちが来ちゃったから、もう早いところ、韓国へ行くんだったらどんどん出しちゃえというのではなくて、なぜ彼らがこういうことをしてきたか、その背景には、北朝鮮という国家がいかなる国であるか、これは大変貴重なケースだと思いますので、今回のことを、ひとつ何らかの形で、今後の日本の外交政策に、…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(周)委員 時間が少なくて、もう少し質問を深めたかったんですけれども、また別の機会にさせていただきたいと思います。 とにかく、この方々が韓国を希望しているからこそ、今回は事なきを得たと思うんです。これがもし、日本にぜひ定住したい、自分の先祖は日本人なんだということで、実はそういう例はあります。実際、日本には百人を超える脱北者の方々が、その帰還事業で帰った方の子供さんやお孫さんも含めると、かなり帰ってきている、そういう方とも私は直接…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 まだ答弁席の方が入れかわっていませんので、ちょっとお待ちをしたいと思います。よろしいですか。 それでは、前回の委員会でちょっと質問時間切れになってしり切れトンボになったところがありましたので、ぜひちょっと質問をさせていただきたいと思います。 国土交通省にお伺いをするわけでございますけれども、いわゆる建設弘済会、各地方整備局の業務を発注しております建設弘済会、この建設弘済会も御多分に漏れず天下りの組織でございまして、これ…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 ということは、件数はさておき、例えば業務内容で、どういう分野が民間と競争になったのか。そして、それによってコストダウンは図られたのかどうなのか。できれば金額ベースで、わかる範囲で教えていただきたいんですけれども。

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 それで、金額的にはどれくらいコストダウンになったのか。

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 いや、年間契約ですよね。これまでも、建設弘済会、例えば厚生福祉業務というのはどういう業務でしたっけ、いわゆる賄いのようなことをされるんでしたっけ、あるいは資料の何か作成というのは、たしか新聞の切り抜きとかそういう業務じゃなかったかなと思っているんですけれども、そういうことでしたかね。 というのは、建設弘済会に発注をして、当然年間契約するわけでしょうから、建設弘済会に発注するのと競争で民間にやったらこれぐらい額が違ったと…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 いや、ちょっと待ってください。だって、建設弘済会と十八年度はその業務を結んでいたわけですよね、随意契約ですから。(竹歳政府参考人「件数が違ったりするので、いつも同じものというわけでもないんです」と呼ぶ)そうでしょう。だけれども、それは一件当たり幾らかでやっていたんですか。つまり、競争入札にしたことによって、これまで建設弘済会にこの業務を委託したらこれぐらい払っていた、件数はどうあれ、トータルで年間契約でしているんじゃな…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 ではどうぞ、答えてください。

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 では、それはちょっと調べて、また改めて個別にでも、あるいはこの委員会かもしくはまた別の委員会の一般質疑等で、国土交通委員会なりでやりたいと思います。 といいますのは、これは当時の議論を知らない方も多いかもしれませんけれども、とにかく、地方の出先がこの建設弘済会という公益法人に対して、専門性と経験が必要だ、今言った賄いだとか厚生福祉業務だとか資料作成というのは、ある意味ではそんなに専門性は要らないんですよ。ところがそのと…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 ちょっと済みません、確認ですけれども、工事の技術的なことを見るわけですか。入札監視委員会ですから、入札に不正があるかないかとか、これは入札に適しているか、随意契約というのは、ある意味では、入札してほかにない場合、あるいは金額が小さい場合、あるいは高度な専門性を有して随意契約以外にはできない場合ということですよね、随意契約というのは。ですから、そこまで当然目が届かない、そのための入札監視委員会ですよね、監視委員会の名前か…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 おっしゃりたいことは多分、理解できるんですよ、何をおっしゃりたいか。 こういう問題が国会で取り上げられたり、あるいはマスコミが調査報道したことによって世に出たことによって、これは大変だということで初めて、そうであったのはもうみんな知っていたんだけれども、これはさすがにちょっと旗色が悪いね、さすがに世論は納得しないよね、納税者の感情からすると逆なでする話だなということに当然思いをいたせば、すぐ手をつけた。だから、この問題…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 それでは、国土交通省の官房長にもう一回だけ伺いたいんですが、こういう公益法人へ天下る、つまり整備局長が天下る、こういうプロセスはどういうプロセスで行くんですか。この間、下水道部長に聞いたと思いますけれども、整備局長がこういう公益法人に天下るときというのは、どういうプロセスを経て行くものなんでしょうか。そして、そのときには、例えば職務内容というのは当然その仕事をしていればわかるわけですし、例えば給料なんかも当然加味される…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 それは、地元とその地方の出先同士で話をするわけですか。それで、何年かたったら、次この人があくから、はい次この人というふうに、ある意味ではもうできているわけですよね、レールが。そういうことで理解していいんですよね。

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○渡辺(周)委員 建前的な議論をしてもしようがないんですけれども、結局、こうやってポストがあいて、そこに行って、そしてそこに仕事を発注してということで、もう皆さん御存じのとおりだと思います。国土交通省の出先一つだけ例を挙げましたけれども、これはどこもそうなんです。 そこで、今度は、そういうことができないようになるんだということで、直近の五年間いたところには二年間は行けない、官民交流センターという名前のものができればそういうことはなくなる…