渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 そこで大来さん、まあこれからもしばしば訪米される機会もおありかと私存じます。いまやりとりをお聞きいただきまして、これは将来にわたって大変必要な事項だと私ども判断をいたしております。まあ、いろんなその折衝を通じて、中身は多岐にわたる場合があろうかと思いますけれど、やはりエネルギー源確保という観点に立てばこれはもうやはり最優先されてしかるべき問題ではなかろうかと、こんなふうに考えるわけですね。いまもうこれはどちらかといいますと…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 今度この再処理工場が国内に設置されるであろうということを予想しながら考えられるのは、そこからまた排出されるであろう気体、液体、固体という廃棄物が大量に実は出ることがデーターの上から明らかにされておりますね。こういった処理について、これも安全という非常に大きな課題を含んだ問題でありますだけに、その辺の対応というものは当然考えながら、これを並行さして取り組んでいく必要が私はあろうかと思いますけれども、その点についての方針といい…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 これはもう申し上げるまでもなく、当局者側としては十分知り尽くしている問題でありますけれども、いま申し上げた再処理工場から出るであろう廃棄物というのは、一日分の廃棄物の量というのが原発一年分から出る廃棄物に相当するというふうに言われているのだそうですね。大変な量じゃないんですか。これは将来それを考えると一体どないなるんだろうなと、もう本当に気が気じゃないという一面、またそういう問題で、近い将来、国内の再処理工場の設置がいよい…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 最後の締めくくりとして、またいずれ科技特委員会で申し上げることもあろうかと思いますので、再処理工場、通産省の意向というものも伺いつつ、あるいは今後の日米間の交渉を通じての理解が得られるという方向に立てば、そう遠くはない将来において工場建設ということが考えられるであろう。かつて徳之島あたりにそれを持っていこうなんていうことで、大分地域住民の猛烈な反対でさたやみになったという経過があるようですけれども、どこかほぼ目安というもの…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 それでは原子力の問題一応ここで締めくくっておきまして、次に海洋投棄防止条約にかかわる問題を少しくやらさしていただきたいと思います。 これは当然の帰結といえば当然の帰結でこういう条約ができるわけでありますが、年々海洋が汚染されているということは大変心の曇る思いであります。これは海上保安庁の方から出されたデータかな、この一年間、昭和五十四年摘発された件数を見ましても、いかがなものかと思わしめるようなものがあるんですね。たとえば…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 一年間でともあれいろんな法律に照らし合わしてみて千七百七十二件、端的に言うならば何か海がごみ捨て場になっているみたいなそういう印象を受けるのはまことに残念なことだと思いますね。これはどうなんでしょうか、もうどうにも防止ができないという状況の中で、これは繰り返しこういうものが行われているのかどうなのか。五十二年度、五十三年度と比較すると件数においては若干減ってはいるものの、そう激減というほどじゃございませんね。毎年のように二…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 そうしますとあれですね、原点を探ればもう教育問題あたりからもう一遍その辺を考え直してというのか、よく子供のころから十分その辺の理解というものを強めてもらうということが一番の得策であろうということになるんでしょうけれども、いまその議論をしても始まりませんので、そこでこれからもいろいろと監視体制を強化されながら、そういう不法行為というものについてのチェックと申しますか、引き続き推進されていくんだろうと思いますけれども、海上保安…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 私があえてそのことをいまお尋ねした理由があるんです。かつて北方四島を視察に参りましたときに海上保安庁の方にもお目にかかりまして、現状をいろいろと御報告をいただきました。それで非常にはだ寒いものを感じたんですよ。配備状況それから船艇自体の非常に隻数が足りないということ、それからヘリコプターですね、こういった航空機の配備状況も非常に手薄であると。これで本当に実際の監視というものができるんだろうか。しかもあれだけの広いところをや…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 御承知のとおり数日前も、あれは徳山丸ですか、あの船長だとか航海士だとか、あるいは請け負った清掃会社の人はともかくとして、最も船に責任を持たなければならない船長、航海士あたりが、見て見ぬふりなのかどうなのかわかりませんけれども、資格を疑われるような言動があったというふうに伝えられております。これはまことにけしからぬ話だと思うんですね。やはりその辺、どういうかかわり合いの中で引き受けてあれを運んだのかどうかわかりませんけれども…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 海洋汚染という問題はいろいろな発生源があるだろうというふうに思うんです。いまずっと海上保安庁さんの方に最近の事例を通してお尋ねをしたような場合はもとよりでありますが、その所轄する役所がそれぞれに分かれて大変な、これはどこでどういうふうに整理されていくのかなあという場合もないではない。あるときは環境庁であり、あるときは厚生省であり、あるときは地方自治体である。そういうような状況の中で、特に海洋汚染についての防止というものが果…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 いまの御説明のように、本腰をいまようやく入れたという段階なんですね。さてこれからの先々というものを考えてみた場合に、果たしてわれわれが期待し得るような海洋の浄化というものが——先ほどの海上保安庁さんの御答弁、そしていま環境庁さんの御答弁を伺っておりまして、率直に申し上げて、決して努力をしていないということを申し上げているわけじゃないんです。あるいは手がけたのが時期的に遅かったのかどうかの問題は残るにいたしましても、さて本当…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 確かにそのとおりだと思うんですよ。決して私は絶望はしてないつもりなんですけれども、ただ現状を見るときに、大変深刻です、もう十分おわかりのとおり。というのは、いま答弁の中にもあった屎尿処理場にしても下水処理場にいたしましても、どうですか、これは率直に申し上げて、大都市を中心として中小都市に至るまできちっと整備されている状況じゃございません、はっきり申し上げて。そういう整備されてない状況の中で、依然としてたれ流しということはこ…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 大体その数字は当たらずとも、そう違わないと思うんです。かつてNHKが全国的に抽出したデータを集めて報道したことがあるんです。それで私は三六%と記憶しているんです。ところが、今度アメリカとこれを比較いたしますと、アメリカの方がこの下水処理なんかについてもレベルがはるかに高いですね。そういうところと比較をすると日本というのはずいぶんおくれている国だなという感じがするわけ。それは確かに所管が建設省に違いない。違いないけれども、環…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 そうでしょうね。その数字を考えてみたって、いま財政が大変窮屈だと言われているときに、これからわずかな短期、中期の展望に立って果たしていかがなものだろうなと、これは専門家ならずともやっぱりちょっとどぎまぎしてしまうのではあるまいか。恐らく大来さんはお聞きになっていらっしゃっても、本当に大丈夫かいなという、そういうことがきちんと整備されていかない限りは、海洋に投棄する廃棄物によるところの海洋汚染のみならず、ネジを締めなかったな…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 結構です。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷邦彦君 最初に、私、途中から委員会へ入りましたものですから、前の方がどういう質問をされたかちょっとつまびらかでございませんけれども、二、三日前に報道をされました一つの事件でございましょうか、伝えられるところによりますと、先月の中旬ですか、平野という一等陸佐がグルジヤで視察中に毒入りウォツカを飲ませられた。こういう事件があって、外務省もその事実を確認していると、こう伝えられています。この状況をちょっと教えてくれませんか。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷邦彦君 いま申し上げた平野一等陸佐は間違いないんですか。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷邦彦君 外務省所管の問題ではあるかもしれないけれども、防衛庁の方でございましょう、平野一等陸佐という方は。どういう視察をされたのか、どういう状況で毒入りウォツカを飲まされたのか、その経過。それで具体的にその事実関係について、ソビエト政府に対してどういう申し入れをされたのか。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷邦彦君 確かに大使館付武官という、こういう肩書きになるわけでしょう。しかし、防衛庁から出向していることは事実でございます。その辺の関連というものが、防衛庁としては、大使館付武官であるからこれは外務省の所管であるということでは済まされませんね。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷邦彦君 それは身分上の問題でございましょう。しかし、帰ってくればまた防衛庁に復帰されるわけでしょう。私どもはああいう状況を見ますと、非常に恥辱を与えられたような感じがしないではない。しかも、日本を代表して行っているわけです。これは細田さん、どんな印象をお持ちでございますか。