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最高裁判所事務総局総務局長衆議院参議院
総発言数
69 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
2026/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 69 件の標本
  • 法務委員会67 件・97%
  • 予算委員会2 件・3%

※ 全 69 件のうち直近 69 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

69 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局総務局長2026/04/23

第221回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(清藤健一君) お答えいたします。 当初の想定では、新たに開発するe提出、e記録管理システム、これいわゆるTreeeSと呼称しておりますこのシステムでこの五月の改正民訴法の施行を迎えることを予定していたところでございます。

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/23

第221回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(清藤健一君) 委員が御指摘のとおりで、この五月からはmintsを使用して改正法の施行ということを考えております。 先ほど、システムの数といいますか、mintsで使う場合に調書などをどうするのかというお話があったと思います。 民事訴訟の被告に対する呼出し状ですとか、訴訟手続の内容を記録したいわゆる期日調書、こういったようなものについては、現在は、裁判所書記官は、mintsとは別のシステム、これRoootSと呼んでお…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/15

第221回 衆議院 法務委員会 第4号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 お尋ねの件につきましては、まだ決定しているものではございませんけれども、新潟地方裁判所において、柏崎簡易裁判所の開廷日の日数を見直す方向で準備をしているものと承知しております。 今、いつというお尋ねがあったと思いますけれども、正式にまだ決まっていないと承知しておりますけれども、このような方針をまとめていったのは、遅くとも今年の三月ぐらいまでにはまとめたのではないかと承知しております。

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/15

第221回 衆議院 法務委員会 第4号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 今、柏崎簡易裁判所以外の新潟県内の簡易裁判所で開廷日の削減を行うところがあるかというお尋ねと思います。 一般論としては、各庁で、開廷日の増減を含めて、事務処理体制というのは不断に見直しているところではございますけれども、この度確認したところ、新潟県内の簡易裁判所で、柏崎簡易裁判所以外に見直しを具体的に検討しているというところはございません。

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/15

第221回 衆議院 法務委員会 第4号

○清藤最高裁判所長官代理者 開廷日の見直しといいますのは、先ほども少し申し上げましたが、各庁の事件数の多寡など事件動向それから事件処理状況などを踏まえまして、例えば新潟であれば新潟県内の適正かつ効率的な事務処理体制を確保するという見地から検討して、各庁の裁判官会議で決定するというものと承知しておりまして、この度の柏崎簡易裁判所についても、近時の事件動向などから見まして、開廷日数を減らしても事件処理には支障がないものと判断して、先ほど述べ…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/15

第221回 衆議院 法務委員会 第4号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 各庁での事務処理体制の確保ということにつきましては、裁判事務処理に支障がないようにという観点から常に見直しを図っているというところでございますが、この度の柏崎簡裁の開廷日の件につきましても、検察庁及び弁護士会に対して三月、四月には御説明をしたというふうに承知しておりまして、今後につきましても、これは一般論でございますが、新潟に限らず、事務処理体制の柔軟な見直しはしていくことがあると思います…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 ワーク・ライフ・バランス推進についてお尋ねがありました。 仕事と育児の両立支援制度の利用促進や育児休業からの復帰後の支援、男性職員による育児に伴う休暇、休業等の計画的な取得に向けた取組等を行うことによって、職員の多様な働き方と子育ての両立支援等のワーク・ライフ・バランスの推進を図っていく、こういう必要がありますことから、平成二十七年度以降、ワーク・ライフ・バランス推進のための増員を認めてい…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 仕事と育児の両立支援制度の利用促進や育児休業からの復帰後の支援等を行うことによりワーク・ライフ・バランス推進を図る、こういう観点を踏まえまして、最高裁判所の事務総局に配置しているというものでございます。

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 先ほども少し申し上げましたが、ワーク・ライフ・バランス推進のための増員につきましては、事務処理状況や育児の事情等のある職員を支援する体制を確保する必要がある部署の状況等を踏まえて、二人の増員ということを検討した結果ということでございまして、そのため、計算式のようなものを用いて積算するというようなことは難しいというところは御理解いただければと思います。 それから、現場からの要望ということについてもお尋ねがありま…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 最高裁としましては、常日頃から職員の要望であるとかニーズというのは適宜の形でいろいろ聞いておるところでございまして、そういったものを踏まえて、最高裁として、ワーク・ライフ・バランスも含めて定員の在り方ということは検討しているところでございます。 また、ワーク・ライフ・バランスの推進という観点から、先ほども申し上げましたように、平成二十七年度から継続的にこれを推進しているというところでござい…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 家庭裁判所の本庁の数は全国で五十庁、家庭裁判所の支部の数は全国で二百三庁、家庭裁判所の出張所の数は全国で七十七庁となっております。 家庭裁判所調査官が配置されている支部につきましては、支部二百三庁のうち百十三庁となっておりまして、この割合は支部全体の五五%程度となっております。

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 家庭裁判所調査官が配置されていない庁につきましては、近隣庁に配置されている家庭裁判所調査官が当該庁に出向くなどして事件を担当することで対応しております。

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所も国の予算で運営されます公的な機関の一つということでございますので、業務量に見合った人の配置の在り方を考えていく必要はあるというふうに考えております。 家裁調査官の具体的な配置につきましては、事件数だけではなくて、近隣の支部との交通事情、それから扱っている事件の種別、あるいは事件処理状況などを総合的に踏まえて必要な体制を整備しているというところでございまして、人員の有効活用の観点から…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 先ほどの繰り返しになるところもございますけれども、裁判所も国の予算で運営される公的な機関であるということでございまして、業務量に見合った人の配置の在り方は考えていく必要があると考えているところでございますが、現状でも、家庭裁判所調査官は、配置されていない庁につきましても、そこにはきちんと出向くなどして事件を担当して、事件処理に支障が出ないように必要な体制整備はされていると考えているところで…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 家裁調査官につきましては、これまでも、家庭事件の複雑困難化といいました事件動向や事件処理状況に加えて、法改正による影響等も踏まえまして、必要な体制整備に努めてきたところでございます。 その一方で、家裁調査官の関与の度合いが大きい少年事件につきましては、長期的には大幅な減少傾向にありまして、このような事件動向を踏まえて各裁判所では事務分担の見直しを行うなどしておりまして、家事事件の処理のための体制整備を行ってき…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 委員御指摘のとおりで、裁判所の定員につきましては、各種事件の、事件数だけではなくて、審理期間や未済事件数、あるいは合議率などの事件処理状況、あるいは社会経済情勢の変化、これに伴う事件の質的変化、あるいは法改正の状況ですとか、その時々の諸事情を踏まえて、最高裁において毎年必要な検討を行っているところでございます。 例えばでございますが、裁判官につきましては、民事訴訟事件の複雑困難化といったこ…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 減員の理由については、主なところを御説明いたします。 今回の減員のうち、五十六人の減員につきましては、政府の定員合理化の方針に協力する形で、技能労務職員及び裁判所事務官を減員することとしたものでございます。 裁判所は政府の定員合理化の方針に拘束されるものではございませんが、その趣旨を理解して協力しているものでございまして、事務局部門の合理化を中心として、アウトソーシングを始めとした事務の合…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、裁判手続等のデジタル化への移行期においては、新システムの導入等に伴って一定の業務が生じるということについては最高裁も認識しているところでございますし、御指摘のとおり、習熟するまでの負担、負担感といったようなものもあると認識しております。 あと、また他方で、御指摘があったかもしれませんが、裁判手続のデジタル化が進んでまいれば、今度は、記録の電子化などによって、期日間にお…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 最高裁といたしましては、事件動向や事務処理状況等を踏まえて必要な体制整備を行ってきたところでございまして、これまでも、継続的に、デジタル化の検討、準備等を含む事件処理の支援のための体制強化のために、令和三年以降、事務官を約七十人増員してきたところでございます。 これに加えて、事務の合理化も引き続き進めているところでございまして、これまでの増員分を含めて現有人員を活用することで、御指摘のよう…

最高裁判所事務総局総務局長2026/04/14

第221回 衆議院 法務委員会 第3号

○清藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 改正家族法が施行されて裁判所に期待される役割がこれまで以上に大きくなる、また、様々な要因があるために具体的な予測は困難ではあるものの、新たな裁判手続の創設に伴って家裁に申し立てられる事件数も増加する可能性があるということは、裁判所としても十分認識しているところでございます。 そこで、まず、人的体制の整備につきましては、まず、審理運営の中心となる裁判官について、事件動向等も踏まえてこれまでも…