P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 本題に入ります前に、午前の質疑においてお尋ねをいたしましたアメリカとイランの国交断絶、政府としての考え方についてお答えをいただいたわけであります。まあ当初、食糧と医療品関係については引き続きアメリカ側はイランに対して振り向けるというような若干弾力性のある、そういう状況の中で、今回の多くの世界の人たちが望まない方向へ踏み切った。ところが、昼過ぎのニュースを私聞いておりまして、最も危惧されるようなブラウン国防長官の発言を耳にし…

公明党1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 まあAP電でございますので、外務省としても公電が入らない限りはという前置きが出てくるであろうと思いますけれども、そうしたブラウン発言の背景を考えますと、場合によると人質を、まあ極端な言い方になるかもしれませんけれども犠牲にしてまでも対抗手段として軍事行動を起こすんだというようなニュアンスのある受けとめ方ができるんではなかろうかというふうに感じられる面があるわけです。相当やはり日本政府として、まあ外務省筋といたしましてもこの…

公明党1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 国交断絶という思い切った手段に出たアメリカに対してやはり何らかのアクションというものがイラン側から起きないではない。恐らくいま申し上げたように、予測されるそういう仮定の話とは言いながらも、ペルシャ湾封鎖という、そして一つのダメージをまたアメリカ側に与えようというそうしたことは、そういう話題が出るくらいでありますから、その可能性というものは十二分に考えられはしまいか。こうなりますと、やった、それじゃこちらは軍事行動だというふ…

公明党1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 願わくは、いま恐らく日本のみならず、日本としては特にイランという国は重要な国であるということはもういまさら言うまでもない。それだけに日本にとっても拱手傍観しながら、ただその事態を静観して見守っているわけにいかない。ゆえにそれが平和的な方向へ何とか突破口が開けるその役割りを日本がぜひ果たすべきではないだろうかということを、重ねて、たまたま大平さんが訪米されるその直前でもありますので、いたずらに日本がアメリカの軍事行動にゆめゆ…

公明党1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 大変失礼なことを申し上げて恐縮なんでございますけれども、私がここで発言して答弁をいただくときには、やはり何らかのいまこういうことを考えているという、あるいは示唆でも結構だと思うんですね、そのくらいのところまで、何も早いことだけがすべていいということではないとは思いますよ、しかし急がれなければならない問題については時を移さずやはりもう情勢分析に入り、そして日本として考えなければならない問題は何だというふうに、今後はぜひお願い…

公明党1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 今回の諸協定をずっと見てみますと、際立った一つの特徴が一つありますね。それは非関税措置の軽減、これはずいぶん日本にとってはいままでこれほど邪魔になったものはなかったわけです、はっきり申し上げて。しかし、これがきわめて前進的に解消というよりも、軽減の方へ向いたという、またその話し合いの合意が得られたということに画期的な、特筆してもいい措置であったろうというふうに思えてならないわけです。いま大来さんが今回の諸協定の締結に基づい…

公明党1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 確かにおっしゃるとおりだと思うんですね。先ほど手島さんの答弁の中でも、今回積み残しといいますか、輸入規制についての軽減あるいは解除という問題については詰められなかったというふうに、私は記憶に間違いなければそういうふうに伺ったわけですが、これはやっぱり御指摘のとおり、非常に厄介な問題であろう、集中豪雨的に日本が加工貿易国という、そういう利点を生かしながらやりたい。やればそれだけの利益は上がるでしょう。けれどもやっぱり受け入れ…

公明党1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 細目にわたってはまた次回に譲りたいと思いますけれども、ただせっかくお出かけをいただいておりますので、たとえば例を自動車に取り上げましても、日本のトヨタ、日産の工場をアメリカへ——アメリカの国内事情を考えればわからぬわけではないわけですね。雇用の不安という問題もございましょうし、できればそういう失業者対策の一環としてトヨタあるいは日産の企業が進出をしてそれを吸収をしてもらいたい。しかし、一方企業者側にとってみれば、きわめて採…

公明党1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 残余の質問については次会に回します。

公明党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 今回、日加原子力協定を結ぶに当たりまして、若干確認をさしていただきながらお尋ねをしたいと思います。 原子力の平和利用については、特にわが国においては原子力発電というものに象徴されていると言ってもいいと思うわけであります。まあ、それだけに石油にかわるべきエネルギー源として、あるいは現実対応として欠くべからざるエネルギー源ではあるまいかと、こんな印象を持つわけでありますが、まず第一に、わが国としてはいま申し上げたような観点に立…

公明党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 いま現状というものと、それから中期展望というものに立って必要とするであろう電力の量、また現在稼働中の状況。ただ、いまおっしゃった中期展望なりを考えてみた場合に、それに見合うだけの供給源というものを当然必要とすることは言うまでもありませんね。火力が満杯、そうするとどうしてもいまの考え方としては原発に頼らざるを得ない。まあ一基百十万キロワット出せるのもあれば、あるいは五、六十万キロワットしか出せないものもあるかもしれない。で、…

公明党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 重ねて確認しておきたいのですが、現在建設中のものがありますね。それから審議会で決定をされたものが何カ所かございますね。たしかそれを全部入れて総合計いたしますと三十五カ所ぐらいになるのですか。

公明党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 ただ問題は、いろいろ原発設置については、しばしば地域住民とのトラブル等があり、果たしていま立てられたこの展望に立って円滑に推進できる見通しというものが考えられるのかどうなのか。

公明党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 確かに、いま答えられましたように、地域住民との合意を得るという問題、これはもう長い間いろんなトラブルの繰り返しが今日までずうっと続いてきている、言うなれば思うに任せなかったという推移があったであろうというふうに思えるわけです。ただし、その点についても、恐らくかわるべきエネルギーというものか見当たらなければ次善の策として核融合が実用化されるまでの段階としてのつなぎ的なそういう役割りを果たさなければならぬではないだろうかという…

公明党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 確かに、いま御指摘のとおり五十二項目にわたっての厳重なチェックというものが今回設けられた。確かに、その管理体制を考えると日本はすぐれたそういう機能というものを私は持っているのであるまいか。いま、スリーマイル島の事故の問題、今後に警鐘を打ち鳴らしたということで、非常に重大な参考にすべきであろうと、わかるんですが、これはアメリカの管理体制とまた日本の場合全然違うだろうとぼくは思うんですね。日本の方がよりすぐれた、非常に緻密なそ…

公明党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 それは言われるとおりなんですよ、私はしばしばそのことを強調してきたのだけれども、さっぱり進まないんだ。だから、やる気があるのかないのかという問題が一つあるわけですね。何といったって、当局としてもこれは安全性というものについては神経を細やかにしながら、常にそういうことの抵抗意識が生まれないようにという配慮は常になさっているはずなんですね。しかし、現実はそうはいかない。まあ、一ころよりも大分全体的には緩和されてきたような印象が…

公明党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 せっかくずっと努力を積み重ねてきまして、ひょんなちょっとしたことから、それはいろんな地方自治体の事情がおありになったかもしれませんけれども、やっぱりそういうところでまた反発を買うということになりますとせっかくの努力が水泡に帰してしまうという、そういうことも今回のいまの福島の例に見るまでもなく、さまざまな経験をいままで積まれてきているはずでございますし、やはり地元を中心にした公聴会、できるだけ大勢の人が、反対、賛成、やはり両…

公明党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 この日本原燃サービスについてはアメリカの合意を得られたんですか。

公明党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 先ほど通産省の御答弁を伺っておりましても、いままではイギリスとフランスで、再処理のために日本から積み出してそれを処置した、現在も継続されているとぼくは思うんです。その一部は動燃でやっている。しかし、行く行くは日本で再生処理工場というものをつくって、日本の国内でそれを賄うという方向にいままでも鋭意検討もされ、あとは問題は、いま矢田部さん答弁のように具体的にはこれからアメリカとの折衝にまたれるであろう。しかし、いままでの長い経…

公明党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 私はいま努めて聞き漏らすまいと思って聞いておりましたのですが、ちょっと聞きづらい点がありましたのでよろしくお願い申し上げます。また、そちらの方で私の質問がわかりにくい点がありましたらおっしゃってください、声は幾らでもオクターブ上げますから。 いま御答弁を伺いますと、いろいろその経過、またアメリカの考えている点というようなものをずっとお述べいただいたと思いますが、これは通産省としてはどうですか。やはり国内で再処理工場を持つの…