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民主党衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 逓信委員会44 件・44%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 伴さん、社団法人でどこかの特定の政党を支持するというのはあるけれども、特定の政党の党費の肩がわりをするというまで、そこまでできるというような目的を掲げているような社団法人が常識的な話としてあるわけないじゃないですか。 これ以上このことについてのやりとりはしませんけれども、いずれにしてもこれも事実です。協会が党費を半分肩がわりしてくれたということも、これは企業の方がまず要請があって党員を集めて、その党員についての党費を企業が半…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 そうすると、伴さん、こういう形で政治家のダミー会社などがいわゆる口銭稼ぎに、例えば間接受注であれば、それは入って、いわば公共事業に係るお金をどんどんかすめ取っても、これは一切問題ない、建設省としてはあずかり知 らぬことだということですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 私は具体的な事例を聞いておるのであります。 これもやはり高速道路ですが、中央道のあるインターチェンジなのですが、具体的なインターチェンジの名前を申し上げますと、受注した企業名がわかってしまいますし、この事実経過もはっきりしてしまいますので問題が出てきますが、その中央道のあるインターチェンジの受注に当たりまして、ゼネコンがこの甲斐通商を入れるということについて話がありまして、これは地元の建設会社、地元の建設会社はいいでしょうね…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 なかなか難しいということでの御答弁なのですが、これもやはり個別の問題で、ちょっと古い記事ですけれども、一九七九年に水戸地方裁判所で出された判決が、これは談合問題が摘発されまして、裁判でこの事件が取り上げられまして、そして最終的には裁判所の判決も出たわけですが、裁判所の方が実は独自の積算を行いまして、落札価格と裁判所が独自に積算した価格との比較をしております。そうしましたら、いわゆる適正な価格と思われる価格は、裁判所が積算した…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 先ほど申し上げたように、甲斐通商が直接契約であるというぐあいに私は言っていないわけでありまして、間接受注だから問題があるという指摘をしているわけだから、だから発注者に対して連絡をして、そういう間接発注の部分についてまで指導監督は、それは今の法律の制度の中でできないけれども、少なくとも実情把握はしてほしいということでぜひ申し入れをしておいていただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 実は、委員長の方に確認と、また改めてお願いしようというぐあいに思ったのですが、もうすぐ帰りますか。——それでは、土地区画整理法についての御質疑を若干させていただきます。 この土地区画整理法の改正については、昨年の十二月の「経済社会の変化に対応した計画的な市街化の方策、特に土地区画整理事業による市街地整備のための方策についての答申」、これを踏まえまして今度の改正案が出てきているわけでありますけれども、この答申の内容がすべて今度…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 委員長がいらっしゃるときに、先ほどの質問との関連で一つ確認しておきたいと思ったのですが、先般の質問の最後に実は私の方から御要望申し上げまして、入札制度の検討などについては本当は専門的に議論する場が必要なわけですけれども、非常に技術的、専門的な分野にわたりますので、例えば私の問題意識だけでも、実は建設業法の見直しあるいは建築士法についての検討も実は行わなければならない、一般的な制度の問題についても、単に建設省の行政指導に任せて…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 ありがとうございます。これはぜひできる限り早く結論を出していただきたい。 今度の事件について、マスコミ等ではスキャンダル的に実は取り上げておりますけれども、私は、立法府の責任を非常に重く問われていることだと思いますので、自民党の理事の方々もこのことについてはぜひ御理解いただきまして、そうした小委員会などで非常に実務的、具体的な取り組みをやる。私どもも、例えば入札の現場などに行って立ち会う、あるいはそういう具体的な制度がどうな…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 そうしますと、やっと一つのイメージが出てきましたが、市町村マスタープランがあくまでも上位ですね。市町村マスタープランは今これからつくらせるものとするということで、これは、いつでしたか、六月末ぐらいまでに政省令等を出すことになっていましたが、それに関連する日等、もしわかっていましたら、それも含めてお答えください。 それができ上がるということになりまして、市町村マスタープランを各市町村でつくり上げていく。その中に、自分の町をどう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 実は大事なことをやりとりをさせていただいたわけでありまして、今度の土地区画整理法の改正に当たって、住宅先行建設区を設けることは建設大臣が指定することになっているのですね。「住宅の需要の著しい地域に係る都市計画区域で建設大臣が指定するものの区域において」——住宅先行建設区は建設大臣じゃないのか。その前の、建設大臣が指定する区域において、さらに住宅を先行して建設すべき土地の区域を定めるということになっているのですね。これについて…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 その場合に、選定あるいは指定ということについて、都道府県知事とのかかわりの部分が出てまいりますけれども、いわゆる市町村との関係の問題とそれから市町村議会、この中を見ましても議会が出てこないのですね、議会とのかかわりというのは一体どんなふうに考えておられるのか。 それから、今度のこういう例えば区画整理事業に当たりまして、後で具体的な事例を一件申し上げますけれども、いわば当該地域の住民、だれも住んでないところを区画整理をやるのな…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 ちょっと途中聞き取れないところがあったのですが、こういう計画の実施に当たって、事業の実施に当たって、議会の意見の聴取とか住民への情報の公開といったようなことについて、これはいわゆる行政のベースで配慮しているという話ですか。それとも、制度的にこういうものがきちっと準備されている、これまでの事業に当たってもそういうのは制度としてあるんだということなんですか。そのことを一つ確認しておきたい。 余り時間がないものですから申しわけない…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○渋谷委員 以上です。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○渋谷委員 連日、新聞やあるいはテレビなどで使途不明金という言葉が出てまいりまして、これについては、何もきのうきょう始まった話ではなくて、実は昔から指摘をされてきたことでございます。 昨年の金丸氏の事件のときに、佐川からの五億円という政治資金の問題がありまして、このときに、これはまあ氷山の一角であって、そのほかにも、いわば裏金が相当あるだろうということで、実は、一つは使途不明金についての調査をしておりました。 たまたま経済同友会の主催で…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○渋谷委員 今の両大臣の話を建設業界の人が聞いたら、これはあきれを通り越して怒りますよ、それは。両大臣というぐあいには言いませんけれども、先ほど来申し上げている山梨の事例もそうですが、政治家がたかっている構図なんですよ。政治家のところに金を持っていかなければならない。金丸事件、まさにそうじゃないですか。山梨の事件もそうであるし、あるいは後ほど具体的に事例を申し上げますけれども、中央政界においても、こうしたやみ金を使途不明金という処理で政…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○渋谷委員 午前中の議論もありましたし、これからいろいろとお話を申し上げまして、その結論部分でお話をしようと思ったのですが、いろいろ質問しなければならないことがありますので、結論部分で先にお伺いしておきます。 これほど公共事業にかかわる、つまり国民の税金を使う建設業、企業体、もちろん民需でやっている方もいらっしゃるでしょう、しかしながらほとんどが公共事業でいわば企業経営をやっているというようなところもあるわけですね。私ども野党の方は、企…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○渋谷委員 制度としてあるから、それは制度の枠内であればもらっていても当然じゃないか、もちろんそれは論理ですね。しかしながら、今の、公共工事が国民からいわば見られているような政治状況、そしてまた次から次へと明らかになる使途不明金というような形で政治家に渡されている、そういう報道がなされている現状ということでいえば、きょうこうしてこの建設委員会が開かれているのも、そうした国民の疑惑にきちっと答えよう、建設省がどういう行政姿勢で今後そういう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○渋谷委員 今の点に関連して、きのうの新聞で、「石川日商会頭の責任言及」ということで日経連の永野会長の談話が出ています。今、使途不明金という言葉を使いましたけれども、会計法上は使途不明金という科目はございません。永野会長は、「使途不明金は法律で認められており、その範囲内でやっていることが倫理に反すると指摘することは難しい」というぐあいに新聞では発言をしておりまして、他の新聞でも似たようなことを言っております。 さらに、日経連の久米副会長…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○渋谷委員 財界の首脳がこういう感覚だから、こういう問題が常態化するんですね。この方は日商の石川会頭について、今度の建設業界のいわばその問題の責任をとって身を処すべきだということの発言をしておるわけですが、その発言の前段で、使途不明金が法で認められているという前提に立って発言をしているわけです。 法律でなんか認められていないのです。税法上も使途不明金などという、もちろんそういう意味での言葉もございません、科目上も許されていません。もちろ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○渋谷委員 税法上の処理の問題ではなくて、そもそも使途不明金というのは許されないのですよ、税法上も。そもそも、これが認められているから責任が問われないというような性格のものではないのです。しかも、その使途不明金が現実にいろいろなケースで、例えば今回の事件でもそうですが、建設会社側が、例えば前田建設の発言でもそうでしょう、金丸さんに裏献金を渡した、領収書をもらえなかったから使途不明金として処理をした。相手先を言うことができないから使途不明…