清水達雄
会議録に記録された「清水達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 衆議院の予算委員会が動かないのは、政治改革を旗印に登場いたしました細川総理の佐川急便からの一億円借り入れ問題の疑惑解明が進まない。特に衆議院におきましては、衆議院議長から憲法六十二条及び国会法百四条に基づく記録提出を要求しておりますけれども、政府はこれを拒否しております。また、自民党なり共産党なりは総理の元秘書の深山さんの証人喚問を要求しておりますけれども、これも拒否しているわけでございます。さらに、総理自身が深山氏の証人…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 総理から今いろいろ誠実に努力はしているというふうなお話がありましたけれども、今までの総理の国会における質疑の状況あるいは提出された資料につきまして相当審議をいろいろしてきています。しかし、総理の答弁もくるくる変わっておりますし、それから提出された資料につきましては、私も一月七日の政治改革特別委員会でもお話を申し上げましたけれども、もう非常にずさんなものでございます。 このことは後からじっくりとまた再質問をさせていただきたい…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 総理の御答弁ではもう国民も納得しないし、我々自身が納得できないような答弁をされておるわけでございます。というのは、やっぱり実務をやったのは総理じゃなくて深山さんだというふうなお話が非常にあるわけでございまして、そういう方々の話を聞かなければわからないわけでございます。本当に端的に言ってわからないわけでございます。ですから証人喚問を要求しているわけでございます。この点につきましては後からじっくりと中身の再質問をいたします。 …
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 今、総理が答弁されたんですが、よく聞こえなかったということもありまして、もう一度ちょっとまた答弁をさせていただけませんでしょうか、総理から。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 先ほどの御答弁の中で、百歩譲って私がやったとしてもなぜ悪いというふうなお話もあったと思うんですが、総理がやられたんなら、私がやりました、こうやればいいわけですね。ところが、藤木さんのお話を報道で伺っておりますと、そうじゃないということをおっしゃっているわけでございます。結局、総理の答弁と藤木さんがおっしゃっていることと違っているわけですよ。だから、要するに平たく言うと、総理は国会で違った答弁をしているんじゃないかなという、…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 先ほど百歩譲って自分がやったとしてもというふうなお話がちょっとありましたから、どうも今の答弁は私は納得できないわけでございます。 それで、やっぱりこういうふうに総理のおっしゃることと仲介をやられたコンサルタントの藤木さんのおっしゃることと違っているわけでございますので、委員長にきょう私の持ち時間の範囲内で参考人として招致をしていただきたいということをお願い申し上げます。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 それで、先ほども総理がおっしゃいましたけれども、佐川の一億円の借り入れの問題につきまして、総理自身は国会で誠心誠意答弁をしている、またこれからも答弁をするというふうなことも新聞にも出ておりました。これまで衆参の委員会で十五人の国会議員が延べ二十五回の質疑を行っているわけでございますけれども、疑惑は深まるばかりでございます。 このことにつきましては、ちょっと今までのことを少し振り返ってみますと、その借入金の用途の問題につきま…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 今、総理は、根抵当権を設定してそれを抹消しているんだから、だから返したんだということは証明できるじゃないかというお話をされましたですね。その根抵当権を設定してそれを抹消している、こういう事実を見るとこれは借金を返済した証明になるということをお答えになったんでしょうか。もう一度お伺いします。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 根抵当権というのは、金銭消費貸借につきましてある意味で包括的な担保なんですよね。その中でいろんな金銭消費貸借ができる。要するに極度額を決めておきまして、まあ一億円と、その中で何回か借りたりいろいろするということなんですよ。これは解除をするといいましても、双方が合意すれば解除できるんですよ。一番証明すべきものは、総理がもらっている領収書、それからもう一つは、佐川急便の現金台帳に金の出し入れがどうなっているか、総理からの返済金…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 総理は、今まで出された資料をもとに判断してくれ、そうすれば疑惑は晴れるというふうな意味のことをおっしゃっているわけでございます。 この資料の中身につきましては後からかなり克明に再質問をいたしますけれども、とにかくその資料が非常に不完全である、ずさんであるということは、この前の国会答弁のときも総理は私に答弁されました。議事録にも残っております。そういう状態にあるならば、やっぱり実務を担当した深山さんを証人として出して説明する…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 今の御答弁は全くおかしな答弁だと私は思いますよ。 今ここでやっているのは、総理の犯罪の捜査をやっているんじゃないんですよ。政治倫理の審査をやっているんです。深山さんを証人として呼ぶのは、犯罪捜査のためにやるんじゃないんです。犯罪捜査は検察がやるんです。それを呼ぶのは人権侵害だとかいろいろ、これは全く納得できない話です。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 全く納得できない答弁でございます。 というのは、総理の答弁ではわからないんですよ、要するに。資料もでたらめだし、総理のおっしゃっていることが裏づけになるものが何にもないんですよね。だから、実務をやった深山さんからお話を伺いたいと、こう言っているわけです。 今まで総理は、実際に深山さんから話を聞いてお答えになっているんですかと言うと、そうじゃない、事務所の人が深山さんから話を聞いて、その話をまた聞いてお答えをしているんだと、…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 今の総理の答弁で、私は大変納得できない。 その一つは、その証人喚問は人権侵害だという発言ですね。要するに、証人喚問をやるのは政治倫理の審査をやるためでありますから、私はこれは絶対納得できません。 まず、これについて御答弁いただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 総理、私が聞いたことに答弁をしていただきたいと思うのでございます。 私が今伺ったのは、証人喚問は犯罪の捜査みたいなものだから人権侵害に当たると、こういうお話をされたが、これは間違えているんじゃないかということを言っているわけでございまして、これは取り消してもらわなきゃならぬということを言っているわけです。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 どうも御答弁が、今はそうおっしゃいましたけれども、一番最初のときの答弁は、深山さんの証人喚問というのは犯罪の捜査にかかわらせるようなものだから、人権侵害になるから呼べないということをおっしゃった。これは国会における証人喚問の問題を取り違えた発言をしておられるという意味で申し上げておるわけでございまして、これはもう速記録を見ていただければすぐわかると思いますよ。 それから、証人喚問につきまして、総理が自分の方から出さないよと…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 どうもいわゆる審議が進んでいかないそういう状況だと思います、今の状態は。 それで、もう一つの問題として、これは服部議員も前から要求をしておりますけれども、総理の所得税申告書の提出ということを言っているわけです。これにつきましては、総理は、家族のプライバシーに関することであるから出せません、こういうことをずっと言い続けているわけでございます。 これにつきましては、例のアメリカのクリントン大統領のホワイトウォーター疑惑というの…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 アメリカと日本で制度が違うとか、大統領と総理大臣といろいろ違うとかというお話がありましたけれども、結局、心構え、政治姿勢の問題だと思いますよ。一生懸命疑惑を晴らそうとするが、あるいは世間でよく言われるように疑惑隠しをやろうとするかというふうな、私はそういう心構えの問題だろうと思うんですよ。やっぱりそういうことをよく心して対応していただきたいというふうに思うわけでございます。 それで、今度は少し具体的な中身に入った御質問をい…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 私が伺っているのは、佐川からもらってきた領収書の控えのことを言っているんじゃなくて、この点については後で同僚議員から詳しく御質問いたしますけれども、私が申し上げているのは、総理が佐川急便からもらってきた領収書のことを言っているわけでございまして、それは今の総理のお話だとなくなっちゃったということでございます。 ところが、私さっき申し上げましたように、「抵当権が抹消するまでは領収書はあったということですね。」と伺ったら、「多…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 そういうふうな答弁をされますともう何とも言いようがなくなっちゃうわけでございますけれども、やっぱり一億円問題というのがいろいろ言われ出したのは最近じゃなくてかなり前から言われているわけでございますし、要らなくなったから捨てちゃったという話は今初めて出たような気がするんですけれども、やっぱり領収書なんというのはある程度は持っているものじゃないですか。私はそういうふうに思うわけでございます。 これはやっぱり深山さんに来ていただ…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○清水達雄君 これはぜひ実現していただくようにお願いを申し上げます。 それから、これから佐川急便の貸付金台帳というものについて御質問したいと思うんですが、これは資料を配っていただきたいと思います。閣僚の方々にも配っていただきたいと思います。 〔資料配付〕