清水達雄
会議録に記録された「清水達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水達雄君 今のお話で、山梨の実験線で経済性についての検討材料になるようなものが何か出るようなお話ですけれども、これはどういうことでしょうか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水達雄君 これから山梨の実験線でやられる実験を見ますと、両方から走ってきてすれ違いがどうだとか、トンネルに入ったり出たりする衝撃とかいろんなことがどうだとかといった程度の、そういう走行に伴う影響が問題がないようにどううまくできるかといった程度の話で、リニアを走らせる、それもしかも乗客を乗せてある程度いい状況においてうまく走らせることができるかというような点については、もうほとんどいいということになっているというふうに思っていいんでし…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水達雄君 大体実用化のめどが立つような状況になるというふうに理解をさせていただきたいと思います。 それから次に、住宅金融公庫の問題についてお伺いをしたいと思うんですけれども、御承知のように、住宅金融公庫の基準金利が財投金利に連動して変更されるということで、今金利が非常に動くというふうな状況にありまして、平成五年においては七回も金利変更が行われたという、これは全く目まぐるしい話で、住宅金融みたいな特に公的金融などを考えるとちょっと普通…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水達雄君 私は今の答弁は大変不満でございまして、中長期的観点からなんというそんな話じゃないと。こんなものは今やっている仕組みで、例えば半年間の利子補給額が幾らになるかというふうなことを別途計算だけしておいて、あとはそれをもとに調整をやって、次の金利変更でやっていけばいいと思うんですよ。こんなのはやる気があればすぐできる話だと思うんです。すぐできる話だと思う、こんなことは。やる気がないからやらないだけの話、形式的にやっていれば気楽だか…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水達雄君 そのもう少し長い間の問題も考えに入れるというのはどういうことですか、具体的には。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水達雄君 どうも答弁の内容が私には理解できないので、後からじっくりとお話をさせていただきたいというふうに思います。 これはやっぱりある意味で踏ん切りみたいな話でございまして、私も住宅総務課長をやっていたときに、段階金利制というもっと跳び上がるような話をやったわけです。あのときにでもこれをやっておけばよかったなというふうに今思うんです。だから、こういうのはやっぱり踏ん切りのような話であって、段階金利制に比べてこんな話なんというのはへみ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水達雄君 大臣のお話しになったように、やっぱり住宅金融公庫の融資額というのは極めて大きいし、それから融資期間も長いですから残高も物すごい額になるということがあって、今の財投の仕組みの中でうまくやっていけるのかどうかという問題は確かに出てきていると思います、今回のような場合には。 昔から、例えば住宅金融公庫の貸付債券の流動化というふうな問題。これは住宅金融公庫と言ったわけじゃありませんけれども、住宅貸付債券の流動化問題というのはありま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水達雄君 ひとつ御努力をお願いしたいと思います。 それから、最後に国土庁長官に。監視区域の解除、緩和の問題なんですけれども、解除したのは群馬県だけなんですね。あとはみんな緩和をしてきているわけです。今のような地価情勢、私は立法当時も国土庁にいたんですが、こんな運用をされるとは夢にも思っていなかったんですよ、監視区域の問題につきまして。これは今まで随分言ってきたんですけれども、もっと早く、規制緩和という観点からいっても、こんなものは労…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水達雄君 私は、どうも公共団体が一たんつくった組織をがたっと壊すのは非常に困る、これは役人の世界の常識でもあるんですけれども、というふうなこともあってじゃないかと思うんですが、なかなか一遍に解除したりなんかしないということなんですけれども、これは国民にとっては大変な手間暇かかる話をやっているわけで、今お話があったように、解除した群馬県の方が地価の下落率が高いというふうなことを言っているわけですよ。 こういう意味で、これは長官の政治力…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水達雄君 終わります。
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○清水達雄君 時間が非常になくなってしまいましたので、端的なお答えをお願いいたしたいと思います。 今回の消費税の税率引き上げ問題に関連しまして、いわゆる社会福祉ビジョンの問題が非常に大きな問題点でございます。そこで厚生省にお伺いをしたいんですが、今回のビジョンの中身を見てみますと、いわゆる高齢者に対する介護対策問題、それから児童に対する対策問題、この二点について私はかなり疑問を持っているわけでございます。というのは、いわゆる高齢者や子供…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○清水達雄君 それで、まず老人介護対策について伺いますけれども、施設サービス、在宅サービスとも、一人一カ月事業費ベースで二十五万円の給付を考えて積算がされているわけでございます。高齢人口がどういうふうになっていくかというのを見ますと、二〇〇〇年には一九九三年に比べまして三〇%程度高齢人口がふえる、それから要介護老人は四〇%ぐらいふえるということになっているわけですが、その老人対策にかかる公的負担は、一九九三年の一兆円から四兆円にふえる、…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○清水達雄君 今後さらに検討するかどうかという点についてはお答えはありませんでしたけれども、私はやっぱり家庭との関係というようなことでもっと検討が必要であるというふうに思います。 それから児童対策の問題ですけれども、小学校三年生以下の子供については、家庭に母親がいない場合は保育とかいろいろなことをやる。例えば小学校一年生から三年生の子供については放課後保育を七〇%やる。何で七〇%かというと、お母さんが、外へ出て働く人が、今五〇%ちょっと…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○清水達雄君 一方で高齢化が進む、一方で子供を産まなくなるという状況になってきているわけですね。ですから、家庭の主婦が外に出て働くよ、税金はたくさん払わなきゃならないから、そのために稼がなきゃならないから外に出て働くよというふうな、そういう構造に持っていくのは私は間違いだと思っているんです。 老人を介護しながら、しかも自分も子供を産んで育てるというふうな、やっぱりそういうのをある程度基本にしなきゃならない。それでだめなものはちゃんと面倒…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○清水達雄君 いや、計算してあるかないかということ。
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○清水達雄君 私、この委員会前もちょっと厚生省の人に会館に来てもらって聞いたら、マンパワーの数は計算していない、これは新ゴールドプランのときに計算するというふうな話も聞いたわけですが、やっぱりもっとそういうところをきちっと詰めてやらなきゃビジョンにはならないんですよ。そういう点につきましてやっぱりちゃんとしたものをつくって、それに基づいて税金の計算もしなきゃならぬというふうに思っているわけでございます。 それから次に、固定資産税の問題で…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○清水達雄君 要するに国土庁は何かそういうものを言ったのかということを聞いているんです。
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○清水達雄君 もう時間がなくなっちゃってまことに申しわけないんですけれども、一つだけ自治省にお伺いしますけれども、結局今度の固定資産税の評価によっていわゆる評価額と時価との関係が逆転をしている。つまり今の七割掛けたものが時価よりも高いというふうなことが言われて不服審査が大分出ているわけです。 これは平成四年の十二月にこのルールは決めたわけですよ。そのころはもう地価も相当下がってきている。そういう段階において七〇%なんというものを掛けたも…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○清水達雄君 この発言で終わりにしますけれども、当時、自民党の税制調査会長をやった武藤嘉文先生も、要するに七割にするということは金科玉条というふうに押しつけられたというのか、受け取っちゃって、やってやっぱりまずかったなというふうなことも言っているわけで、やっぱり我々としてはこれは見直しは必要だというふうに思っておりますので、その辺については御検討をお願いしたいと思います。 それから、もう質問ではありませんが、住宅金融公庫の基準金利の変更…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○清水達雄君 今まで各先生方から随分御質問が出たわけでございますが、そういう意味で若干重複するところがあると思いますけれども、税制改革の問題について御質問申し上げたいと思います。 まず、総理は、六月中に成案を得て必ずや年内に税制改革が実現するよう最大限の努力をしてまいります、こういうことをおっしゃっているわけですが、六月中に成案を得て国会に提出するまでの間、どんな手順であるいはどんな手続で国民の合意を得るような努力といいますか、そういう…